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顔をいつも太陽の方に向けて下さい。
影なんて見ている事はないわ。


ヘレン・ケラー

もしも幸福な人生を送りたいと思うなら
ほんの一瞬でも胸に手を当てて、
足下に生える雑草や
朝日にきらめく花の露を見て下さい。
心の底からしみじみと感じられる喜びが
無数にある事が分かるでしょう。

ヘレン・ケラー
こういう名言集が好きなのですな。

特にヘレン・ケラーは好きです。

なぜか?
彼女自身が「見えない・聞こえない・喋れない」の3重苦であり、そこからにじみ出てくる言葉のパンチがあるからです。

>>心の底からしみじみと感じられる喜びが
無数にある事が分かるでしょう。

と言われましても、そんな喜びなど感じられない! という人もいるでしょうな。
人間、現代生活の中で大切な何かを失くしがちです。

僕が20歳の頃、東京で就職できず、一端四国に帰っていた頃。

朝目が覚めると、煙草が切れていた。で、早朝5時半頃、
自転車で近所の自販機に向かおうと、県道に出たのですな。

県道には20羽ほどのスズメがおり、僕が通ると一斉に飛び立ちました。

おお!
すげ~な!

そう思って山の斜面を見ると、朝焼けに白いシラサギが2羽仲良く飛んでいました。

実にすがすがしい朝ですな。

田舎ならではの光景ですけどね。

空や大地は、人間に何かをずっと語り掛けているんですよね。

ヘレンは目が見えないために、心の目でそういうのを感じていたんでしょう。

むしろ、目が見えてしまう事が人間にはマイナスに働く事もあるのでしょうな。

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胸に手を当てる。

この行為は大事ですな。

思考は頭でしているモノですが、なぜか心は胸にある感じがしますよね。
なぜなんでしょうか?

胸の中心部、みぞおちのやや上辺りでしょうか?

目を閉じ、胸に手を当て考えてみる。

今の自分が何を欲し、何を成したいかが見えてきませんか?

ヘレンは5感のうち3つを失い、もしかしたら僕らよりも物事が見えていたのでしょう。

私たちにとって敵とは
「自分を疑う心」です。
自分で自分をこんな人間だと思ってしまえば、
それだけの人間にしかなれないのです。


ヘレン・ケラー

元気を出しなさい。
今日の失敗ではなく
明日訪れるかもしれない栄光について
考えるのです。

ヘレン・ケラー

目をつぶり、胸に手を当てて考えてみれば自分は見えてきます。

己の中に眠る能力を信じ、元気を出せば良いのです。

明日訪れるかも知れない栄光。
何もしていなければ、1歩すら踏み出していなければ、何も起きないでしょうね。

今自分が何をすべきかが分かり、1歩踏み出していれば、そこには色んな事が起き始める。

今日の失敗など、明日の栄光に比べたら、なんてことはありません。
失敗を通過しながら人は成長していくのですな。

自分の心に恥ずべきことなき生き方を繰り返していれば、必ずや答えは見つかります。

目で見て、答えを探すより、心でとらえるほうが物事は見えます。

人間には必ず「ここ1番」という時があります。
何度かやってきます。

「ここ1番」という時こそ、心の目が必要になって来ます。

普段怠けていたって全然構わないのですな。
ちゃんと心の目が開いていさえすれば、ここという場面で己の力が十二分に発揮されるでしょう。

病に倒れ、心傷つき、そして心の目が開いてゆく。

今、この時こそが「ここ1番」の時なのかも知れませんな。



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