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今の人工透析を更に進んだ形にしていく努力はアチコチで行われていると思うんですけどね。

例えば、メインコンピューターによる一括制御とか。
わざわざ各患者さんのとこの透析機器に行かなくても遠隔操作可能機種とかね。

もっと言えば、新型のiPhoneとかで、患者側もスタッフさんを呼んだり、透析液温度変更や除水ストップが可能になったり。

ナースコールのブザーに手を伸ばしてるうちに失神したりするんで、そういうのがもっと簡略化していくには?
となると、そういったスマホとの連動なんかもありではないですかね。
iPhone8の新作コンセプト動画公開!白と黒のセラミックボディが特徴

今年発表予定と言われるiPhone8のコンセプトデザインが発表されましたね。

ん~(-_-;)
僕は、スマホどころかケータイすら持っていませんのでね。

ただ全く興味が無いかと言えば別で、ゆくゆくは買おうと思ってますけどね。
まだ収入が安定してないので避けてるだけです。

僕が買う頃になれば、もしかしたら何らかのアプリかなんかで、透析機器と連動する可能性はありますよね。

海外なんかですと、高齢者の透析導入はあまりやってない国もありますのでね。

比較的若い方ばっかりの透析室だったりします。

そういう国だとそういったオートメーション化はやりやすいでしょうね。
日本だとちょっと年配者が多過ぎて、あまり先進に進み過ぎても患者のほうが対応出来ないかも知れませんが。

まあ、患者がそういったアプリを正しく使ってくれるか分かりませんので、いじっても大丈夫な部分しか連動出来ないでしょうけど。

でも、そういうのが出来ればスマホ内に毎回の透析データが蓄積できたりして、前向きな患者さんであれば大いに活用できるのではと思います。

DSCN1746


iPhone8はiPhone7に比べて更に2mm薄くなるという事ですな。

そうやってドンドン進化していくうちに、透析機器との連動なんてのが出来てきてもおかしくありませんな。
それを使って自分でもデータを一元管理出来れば、透析における前向きな姿勢ももっと進むかも知れません。

これからの若い患者さんはスマホはもうお手の物だと思いますし。

病院へ通って透析している患者さんにとっては、血圧低下などでイチイチスタッフさんを呼んで血圧を計ってもらったり、除水ペースを下げてもらったりするのが面倒ですし。

今の透析では、僕の通う病院では、せいぜいベッドの足部分を上げるくらいしか自分では出来ませんのでね。

除水ペースや温度を変えてもらいたくてもスタッフさんが近くにいなかったり、タイミング悪く凄く忙しそうだったりして声をかけづらい時とかもあるんですよね。

まあ、そういった声を上げて行けば、そういった部分が成長していく可能性がありますんでね。

書いてみました。

まあ、しっかり自己管理できる患者さんが増えるきっかけになるやも知れませんね。
ぜひぜひ、こういった技術の確立を目指して欲しいですね。



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