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あはは(^◇^)
いや~、午前の記事で医療の怖い所を書いちゃいましたからね。

知り合いの先生方から怒られると怖いですので、フォロー的な記事も書いておかなきゃ(-_-;)

まあ、「大病院あるある」なんですけどね。
大病院ですと各科の連携がうまくいかない事がよくあります。

僕もですな、透析導入前の保存期は内科で受診してたんですが、最初の先生が他の病院へ移ってしまい、先生が変わりました。

しかも、その先生もまた他院へ移り変わる。

それを繰り返してましたのでね。

最後の内科の先生なんか、僕がその6年前に腎生検を受けてる事すら知らなかった・・・という事が起きましたな。

薬が変わっていった事の変遷も知りませんし、そうなってくると僕も先生が変わるたびに1から説明しないといけなくなりますな。

で、最後の内科の先生の時に透析導入の話になりました。
どうやら、どこかの透析病院を紹介したいと思ってたらしいですな。

ん?
先生、この病院にも透析センターがありますよね。
なぜそこに紹介しないんですか?

と聞いた途端、この病院の泌尿器科を紹介されるという・・・(-_-;)

はっは~ん、マージンもろとるな!(^_^)/~
(違法です)

先生はコロコロ変わる。
先生が変わるたびにイチイチ患者がこれまでの病気の経緯を話さなくてはならない。
自分の病院に透析センターがあるのに他の透析病院を紹介したがる。

ん~(-_-;)
まさにプライドばっかの大病院医師らしい事ばかりですな。

という事でね、優秀な個人病院の専門医を知っておくべきですな。

個人病院の場合、町医者みたいなもんですからな。
人付き合いが優先されてる。
先生が突然変わるという事が少ない。

とても病気に対して話を聞きやすく、患者がどうすれば良いかが分かりやすいですな。

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いや、透析導入後もですな、僕は心筋症で大病院を受診しております。

ところがですな、最初の先生はとても信頼出来たんですけどね。
1年もしない内に先生がいなくなり、別の先生に主治医が移った訳ですな。

更に1年たつとその先生もいなくなり、えらく若い先生が出て来た。
(-_-;)
あんた大丈夫かい?

とこちらが心配になりますな。

あはは(^◇^)
もう、僕くらいの年齢になると、医者が年下という事も多いですから。

オドオドしながらしゃべられましても・・・(-_-;)

こういう時に個人病院の専門医であれば、長い付き合いで、気心もしれるし、とにかく最初からの症状をよく知ってくれていますよね。

そういう事の方が大事ですな。

デカイ病院という安心感を取るか、自分の事をよく見知ってくれている事を取るか!

さあ、どっちなんだい?

言ってみれば、手術なら大病院、診察は個人病院というのが鉄則のような気がします。

人工透析に関しましても、透析に特化した個人病院やクリニックのほうが安心できるような気がしますな。
僕の場合、透析導入から7年は大病院で透析してました。

何かあった時にたくさん科があるので安心できると思っていましたが、そもそも連携は悪いし、それだったら個人の専門医のほうが間違いは少ないです。

僕もネット上で透析医の先生方の話を聞いてると、MクリニックのK先生やSクリニックのS先生、KクリニックのK先生、TクリニックのJ先生とかのほうが、大病院の先生よりよほど信頼できます。

大病院という殻に守られていませんのでね。
評判を落とすと大変ですから。
そういう意味で間違った事をしにくいという事も言えます。

そもそも、透析医療に情熱を感じます。

そういうのが大事ですね。

今月僕が突然東京に行くと言い出したのも、TクリニックのJ先生の話を1度聞いてみたかったからですな。
東京近辺の透析仲間にも会えるかも知れませんし。

ん~(-_-;)
何か、フォロー記事書くつもりが、大病院攻撃になってしまいましたが。

手術するなら大病院の先生の方が慣れてるんですが、手術が無い場合は個人病院の院長先生のほうが良いですな。
(もちろん、その先生の人柄や実力にもよりますが)

という事でね、透析を受ける際、大病院でプライド高々の医療者ばっかりよりも、腰の低い個人病院の方が返って良い場合が多々ありそうです。

僕も今はそうですな。

信頼できる院長先生に出会ったおかげで、随分と透析環境が良くなりました。
まあ、前の病院も個人病院でしたけどね。
そこの場合は・・・(-_-;)

まあ、やめておきましょう。
悪口しか思いつかないので。

要は例外もたまにはあるという事で。



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