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透析を長く続けて行けば、もしかしたら、透析している病院や、その病院の看護師さんや技士さんと険悪になってしまう場合もありますな。

ん~(-_-;)
まあ、人間同士ですからな。

あらぬ誤解や、言い間違いや、つまらぬことでいさかいが起きる事が絶対に無いとは言い難い。

そういう事は無いにこしたことはないけれども、望むと望まざるとに関わらず、起きてしまうケースもあるのですな。
そういう時に一体どうすれば良いのか?

という問題ですな。

これは僕も体験済みの事ですが、
ただ、僕のケースの場合はかなりの特殊ケースになりますので、全く参考にならないですけどね。

まあ、通常は病院のほうも手慣れたもので、そういうトラブルにはそれなりの対処はしてくれるもんなんですけどね。

例えば、透析患者さんAさんの場合、

よくある事ですが、どうもその看護師さんが穿刺に来るとよく失敗してしまう訳ですな。
なので、その看護師さんが穿刺に来るとAさんも憂鬱になってしまう。

で、普段は大人しいAさんもとうとう、その思いを口に出してしまった。

「おい!いい加減に成長してくれ!いつまで失敗しとんのや!」と。

ん~(-_-;)
まあ、気持ちは分からんではないですな。

いつかは失敗しなくなると思って、その看護師さんの穿刺を我慢してずっと受け続けているのに、1年たっても2年たっても失敗し続ける。
他の人が穿刺に来れば失敗しないのに・・・。

ってヤツですな。

たまにそういう看護師さんもいますな。
相性悪いんだから来なきゃいいのに、のこのこ来て失敗しやがる・・・(-_-;)
的な不満がつのってたんでしょうな。

これが、そこそこ大きな透析病院ですと、スタッフさんも多いので、通常は相性の悪い患者さんのほうは担当を持たないようにしたりなどして、病院側も対処してくれるもんです。

ところがこのAさんの病院の場合は病床数が少ない病院でそうもいかなかったのでしょうな。

看護師さん本人も別にわざと失敗してる訳でもないでしょうし、Aさんもそれまでは我慢してずっと耐えてたのですからな。

まあ、こういうケースですと、問題は簡単に解決するのですな。

結局は、師長さんが乗り出してきて、両者で話し合い、看護師さんも素直に謝り、Aさんも
「ごめんなさい。一生懸命やってくれているのは分かるんだけど、ついつい厳しい事を言ってしまった。言い過ぎました。」と謝罪。

師長さんの提案で、しばらくの間、Aさんの穿刺は担当させないという事で無事決着したのですな。

DSCN1325


この看護師さんも、
「これから半年間しっかり穿刺の腕を上げてきますので、また半年後1回だけ打たして下さい。」
Aさんも
「腕を上げて穿刺できるようになればいくらでも打ちに来てくださいよ。」

という感じだったそうです。

まあ、看護師さんもAさんもいい人だったのでしょうな。

なかなか参考になるエピソードですな。

これがですなぁ(*´Д`)
もしもAさんがそういういい人じゃなかった場合ですと・・・。

話し合いで決着したかどうかも分からなくなりますし、また、師長さんがそこまで気の利いた人とは限りませんからな。

今回は話し合いの機会を作ってくれた師長さんのナイスプレイなのですよ。

病院によっては、
「なんだ!あの患者は!人が頑張って穿刺してるのに暴言を言いやがって!」と、Aさんとスタッフさん全体で険悪ムードが生まれる可能性もありますからな。

まあ、そこまで地に落ちた病院は少ないですけども、僕のところに来る書き込みなどから、こういう簡単なケースですら、大問題化させてしまうような病院もあるのが困った話なのですな。

となると、結局は誰かが辞めるという話になる。

最終的には患者さんの方が出て行かざるを得なくなる訳です。

まあ、きっかけとなる原因が、穿刺だけではありませんのでね。

主治医との小競り合いが原因になる事もありますし、最初はそんな転院どうこうというつもりで言った事ではなくても、ほんの些細な事がこうやって大きな問題へと転化していく事もあります。

透析現場では、そういう些細なトラブルが大きくなって、転院されたという方を間近で見てしまう事もありますからな。
結局、患者サイドが何も言えず大人しくなって透析するしか生き残る方法が無くなってる病院すらあります。

自分が巻き込まれる訳でなくても、病院内で1度そういう事が起きてしまうと、残った他の患者さんにも少なからず影響を与えますな。

しかも、それがストレスになる。
ん~(-_-;)
透析では、不眠に悩む患者さんや、胃の調子が悪くなる患者さんが多いですな。

いや、僕も見てきましたけどね、ある病院では患者さんの約4分の1が胃カメラを定期的にやってますな。
ストレスが溜まる病院なので、患者さんたちに胃や十二指腸の疾患が増えるんですな。

今の僕の通ってる病院ですと、胃カメラなんかやってる患者さんはほとんどいません。

僕もね、今の病院に来て最初の胃カメラでは十二指腸ポリープが治癒してましたな。

あはは(^◇^)

しかも、眠剤を処方されてる患者さんも少ないです。

ある病院では患者さんの7割が眠剤を処方されてるといいますな。

なんじゃ、そりゃ。

はっは~ん(*´Д`)

そりゃ、わざと患者にストレスを与えて処方で儲けてやろうとしてる病院かも知れませぬよ。
7割は多過ぎだろ!

病院と患者のトラブル。
まあ、誰もが避けたい話なのですが、透析環境ではこういう事が頻繁に起きてますな。

患者さんの礼節、
医療者さんの礼節。

まあ、そういうつまらぬトラブルが起きない対処の上手な病院が増えてくれるといいんですけどね。
中にはそういう話し合いを患者から申し出ても一切受けず、問題を更に大きくして患者さんを転院させようとする困った病院もあるのですな。

はてさて(-_-;)
どうしたものだか(*´Д`)



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