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まあね、所詮病気などというモノは、なった事のない人には理解できないモノなのですな。

自分の理論だけで語りますのでね。
病気になった人の感覚などは当然その病気をした者にしか分かる訳ない。
なってない人は想像してるだけですのでね。

スグ、違和感がある!とか何とか言って、結局は嫌がらせするんでしょう。
そういう類の嫌がらせというのは後を絶ちません。
某アナウンサー以外でもね。
しかし、その想像を正当化しようとするからおかしくなる。

まあ、かくゆう僕にしたって、健康だった時は分かってなかったですからな。

ブラック企業で倒れて以来、その悲哀を味わう結果となってようやく、今までかかってきた病気に関しては理解できた。

そんなもんでしょうな。
病人の気持ちを理解してもらうのは難しいです。

なのでね、病人側もかなり世に遠慮して生きていく事になる。

病人があまり我がままを言うとスグ風当たりが強くなったりしますのでね。
それでなくても僕ら透析者は長〇川豊みたいな人にとやかく言われてしまいますから。

隅っこを選んで歩くようになる。

いや、視覚障害の女の子が駅でケリを入れられる時代ですからな。

病気じゃなくても、妊婦さんとかも被害を受けるという話もかなりありますよね。

どうしてこうも世に「寛容」がなくなったのでしょうね。

ギリギリなんですけど、僕は昭和42年生まれなのでね。
バブルも辛うじて経験してるんですよ。

笑顔の多い時代でしたよね。
みんな、懐が豊かになりやすい状況でしたからな。

怒って事件でも起こした時の損失がデカい。
それよりも仕事して飲んで歌って騒いでたほうが圧倒的に楽しい!

ジュリアナ東京で扇子振ってた方が圧倒的に楽しい訳ですから。

揉め事起こしたりする方が面倒だったんですな。

だから、みんな寛容になる。

ん~(-_-;)
今はいけませぬな。

仕事しようにも派遣とかばっかりで、正社員とかにはなりにくい。
ようやく正社員で雇ってくれる企業があったとしてもブラック・・・。

大手企業までが自殺者を出すほどのブラック・・・。

寛容がドンドン失われていく土台は生活の困窮にあるのが分かります。

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これが例えば高度成長期ですと、結構色んな事が
「まあまあ(*'▽')」で済んだりしてましたから。

やはりそういう時代が1番明るいのでしょうな。

まあ、別に犯罪がことさら増えたという訳ではなくとも、何か意地汚い人が増えたように感じますな。

なので、隅っこを目立たないように歩く。

それもね、人生の隅っこだったりする訳ですよ。
それでもね、時々長〇川豊のような人が見つけ出し文句を言う訳です。

あはは(^◇^)
もうね、笑うしかありませんな。

現在は2000万人もの人が「うつ」予備軍と言われる時代です。

「うつ」もですな、ガンとおなじように、段階があるんですよ。

ブラック企業で倒れた後の1年近くは、僕も「うつ」重症の状態となりまして。
まあ、そこまで行くと、何もできませんから。
逆に言えば自殺の心配はないです。

ほんとにね、病院のベッドに寝たままで、手を動かすにも一苦労。
自分の意識はあるんですよね。
「何とかしなければ・・・」
しかし、何ともならない。

一体僕はどうなってるんだ?
という感覚だけはあるんですな。

これが軽症ですと、「単に何もしたくない」という感覚が強いだけで、何とかやれる訳です。

なのでね、自分で「うつ」軽症になってる事に気付きにくいのですな。
ただ軽症ですと復活しやすいですから。

昨年、11~12月あたりは僕も軽症となってましたよね。
色んな出会いがあって、生き方のカッコイイ女性を見つけたおかげでそこも脱出できたわけですが。

まあ、ちょっと明るくなりすぎてたので、「そう」の方に振れてるんじゃ?
と思ったりもしましたが、どうやら双極性は持ってなさそうなのでね。
たまたま、知り合いに透析に詳しい精神科医さんがいますので聞いてみたら大丈夫のようです。

ただPTSDと言っても軽症なのでトラウマの強いヤツに関しては、100%は取り切れてないようですな。
悪夢を見たりするんで。

そう言えばですな、ブラック企業で倒れた後、ブラック企業時代のトラウマがに抜けるまで5年近くかかった気がしますな。

結構、しょっちゅう、悪夢を見てました。
夢に社長が出てきましてな、働かされる訳です。
あの時のプレッシャーが夢見るたびによみがえってました。

という事はですな、あと3年もすれば今のトラウマも消えていくでしょうな。
新たな出会いで消える可能性もありますし。

透析導入前には彼女がいたんですけど、その人との出会いでブラック企業でのトラウマが消えたのかも知れませんな。

まあ、こんなのも経験してるから分かる事で、経験のない人には永久に分からない事でしょうな。

ただ、ここを読みに来る人は、何らかの違和感があって来てる人もいらっしゃると思います。
自分が「うつ」軽症かも知れない、という自覚がある場合は、そうやって楽しい事に気持ちを持って行けば徐々に治りますよ。

返って自覚が無い人は、重症化する可能性がありますからね。

多くの「うつ」の人を知っていますし、僕もなりましたけど、なる時はもう急激ですから。
気をつけたいですな。

まあ、僕もこのブログで、透析者はイライラする事を追いかけるな!
という事を何度も言ってきました。

できるだけ楽しい事を見つけて楽しい事を追いかけるべきです。

僕もね、言うだけでなくて、今度は透析仲間たちとカラオケをするためだけに東京へ行く事に決めました。

あるグループの方々がそういうのをやってらして、この度僕も仲間に入れてもらえましたのでね。

イェ~イ!(*'▽')



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