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人工透析導入となってしまいますと、1級障害者になってしまいます。
これにより、医療費の大半(全額という地域は年々減って来ています)を保険でカバーしてくれるようになるのですな。

僕の腎臓ガン右腎摘出には150万円からのお金がかかっておりますが、実質払ったのは1万5千円程度で、その1万5千円に関しても「重度身障者」の申請により、入院時の部屋代と食事代以外は戻ってきております。

僕の場合は30歳代を入退院ばっかりで過ごしてきましたので、厚生年金、国民年金を28歳以降ちゃんと払えていなかったために(多少は払っています)障害年金は降りませんでした。

が、これもちゃんと払っておけば、障害年金2級が可能です。
月間にすれば6万円少々と言っても、これは無いよりあったほうがマシというスタンスでもらうべきですな。

とにかく、透析になると、透析の時間拘束が大きく、仕事に影響があります。
体調が悪くなる事も多々ありますし。

なので、世間的には風当たりが厳しいですが、まあ気にせず受けて欲しいです。

ただ、僕のように闘病歴が長いと、モノをいうのが「生命保険」や「入院保険」です。

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うまい具合に父が僕が元気だった18歳頃にかけてくれていた生命保険ですな。

実質、これまで3年分近い入院歴がありますので、1日5千円の入院保険がおります。

また、手術にも5万円・10万円・20万円の術に応じた金額が出ます。

右腎摘出は10万円(更にガンという事で10万円)、心臓ステント造設には5万円という風に出ています。

もちろん、月額1万5千円の保険料は今でも払っていますので、トータルすればマイナスなのかも知れませんけどね。

昨年末に、この生命保険の金額(60歳までの死亡時3000万円)を500万円下げてもらい、その分で年金型に切り替えました。
(終身ですと300万円)

あはは(^◇^)
僕が死んでも僕が3000万円もらえる訳ではありませんのでね。
すでにあの世っていう話ですから。

まあ、なので、ソコは下がっても問題ない訳ですな。

それよりも生きている際にもらえるモノが少ないと困りますから。

毎月1万5千円も払ってますからな。

あと、生きてる際に生命保険からもらったお金は、死んだ時の死亡保障から引かれる契約パターンもあるそうなのでね。
契約の際にご確認下さい。

年金型にすれば65歳以降は数年ごとに一定の金額が年金としてもらえる訳ですな。

まあ、とにかく、こういうのがあると無いとでは全然違ってきます。
僕にしたって透析導入後は医療費が少なくて済みますが、透析導入以前はそういうのが無かった訳ですからね。
入院代にしても普通に3割負担で払ってましたし。

1か月入院すると、最低ランクでも月15万円くらいはかかります。

僕の場合は25万円~30万円程度でした。
でも、生命保険から15万円は入院代として降りてきますから。

こういうのがデカイのですな。

もっと言えば、入院型のみ入るという手もあります。
そうすれば掛け金がもっと安いですし、日額1万円保障のものもありますね。

1か月入院して30万円かかっても、入院保険から30万戻ってきますので、月額の掛け金だけの損失ですみます。

僕のは死亡保障がありますんで、ちょっと高めですけどね。

財産が全くないので、死んだあと何にも残らないのは寂しいですから。
(ネコたちとか残されるのでね)

大きな障害を抱えれば(寝たきりのような)それにも保険(障害特約)が出ます。
そういうのもありますのでね。

ただし、生命保険、入院保険は、申請しないともらえませんので、入院したら手続きを取って下さいね~。



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