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食いしん坊ナースのYちゃんからは、随分と美味しいアイスクリームを教わりましたね~。

僕の場合はアイスは夏場は絶対食べるんですけどね。

まあ、オススメはしませんが。
一応、僕の場合ですと「ガリガリくん」は数値があまり悪くならないんですけどね。

いや、あのね、何が言いたいかというと、透析患者さんっていうのは一律に出来ない部分があるのですな。
持ってる疾患も違うし、体質も違う。

僕の大丈夫なモノでもダメだという患者さんは絶対にいるし、逆に僕がやると数値が悪くなるようなやり方もある。
僕の場合ですと、カリウムを多めに取ると、必ずと言っていいくらい1時間後くらいから顔が痺れる(特に口元)んですけどね。

でもカリウムが6とかになった事は1度も無い訳です。

こういう症状も出やすい僕のような人もいれば、かなり高くない限り症状が出ない人もいますからね。

まあ、僕の場合は子供の頃から体が弱かったので、体がスグ反応してしまうのかも知れませんな。

例えばリンの場合でも、僕と全く同じ食事を取って、リンの薬の服用も同じにしても、人によって血液のデータは全く同じにはなりません。

10人が全く同じ生活をしても全員が全く同じ数値にはならないのですな。
なぜかと言えば体質や吸収量が人によって違うからです。

僕もこれまで多くの患者さんを見てきましたが、
ん?
という患者さんは確かにいますね。

なんでソレでリンが6台なんだろう?

そう感じさせる患者さんもいます。

僕もね、透析5年くらいまではリンは5~6台でしたよ。
段々と自分自身はこういうやり方をした方が良い!という自分独自のやり方を見つけたからこそ、今はリン4台でイケルのですな。

まあ、たまに無用なモノを食べたりしてリンを上げてしまうという失敗は今でもありますけどね。

僕の場合は血液データも毎月公開してますのでね。
そちらを見て頂ければと思います。

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なのでね、透析開始から当初の5年間は自分に合った透析生活を見つける期間であると考えております。
色んな人の意見を参考にしながら、自分に合うやり方を見出す期間です。

10年たってる僕でも時々やらかすんですからな。
まあ、僕で例えるのはハードルが下がるかも知れませんが。

透析生活はそう容易くもないですから。

何かを取れば何かを失うといった事がアレコレありますな。

あはは(^◇^)
1番困るのは人付き合いかな~。
避けて通れない場合もありますのでね。

断るに断れない。
で、ノコノコ付いていくと、食べたり飲まなきゃ(酒)いけない場合も出てくる。

そうした事が先に予定として組み込まれている場合は、その前後から摂生も始まっているので、対処可能なんですが、場合によってはある日突然やってくる事がありますな。

どうしても友人の誘いや身内・親戚の誘いを断れない場合もある。

えっ?
今日?
今から?
ん~(-_-;)

ってなる場合があるんですな。
特に僕みたく元々から付き合いが多い人間だとより顕著でしょうな。

人が社会の中で生きて行けばそういう事が多いですからな。

まあ、僕の場合はもう断る場合もあるんですけどね。
これもなぁ。
2回続けて断る勇気はない訳でして。

2回に1回は参加せざるを得ない。

しかしですな、こういう事も5年も透析生活を送っていれば、その後をどうすれば良いか?などはもう自分で十分分かってきている訳ですな。

人間は失敗してそこから学ぶ種族ですから。

失敗経験が後で生きるのが正しい道筋なのですな。

そうしながら、段々と自分に合った透析生活が過ごせるようになる。

焦る必要もありませんな。

あはは(^◇^)
まあ、年輩者の中には、失敗を失敗とも思わず、ずっと変わらないという人もいますけどね。
モチベーションが違うので仕方ありませぬよ。

50歳の僕と80歳のじいちゃんでは、世代も違うし、考え方も違いますし。
あとどれくらい生きたいかも人によって違うし。

まあ、「生きたい」と言いつつ、中々完璧には出来ないという人の方が多いですからな。
そもそも人間性も人それぞれですからな。

あはは(^◇^)
血が苦手!という医師だっていますからな。

不思議ですが。

ですからな、本当の透析生活は5年経過から始まるんですが・・・。

ん~(-_-;)
透析導入年齢と最初の5年間の過ごし方でも、結構な差も出ます。

あ、でも、リンやカリウムの数値で一喜一憂出来る人は問題ないかと思いますよ。
リンやカリウムの数値を見ても全然分かっていない人もいますし。

また、リンやカリウムの数値も一般にこのくらいが良いという目安数値はありますが、人によって多少の増減はありますから。

ずっとリン6~7が当たり前なのに20年以上透析してる人も世には存在してますし。
リンなんか1度も高くなった事もないのにPTHが高い人もいますからな。

まずは自分に合う透析生活を見つければ良いのですな。
これの確率が必要です。

見つかったら、いかにそれを日常にしていくか?ですな。
細かな修正を加えながらずっとやっていくものです。

野球のバッターが年々打撃フォームを改善していくのと同じです。
イチロー選手だって、若い時のフォームとは随分と違ってますな。

血液データを見ながら、透析を受けての諸症状を見ながら、徐々に作っていく。
改善点があれば改善していく。

僕なんかも透析に詳しいほうかと思ってたら、透析30年級、40年級の人には全く歯が立ちませんからな。
やはり歴史とは大事ですな。
皆さん、長い期間、色々苦労して色んな答えを見出しているからこそですな。
だから30~40年も透析して行けた訳ですな。

手本はそこら辺にたくさんあります。

吸収と改善ですよね。
人生と同じですよ。



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