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いや、まあ、どんな医師にかかっても、一生懸命やってくれると信じてますけどね。
ただ、病気の種類によってはそうも言ってられない場合もあります。

例えば、僕のような腎不全ですと、最初に受診する際は腎臓の病気などとは思ってないため、内科を受診してしまいますな。

ここで泌尿器科を選んでおくと腎臓保存期の正しい対処を教えてもらってたかも知れません。
内科を受診したばっかりに、その辺りが曖昧なままでした。

後々差が出ますよね~。
例えば他にも、脳梗塞なんかですと、最先端の病院ではカテーテルとステントを使って血栓を掻き出すという大技が出来たりするんですからな(年齢や脳梗塞からの経過時間でも左右されますが)。

そんなのここらの田舎の脳外科じゃ出来ませんからね。

いや、もっと言えば、異変が深夜だったりすると、病院に医師がおらず、治る病気も悪化してしまったりしかねない。

もうね、半分は運とも言えますね。

どの医者にかかるか、どの病院へ行くか、どの科にかかるかで、下手したら人生を左右しかねません。

腎不全だって癌だって心不全だって、かかる医者の能力に左右されますからね。

最初の選択が後々になって大問題になるのですな。

なのでね、僕もこのブログで、「医師もプロ野球選手と同じだ!」と言う訳ですな。

医師は医師免許を取った時点で医療のプロですからね。
プロ野球選手もドラフトで指名され入団した時点でプロです。

しかし、1軍で活躍できるとは限りません。
1度も1軍に上がる事なく、引退していく選手も大勢います。

更に1軍に上がってもレギュラーになれる訳では無いですし、スター選手になれるとは限りませんな。

医師も全く同じで、永久に2軍のままの医師もいれば、スター選手になれる医師もいるんですな。

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言わば、玉石混交という世界です。

良い医師に当たるかどうかで、その後の予後が大きく変わる。

人生そのものに影響してしまいかねない。

しかもこっちは病気の状態ですからね。
そんな遠くの病院に行ってられるモンでもない場合もありますよね。

家族の見舞いの関係で近所の病院を選ぶ場合もあるでしょう。

選択を失敗したと感じたら目も当てられませんからね。

僕の場合でも初期に受診する科を間違えてたと感じますが、気付いた時はもう透析者になってました。
後の祭りですな。

その後の透析でも、3つ目の病院にして初めてまともな病院に行けましたから。

最初の病院にずっといたら、人工透析っていうのはこういうモノだ!と間違った知識を信じてしまっていたでしょうな。
全然差があった。

いや、昨年の首痛の時に、その病院を受診しなきゃならなくなったんですけどね。
場合によってはそこで入院してそこで再び透析を受ける可能性もあったのですな。

いや~、もうね、あの病院で透析したくはないです。

透析の実力が違いすぎますからな。

透析機器もエラク古いタイプですし(-_-;)

まあ、長年通った病院ですから、信用できる医師や看護師さんもいますけどね。
逆に信用ならない人もいるんで。

結果的にそこの病院で再び透析を受ける事はなかったですけどね。

その病院で1年に渡って「心臓の不調を訴え」何度も検査を受け続けました。
が、
「異常なしです。」のオンパレード。

で、地元の透析病院に変わった途端、
「心臓が20%しか動いていません!」って発覚するんですからね。

最初の方は大病院であり、心臓の異変を発見した病院は田舎の個人病院ですから。

なんじゃそりゃ?
ってなるでしょう。

まあ、心臓は分かりにくいんですけどね。
入院までして調べ上げたのに何も出なかったのが、地元の個人病院で「心電図」だけで異変を発見されたりしますからな。

ここまでのケースだと、何度も「異常なし」と言ってたので、今更「異常がある」とは言い出せなかった!のではないかという勘繰りまでしてしまう感じですな。

そう言えば、僕の心臓に異変は、32歳の時から始まってたと思います。
最初のネフローゼ(尿たんぱく)が発覚した時に、ちょっと動悸があったり、痛みが走ったりしてました。
その後も似たような状況でした。

38歳で透析になって、そういう心臓の異変が一端なくなったのですな。

それが透析6年くらいの段階から、また異変を感じたり、痛みが走ったりします。

いや、それは今も同じなんですな。

いよいよになれば、さすがに心電図で出ますから分かるんでしょうけども。
年1回の心エコー検査は絶対に必要ですな。

僕の場合はステントが2個(1.5センチと0.5センチ)入ってますからね。

透析に腎臓癌に心筋症・・・。
今の主治医が腎臓内科医+透析専門医で幅広く能力があるので何とかなってますが。

これがね、ただの泌尿器科医だったりすると、循環器の知識が曖昧だったりしますんでね。

かかる医師によって相当に左右されてしまうんでしょうな。

人生がかかっていますんでね。
とにかく患者側も誰に診てもらうかが、どれだけ重要か。

それで今後の人生が決まってしまいますのでね。

僕らのような大きな病気をしてる場合は、本格的な専門医にかかる必要があるでしょうね。

田舎住まいの僕でも、車で1時間以上もかかる遠くの病院に行ってます。

体の負担はあるけど、そのおかげで今こうしてブログも書ける。

昔の病院でそのまま透析していたら、心臓がぶっ壊れていたかも知れませんな(-_-;)



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