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書けないほど酷い透析病院があるかのように書いておられますが、私はそういう話を聞いた事が無く、あまりピンときません。書けない事なのでしょうけれども、どのような事か知りたいです。

おおお!
とうとう、そこを突っ込みますかぁ。
まあ、ネット上では、透析の負の部分で炎上まではいかなくとも、それに近い事がよく起きています。
やり玉に挙げられているのは、酷い医療で有名ないくつかの透析施設です。
現実に事件になった病院もありますし、ネット上で叩かれ続けた病院もあります。

悪どい病院というのは事実関係を闇から闇に葬りさるのが実にうまいので、表立って大事件となった事が少ないだけで、「よくこれが事件にならなかったな。」と思う問題が時々あります。
大体は人間関係トラブルですね。
透析スタッフ同士のイザコザで、相手のスタッフを陥れるために、担当する透析患者の透析機器をいじり、ミスを誘導した・・・。
結果、患者が重篤な状態になり、担当スタッフがクビになったとか。
そういった類のものが多いです。
大体は辞めていった方が「まとも」で、残った方が「危険人物」だったりしますから、そういう人が主任や師長までに出世した透析施設で、驚くような事が頻発しているようです。
そのため、いくつかの問題のある施設が叩かれています。

病院訴訟に対応する某弁護士事務所には透析関連の相談がよくあるそうです。
スタッフ総ぐるみでいじめられたという話もありますが、自殺に追い込まれたりして、遺族から相談を受けたケースや、逆に患者グループにいじめられたスタッフが自殺未遂をして相談を受けるなどのケースもあるそうです。

また、透析病院内で、患者さんの持ち物がよく紛失し、疑われた方は次々に辞めていくのに、いつまでたっても紛失騒ぎが続く。
ある日、犯人が師長さんだった事が判明!
なんて、笑い話みたいな事まであります。

他にも、主任看護師を中心に全スタッフで一人の透析患者を暇つぶしでいじめて楽しんでいた。
それに否応なく巻き込まれた若手のスタッフが心を病み、退職後全てを告白した・・・なんて話もあります。

透析12年で透析中に心停止でお亡くなりになった方がいた時に、院長が来て他の患者さんがいる前で「透析何年の人だ?」と聞き、スタッフが「12年です。」と答えると、院長が「おお!元は取れたな!」といって笑っていたなんていう話。

具体的な病院名や個人名まで分かってしまっているものばかりです。

また、透析スタッフが院長や病院上層部からひどい扱いを受け、病院への報復のために、患者へ負の対応をして、病院の評判を下げるべく努力していた・・・とか。
透析患者と口論になった師長(悪い噂の多い師長)が患者に「障害者の分際で一人前の口を聞くな!」と言った事を怒った患者数人が院長に直訴。しかし、直訴した全員が何がしかのでっちあげの罪を着せられ(ストーカーとか痴漢とか)転院させられるという話もあります。
しかも、この師長の施設では、スタッフも辞めていくものが後を絶たず、患者も転院が相次ぎ、極悪透析施設として名をはせています。
辞めていったスタッフや患者が、あっちこちで悪口のオンパレードとなっているようです。

僕が今通ってる透析施設では、考えられないような事ばかりです。
透析患者を虫けら以下に扱うスタッフまたは医師の話や、暴言を繰り返す患者の話は後を絶ちません。

はあ・・・。
気分が滅入るでしょ?これでもマシなやつばっかりなんですよ。
というか、読者のみなさんの中にも、被害に遭われている人がいるかも知れませんね。

良い透析施設は、管理職の方がとても優秀です。
そういう方のいる透析施設を選ぶと、安心して透析出来ますよ。

患者もスタッフもね。

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