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まあ、言ってみれば足はつるのが普通ですな。

健康な時、医者に足がつるという症状を言ってみたら、
「お腹は下していませんか?」と聞かれました。

要は脱水状態ですと「足のつり」が起きやすいのですな。

なので、透析してますから。
脱水症状になりやすいんですよね。
そりゃ、4時間で2~3キロ除水しますからね。

普通、健康な方は、1回の尿量は200~400ccというところです。
下手すりゃ、僕ら1時間でおしっこ2回分くらいの除水をしてる事になりますからね。

足の血管やリンパ節が付いてこれないのは当然ですな。

僕などは増えが多いですから。
足の水分量が急激に下がってしまうんでしょうな。

しかし、僕の場合は足はあまりつりませんけどね。
というのも、血圧同様、足がつりそうな時は分かりますので。

その段階で、自力ふくらはぎマッサージを両足だけでやっております。
足の指を伸ばせば、そうはつったりしませんからね。

よくあるのは、足の親指がつったり、場合によっては土踏まずがつりそうになったりですな。

後、腎臓摘出でメスを入れた辺りもつります。
これにはいつも対処不能ですな~。

伸ばしにくいのですな。

場所が場所だけに。
透析中ですとそんなに体勢を変えられないので、脇腹は伸ばしにくく、ちょっとしたスキにつりかけます。

あわわ。
ってなりますけどね(>_<)

しかも結構痛いですから。
脇腹がつるのは困りますな。
しかし、全く伸ばせないという訳でもないので、身をよじって対応してます。

後は除水量とドライウェイトの相関関係でなんとかするしかありませんな。

ドライウェイトがきつくなると、脱水状態になりますから。
太らないように摂取カロリーを守ってれば大丈夫ですな。

あはは(^◇^)
よく除水4キロ以上とかの人も見かけますが、そりゃ何が起きても文句は言えませぬよ。
足くらいつったところで、4キロじゃ言い訳もできませんからな。

人間の体の対応力を超えてる除水ですから。
まあ、経験者に聞くと、慣れれば引けると言いますけどね。

4時間で7.2キロ引いたという人がいましたのでね。
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僕も1度、食いしん坊看護婦さんのYちゃんの提案で、
最初の1時間を1.3キロ。
残る3時間を1時間0.9キロ除水というのをやってみた事があります。

しかし、最初の30分でギブアップ(-_-;)

1時間だけとはいえ、1時間1.3キロの除水はキツかったです。
心臓が動悸を始めましたからな。
こりゃ、イカン!
となって、除水量を下げてもらいました。

まあ、増えて来なければ良いだけですけどね。
30分も持たないとは(-_-;)

それと全く同じ事を隣で受けてる「うな重3つのおっちゃん」がやってましたが、やはりギブアップしてました。

あはは(^◇^)
まあ、このやり方は厳しいかな(-_-;)

体が慣れてる除水の仕方をしたほうが賢いですな。

なんかね、透析界では除水量を1時間ごとに下げていくという方式があるらしいのですな。
しかも効果も上げてるようです。

1.3キロというのが多過ぎなだけで、最初は0.9でも1時間ごとに除水ペースを下げる事によって、血圧低下を防ごう作戦という事らしいですが。
まあ、確かに序盤よりは後半の方が血圧は下がりやすいですからな。

いや~、病院によって色んなやり方をしてるようです。

おお!
そう言えば、僕が通う透析CLも、先生や技士さんがこのブログを読んでくれているのか、プライミング時間が増えてますな。

僕は前に、うちは11分と書いてあったのですが、今は13分になっております。
僕が通う透析CLは60床ありますからな。

夜間透析もありますし、総勢200名は下りません。
それを全員プライミング時間を2分増やしたという事は、年間にしたら数十万円のコストがかかると思うんですけどね。

そういうところにお金を使ってくれるのは有り難いですな。
逆にプライミング時間を減らしてコスト削減するような病院もありますからな。

プライミングはダイアライザー内やチューブ内の洗浄と空気抜きがメインです。
不十分ですと予後に影響がありますから。

病院のコストを取るか、患者の予後を取るか。
病院のコストを取ってプライミング時間7分とかにしてる病院は要注意ですな。

なぜ11分が13分になったのかは分かりませんが、主治医が指示したのかも知れませんな。
僕が11分と書いてるのを見てくれたのかも知れません。

そう言えば、火曜日の透析の時に看護師のオアシスちゃんと技士のV子ちゃんが、「リン吸着薬の使用方法」に関してアンケートを取ってました。

うちのCLは、主治医や技士さんたちが「リンの薬の使用方法」に関して論文発表してますからな。

その新たなデータ作りをしてるのかも知れません。
僕でお役に立てるなら何でも協力はしますよ~。

僕の場合、おやつを食べてもリン吸着薬を飲みますからね。
しかし、そういう事をしてると薬が足りなくなります。

そういう時でも主治医と相談すれば、余分なリンの薬を出すのは可能ですよ。
と言ってました。

確かにね、リンが多く含まれるチーズとかをおやつで食べても、スグにリンの薬を飲めばリンはあまり上がらないですからな。
そういう、何を食べても食べたら即リンの薬を飲む!
というのを推奨してるようです。

カルタン、レナジェル、フォスブロック、ピートル、リオナ、ホスレノールなどなど、リンの薬はたくさんあります。

便が黒く臭くなるという悪名高いピートルや、腹痛や吐き気をもよおすホスレノールなども有名ですな。

逆にカルタンは副作用が少ないそうです。

僕も透析を始めた当初は「カルタン」でした。
そこからレナジェル→ホスレノールと変わっていきました。

そのアンケートでは、患者が正しくリン吸着薬の作用を理解しているのか?
に重点をおいてましたな。

知らない人が多かったようです。

ん~(-_-;)

食前もしくは食後即飲む必要のあるのがリンの薬ですからな。

効果を上げるにはソレしかありません。

結構キツイ薬が多いですので、用法を守ってないと効果が出ないばかりか、副作用がありますよ。
食事成分に含まれるリンを吸着して、体外に便と一緒に排出する薬ですからな。

あはは(^◇^)
うちのCLの患者さんたちの意識は低いですな~(-_-;)
主治医や看護婦さんや技士さんが美人やイケメンが多いので、皆見とれて何も考えてないんだろ!

僕なんか鶏肉が好きなのでね。
明らかにリンが高い食事を取る際は、食事途中にホスレ1包、食後に1包と、計2包飲みます。

それでリンの上昇を抑えてるんですな。
1月にリンが8.2になりましたが、アレは飲み物からリンを取ってしまってたので、薬は飲んでませんでしたからな。
それで大上昇したと確定しております。

飲み物でもリンが高い場合はリンの薬を飲むと良いですな。




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