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先日は増えが2600ccなのに、
「2800ccの除水でお願いします~(*'▽')」と欲張ってしまったために血圧が60台まで低下してしまったトシヒーローです('◇')ゞ

あはは(^◇^)
やってもた(>_<)

技士さんのハリケーン君が右往左往でしたな。
すいません(-_-;)


透析後に体重を計って、ドライとズレてる時があるのですが

透析が終わって、体重を計りますよね。
その時にキッチリとドライウェイト通りになってますか~?

僕の今の通ってる病院は、キッチリとドライ通りになります。
が、過去の病院では全然ピッタリにならないんですよね。
毎回のように-100~-300くらいになっちゃうんですよね。

こういう病院は技士さんか主治医の能力が足りませんな~。
最初の計算と最後は合わしてなければならないんですな。

そういうのをほったらかしにしてる時点で、透析医療に前向きかそうでないかが分かります。
患者とすれば、得をするのでね。
どうでも良い事だといってほったらかすケースなのですな。

僕も知らなかったんですけど。
こういうのはアカンらしいですよ。
理論は分からんけど、優秀な技士さんからすると、そういうのをほったらかしにするのはあかんよというのをよく聞きます。

そうなのか?
僕も半信半疑なのですが?

知ってる人がいましたら教えて下さい。

今の病院では、狂う事は年に1回か2回くらいですな。
ほとんど正確に僕のドライの69.5キロになります。
こういうのが正しいらしいです。

「血圧が低いので100多めに返して下さい。」とお願いすると、必ず69.6キロになってます。

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最初は4時間のうちに自分の体が代謝してるもんだと思ってた
僕もね~。
そんな事は知らないですからな。

最初は4時間寝てて、自分の体が代謝しててマイナスになるのかと思ってたんですけどね。
誤差が出ないように透析してくれるのが正しいらしいのですな。

あはは(^◇^)
そうなんですか~。
こういうのも医療者の腕前なんでしょうな。

まあ、あまりドライにアバウトな病院だと確かにおかしいですわな。

こういうのは何でもキッチリしてくれなければ。

そう言われてみればそうですよね。

あはは(^◇^)
どこかな~?
アバウトな病院は(*'▽')

そう言えば透析導入した病院では、最初土足厳禁だったんですが、何年かしてから土足OKとなったのですな。
体重計にも靴を脱いで乗ってたんですが、ある日突然靴を履いたまま乗るように言われました。

え~っ!
じゃあ、ドライが狂っちゃうじゃん!
今日は血圧低下が続出やな!

まあ、僕がそう言った訳ですな。

「えっ?靴なんか何百グラムとかでしょ?そんなので血圧・・・」

あはは(^◇^)
僕の靴は重いですよ。
計ってみると700gくらいありました。

そりゃ、大変だ!
というかですな、仮に靴や履き物が200~300gだったとしても、ドライをそのままにしておくと、その分引く除水が増えますわな。

ドライウェイトの意味ないじゃ~ん(*'▽')

気付け!
キミたちは素人か!

あはは(^◇^)
患者に指摘され慌てる看護師と無能技士たち。

なんでしょうね。
そういう病院もあるって事ですな。

やはり持つべきは有能な看護師さんと技士さんですな。
今の通ってる病院ではあり得ぬ話ですな。

ちょっと服が違ってるだけでもヤイヤイ言われてしまう。
まあ、当然でしょう(*'▽')

靴の重さを考慮に入れるという事に気付かない。
どんだけ患者をモノ扱いしとんねん!
あはは(^◇^)
ワロタwww

さすがモンスター患者の宝庫病院だけの事はあるよね。

一応言っておきますが、今の病院はモンスター級の患者さんは僕の周辺には見当たりません。
というか、それが普通ですな(*'▽')

昔通ってた病院が例外的に酷かったという事でしょうな。

結局、その病院では僕の指摘後、慌てて患者さんの靴の重さを計りだしました。
いや、あの、それだと毎回同じ靴履いてこないといけなくなりますな(*´Д`)


リンス分って何ですか?

僕が「除水量(リンス分込み)」みたいな書き方をしてますが、「リンス分」というのが正しい表現かどうかは知りませんよ。
便宜上使ってる用語です。

要は、最初に透析機器に繋がれてるチューブ内の生理食塩水と、最後の返血の際に血液の残りを流し込むために使って体内に入ってしまう生食の量の事ですな。

普通はこのリンス分が少ないほど患者には有難いです。

最初の導入病院では160cc、次の病院では300cc、今の病院では200ccとなってます。

300ccの病院は生食を透析機器に吊っている病院が多いですな。
1300ccの生理食塩水を使って、最初の1000ccでプライミングをし、残りの300ccで血液を返すのですな。
なので300cc。

300ccという病院では、使ってる透析機器がそういうタイプのモノの場合がありますね。

逆に少ない病院は、カンシ(はさみみたいなヤツ)で血を送って返血してる病院が多いですな。

カンシでカチカチと送るんで、無駄な生食が入ってきにくいという事でしょう。
全自動なら少なすぎたり多過ぎたりはしませんな。

このリンス分も結構重要ですからね。
できれば少ないリンスにして欲しいですけどね。


プライミング時間は長い方が良い


透析機器にダイアライザーやヘパリンの注射器、チューブを取りつけ、その後やるのがプライミングですな。

ダイアライザーたちは1回、1回の透析の度に捨てられますんで、毎回新品が装着されますな。
ダイアライザーは精密なモノなので、中に液体が入ってるらしいのですが、その液体は抜かないといけないらしいですな。
血管に入ってしまうといけない物質だそうですので、チューブ内の空気抜きと同時にダイアライザー内を洗ってるらしいのですな。

それがプライミングです。
当然ですな、プライミング時間が長いほどクリーンになります。

今、僕が通ってる病院は13分ですな。
聞くところによりますと7分という病院もあるようです。
半分強しかプライミングしてないですな(-_-;)

こういうトコでも病院の姿勢が分かりますよね。
患者の予後を考えれば10分以上はプライミングして欲しいですが・・・。

患者としては、待たされるのがイヤなので、プライミング時間が長すぎると待ち時間も増えてしまうんですが、健康のためには長くやって欲しいです。
水道代がかかりそうな話ですが、そういった細かい所にもお金を使ってくれるような病院は信頼度が高いですな。

7~8分とかいう病院は考えモノです。

生食を吊ってるような病院や、機器がいつまでも旧式のモノを使ってる病院もどうなんでしょうね。

コスト面を考えても全自動の透析機器が良いですな。

なかなか大変ですが、医療者さんには頑張って欲しいです~(*'▽')


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*本日トシヒーローの記事「ある日突然「障害者」になるという事 劣等感から始まる心の旅」がLove Handiに掲載されました。読んで頂ければ幸いです~(*'▽')


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