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気を付けておきたいのは、人工透析をしていると、その将来への不安感や厳しさから「うつ軽症」になりやすいって事ですね。

でも、これに気付かない人が多いんですな。

僕の場合は1度「うつ重症」となって1年近く動けなかった経験がありますので、軽症でも気づきやすいんですけど。
普通の人はそんな経験がありませんからね。

「うつ」と言われてもピンッとこないと思いますよ。
何もしたくない。
何をするのも億劫だ。

という状況は、確かに性格的なモノもありますので一概に「うつ」とは断定できませんけどね。
一応、そういう場合は「うつ」というのも視野に入れておいた方が良いですな。

恐らく僕らは、週3回透析に行かねばなりませんので、重症化はしづらいと思います。

重症化すると、透析にすら行けなくなります。

透析を受けていると制約が多い上に、生活面で支障がある場合がありますよね。
そういった事がドンドン重なり、「うつ」を発症してしまう。

一般的にだって「うつ病」予備軍は5人に1人とまで言われる事もありますのでね。
透析などという厳しい治療を長年やっていれば、そういう事もある。

別段、不思議はないのですな。

ただ、軽症でも「うつ」を持ってしまうと厄介なのは、
「周りが全部敵に見えてしまったり」、「イライラの原因となってる同じ事が延々と頭を駆け回っていたり」します。

その状態ですと、正しい治療を受けていたとしても、周りへの猜疑心が抜けきらなくなる。

まあ、僕も一時、自分が「うつ軽症」になってると公言してましたよね。
その頃のこのブログを入念に読んで頂くと、色んな所に猜疑心を持ってる事が理解できたと思います。

つまり、「うつ」になってしまうと、それを悪化させやすい精神状態に勝手になってしまうのですな。

しかしそれを打破する事は可能であるという事も実証しました。

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猜疑心を感じる事を追いかけず、好きな空想をしたり、また気分転換に表に出て見たり、日帰り旅行したりがソレです。

このブログで競馬の事を書いてみたり、買い物で里に降りて見たり、ネコの散歩がてら階段登りに行ったり、日帰りのバス旅行をしたりですな。

アクティブに動いていけば、自然と気分も変わって来る。
嫌いなモノは見ない。
好きなモノだけ追いかける。

こういう行動が「うつ」改善に有効です。

とかく透析では、家と病院の往復ばかりの人生になりがちなのですな。
家にいても食の制限や水分制限で、やはり透析中心の生活になる。

どうしたって透析から逃れられない。
そういった事が「うつ」発症のきっかけになりやすいのでしょう。

全てが人工透析の生活になってしまいますのでね。

やらなきゃ死ぬんだから、嫌でもやるしかありませんし。

先日は深夜バスを利用して東京へ行きました。
この深夜バスも僕は初体験でしたのでね。
そういうのも良いですな。

初めての経験は気分が大きく変わりますからな。

無事、東京へ行けるかな?
待ち合わせはスムーズにいくかな?

不安がよぎりますが、返ってそういう緊張感も良いのかも知れません。

慣れない事をすれば集中力も増しますからね。

すっかり「うつ」が抜けきっております。

ブログを読んでいてもその雰囲気は少し伝わっているのではないでしょうか?

気持ちが前向きになり、活動的になる。
明るくなって、やる事成す事うまくいく。
穴狙いの馬券まで当たってしまう。

もうね、運がつきまくる上に、体調も良くなる。
良いことづくめなのですな。

そもそも、大きな疾患を抱えてしまってますからな。
ストレスは全てにおいて悪影響を与えてしまう。

自分自身で良い事が起こるように人生をコントロールしていく必要があるのでしょうな。

そう言えば、負の状態の時っていうのは、自分でも分からないうちに自分自身をマイナスの方向へ導いてしまってるような気がします。
そういう事があるのですな。

そこからの脱却は、プラスを追いかけるという事に「ヒント」があるのかも知れませんね。

全て身を持って実証しております。
そこら辺を良く学んでいただいて、何かをつかんでくれたら嬉しいですな。

あはは(^◇^)
そう言えば、以前に書いた記憶があるんですが、数年前までは僕は49歳で死ぬと思っていましたから。
まあ、夏目漱石や織田信長、上杉謙信などが49歳で亡くなってますのでね。
それにならって、49歳と言った訳ですが・・・。

(-_-;)
いまだピンピンしております。
死ぬ雰囲気が出ませんな。
今、49歳ですから。

ひとたびマイナスの方向に行くと、すっかり変わってしまいかねない人工透析です。
この世界観は相当難しいモノがあります。
どの道、この人工透析からは逃れられませんのでね。
その中でどう生きて行くかが、1つのポイントとなってしまうのですな。

病気人生も、それもまた人生。
楽しんで病気人生を送るかどうかはあなた次第なのですな。


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*トシヒーローがライターとして起用された「Love Handi」に新記事「目の前に視覚障害者 その時どうする?」が掲載されました。
暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです。
 


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