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透析で不調を訴えてるのに何もしてくれない!
という悩みがある人が多いようですな。

この種の書き込みは時々来ます。

ん~(-_-;)
一応、病院に来てるんだから、患者は不調があれば申し出る。

スタッフさんは透析のルーティーンで忙しいから、そんな事は医者に言ってくれ!
みたいな空気感がある透析病院もありますね。

大体は医師の回診の時にその症状をスタッフさんが医師に伝えてくれたりするもんですけどね。
確かに僕が透析導入病院で透析を受けてた頃、激しい頭痛症状があったので、ちょうど穿刺に来た主任さんに申し出ました。

「ああ、そうですか。」

で、終わらされましたね~。

後日、まだ頭痛がするんですけど!
と申し出ると、今度は臨床工学技士の技士長さんが来て、

「ああ、不均衡症候群やな。透析を続けていくうちにならなくなるから!」

ん?
あんた医師かい?

で、さすがに主任さんに更に申し出ました。

こういう時は脳外科の受診を促したりMRIを撮るなりするんじゃないですか?
って。

そうしたらようやくMRIが透析後に組まれました。

透析が終わってMRIで30分もじっとしているのはキツイですが、何かあってはいけませんのでね。

ところが、MRIを受けた後、何も言って来ないので、主任さんに
MRI撮ったら撮りっぱなしですか~?
どうだったのか診察はないのですか?

と聞いたら、ようやく診察を組んでくれた。
で、行ってみると、医師が
「異常なしです!」で終了。

いや、あんた、じゃあ、あの激しい頭痛は何だったの?

となりますわな。

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結局、何もないなら何もないでもいいし、不均衡ならそれで良いんだけどさ。

ちゃんと診断して道を示してくれないと、何のために申し出たかも分からない。

この時に僕はそこの透析室スタッフと医師が何回もの重大なミスをしてると感じますな。

まず、

*患者が異変を申し出たのに、何も対処しない主任。

*技士長が来て、勝手に自分で判断し答える。

*申し出るとこちらが言ったMRIを組む。

*その後の診察でMRIの結果がどうだったのかを伝える意思がない。

*患者に促され、ようやく診察したものの、原因は伝えず。

あはは(^◇^)
商売っ気の無い病院だなぁ(*'▽')

まあ、僕は透析導入病院でこういう経験があるので、不調の際は出来るだけ「受診希望」を明確に伝えるようにしています。

いや、僕が透析導入病院時代は周りがモンスター患者さんだらけだった!
と書いてますけど、こんな病院だとそうなるのは皆さん納得できると思います。

ホントに酷かったですな。

実話ですからな。
僕も声を荒げて言った訳では無く、普通に自分の不調を言っただけですからな。

何でこうなる?

もうね、透析室が透析以外は何も言うな!
的雰囲気で包まれていました。

不調を訴えると、迷惑がって、何もしようとしない透析室。

じゃあ、穿刺前の
「変わりはないですか~?」は一体何?

という話ですな。

一応、決まりの言葉は言うけど、そこで変わりがあると申告した場合は結局対応しない病院ですから。

その後、2つの病院で透析してますが、ここまで酷い病院は無いですな。

全てが後手後手。
で、何もないから良いようなモノの、何かあった場合は初期対応が出来てないという事で、絶対に訴訟の原因になる。

ああいう時に、サッと受診させ、医師がちゃんと不均衡症候群の説明をしてたら、何ら問題無かったと思うんですけどね。

たったそれだけの事が出来ないんですから。

他の病院だと、そういう対処がサッと出来ますよね。

何で、その病院はこうした対処が出来なかったのか?

それは主任さんや技士長さんの意識の問題だと思いますね。

「透析しているんだから、アチコチ不調が起こるのは当たり前、イチイチ申告してくるな!」的な感覚をスタッフさんが陰で皆で言ってるような病院だったんでしょうな。

あはは(^◇^)
病院で患者が不調を訴えるのは、当たり前ですから。
それが嫌なら、病院で仕事しなければ良いだけ。

まあ、あそこの病院はスタッフさんたちが職の選択を間違えている人ばっかりが集まって来てたんでしょうな。

案の定、その後、インフルエンザをアウトブレイクさせてしまい、その責任で主任さんが変わってちょっとだけマシになりました。

やはり人ですな。

まあね、スタッフさんばかり責めてもラチがあかない場合もありますけどね。

例えば僕の知り合いは、不調を訴えるモノの
「じゃあ、受診して下さい!」とスタッフさんが言うと嫌がる。

結局、受診はしない。
薬だけくれ!
痛み止め出してくれ!

みたいな人もいますから。

いや、痛み止めは受診しないともらえませんよね。

んなの常識じゃん!
と思いますが、患者にそういうのがいると、スタッフさんがうざがるのも分かります。

まあ、そういう歴史の中で、スタッフさんたちのやる気がなくなった状態こそが、あの透析導入病院の実態だったのでしょうな。

当時の主任さんや技師長さんはロクに挨拶も出来ない、人間的にも問題がありそうな人たちでしたからね。
その後入って来た若手の方がよほどしっかりしていた。

お笑いですな。

ベテランよりも若手の方が信頼できる病院っていうのもほとんど無いでしょう。

まあ、看護師さんや技士さんも人間ですからな。
優秀な人もいればそうでない人もいる。

中にはモンスター患者さんと何ら変わらない人格の医療者もいる。

そういった、2軍レベルのスタッフさんがあの病院の透析室には集まって来てたのでしょうな。

という事で、あの病院にはそういう2流の人が集まってれば良いですな。
他の病院には来て欲しくないです。

というか、さっさと見切りをつけて何人かが出て行きましたけどね。
友人のしんちゃんもその1人です。

今は優良透析病院で技士として活躍してますよ~。

しんちゃんが
「あの技士長だけは人としてありえね~!」っていうくらいですからな。
よっぽどの裏話があるのでしょうな。

そういう事で、不調を訴える際は、受診するという事を明確にする必要がある。
こちらが病気に対してポジティブに申告すれば、医療者もそれに応えようとする。

これが基本にあると思いますな。

今の病院で透析するようになって2年になります。

その間に「首痛」や「心臓」の異変、先日は「CPK値」異常で診察を受けました。

ちゃんとやってる(もしくはやろうとする意識が見える患者さん)患者さんには医療者も正しい対処はしてくれると思います。
まあ、普通はちゃんとやってない人にも同じように対応できないといけないですけどね。

病院ですから。

医療者も患者も、たまに心得違いしてる時があると思います。

本来は、薬は受診しないともらえないですし、看護師や技士さんが診察して答えを出すのはあまり良くないです。

「分からないので受診して下さい。」と受診を促すのが正しいと思いますね。

緊急事態なら別ですけどね。

自分が通う透析病院で医療訴訟とかは起きて欲しくないですからな。
出来るだけ先手先手で行って欲しいと思います。

医師には負担がかかると思いますが、受診すれば診察料も取れますからな。
看護師にいくら不調を訴えても、病院は一銭にもなりませんし。

受信して医師の診断を仰ぐのが正解なんですが。
ただ、かつての病院のように医師までがそっち側の雰囲気だとね~(-_-;)
(透析者が不調になるのは当然だから小さな症状くらいでイチイチ申告するな!という雰囲気)

もうどうにもなりませんな。

そういう病院は「透析室」とか「透析センター」とかじゃなく、世間に分かりやすくするため、「透析以外は一切しない室」や「透析以外は一切しないセンター」と名前を変えて欲しいところです。

それなら納得できるし、患者も医療者も無駄に消耗しませんから。

今後はそれで行きましょう(*'▽')



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