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やっぱり人工透析ってヤツは精神的に厳しいんですよね。

永遠にこの呪縛からは逃れられませんからね。

なのでね、精神的に頑張ってもらおうと、僕のような青二才が励ましのブログを書く訳ですよ。
人工透析たってメリットもあるんだ!って。

ところがですな、いくら頑張ってそういう話を拡散しようとも、元フリーアナウンサーの長〇川豊のような人が次々出てきてクソミソに言うんですな。
もうね、一瞬にしてフイにされてしまう訳です。
そもそもそういう暴言は以前からあった

長〇川豊氏の修正前の記事はこちら

ちなみに2〇〇んねるで同時期にあった書き込みはこちら

ただ、そういう発言は以前からありまして、大手サイトの「2〇〇んねる」では普通に語られていたんですよね。
結構たくさん出てきます。

ちょうど、彼があの発言をブログに書いてた時期にも全く同じ話がそこで書き込まれてましたよね。
ですのでね、元フリーアナウンサーの長〇川豊氏もね、そういった書き込みを丸写しにしたようなコピペ文章だったとも言えますな。
ほとんど同じような表現がいくらでもありました。

何でしょうね。
よくよく考えたら、そういうコピペの全く内容の無いアポ~ン文章にまで踊らされなきゃならない訳ですな。
まあ、有名人が拡散能力の高いブログでそういう差別的な発言をしちゃ、ダメですな。

そういった人たちからすれば、僕ら透析者は鼻もちならない暴虐舞人な人間でなくてはならない訳ですよ。
叩きたい訳ですからな。

いや、確かに透析環境の中には、暴虐舞人に振る舞う患者さんもごくたまにはいらっしゃいますな。
ただ、そんなの世間一般でもたまにいるじゃないですか。

そもそも医療者にだって挨拶も出来ない常識に欠ける人だってたまにいますし、一般社会でつまらぬ事でクレームを連発するようなクレーマーだって問題になってる。
何も透析室内だけがそういう訳ではないのですな。

所詮、どこにだって非常識な上司とかはいるし、何考えてんのか全く理解できないアウトローはいますよ。

なのに、透析環境で1人そういう人がいると全員がそうみたいに長〇川豊のような人は言い出すんですな。
いや、あんた自身がすでに暴虐舞人ですから!
残念(-_-;)

取材してきたとか言ってますが、その取材風景とかの写真はゼロですから。
一切証明しておらぬ訳です。
いわゆる、「取材」というのはハッタリと取られてもおかしくない訳ですな。

まあ、取材したとでも言わなきゃ都合が悪かったのでしょうな。
誰がどう見たって、コピペ文ですから。
実際バレたのもあった訳ですし。

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あの暴言以降、透析はメリットもあるという事を書き辛くなった

ああいう極悪文章が出回ってしまうと、透析のデメリットの部分しか書けなくなっちゃいますからな。

先日の東京行きで、「高松→東京間の深夜バス代」が半額になる事などはホントに書く際に気を使う訳です。
(「また〇〇がゴチャゴチャ言うかも知れんが」といった注釈が必要になる)

いや、メリットの部分を書かせろや! って話ですな。
それでなくても透析は精神的にキツイんですから。
治りもしない病気のために必死にやって行かなきゃならない治療ですし、やってくうちにドンドン悪化してきますから。
食う者も食えず、腹がグーグー鳴ってる状態がとても多いですからね。

そういうのに耐えていくためにも目先を変える文章を書きたいのに、書くと長〇川豊氏のブログ文章が邪魔をしてしまうのですな。

保険料から医療費を出してもらっている恩恵があってこそ、その苦しい病気に立ち向かえる。
そういった部分は書き辛くなりました。

まあ、僕としては長〇川豊氏などはどうでも良くなってきてるんですけど、どうしても自分のブログを読み返していると「また長〇川豊氏がゴチャゴチャ言いそうだが」という注釈が凄く多いのに気付きます。

あの発言のせいで透析のメリット部分が書きにくいのが困った部分です。


体調が悪いほうがPVが伸びるという日本の性質

今の時代は、地震で支援しても「やれ、売名行為だの、カッコつけてるだの」言われてしまう世の中ですからな。
闘病者が闘病を頑張るような美談は書きにくく、闘病に苦しむ様のほうがウケてしまうという事が起きますな。

僕もね、色んな記事を書きますが、体調不良の話の方がPVが伸びるという現状がありますね。

どうやら今の日本は人の苦しむ様を見るのが好きなのでしょうな。

実際、長〇川豊氏もあの当時は2700万PVあったと語ってます。
とんでもない数字ですね~。

大きく拡散され、透析を受ける事に違和感を感じてましたな。
僕などは自殺者でも出ないかと思ってヒヤヒヤしました。

そんな中、何も変わらぬように透析を受け続けていく事が難しかったですな。
最初の頃は、どうなるんだろうか?
と不安で仕方ありませんでした。
僕も狼狽して、結構辛辣な書き方をしてましたね。

それでなくても透析は厳しいのに、余計なストレスを浴びせられた。
世の中に彼に同調して「透析患者はこ〇せ!論」の雰囲気が蔓延している感じがしましたのでね。

外を歩くのでさえ警戒していましたな。
当時は。

左腕にシャントがありますからな。
それで辛辣な言葉を浴びせられるんではないかと(-_-;)

ただ、そうした中で何とかみんながやって来れたのは、やはり心ある医療者さんも多かったですからな。

ある透析者さんが、
「自分はこのまま透析を受け続けても良いのか?」という疑問を投げかけていた時に、
大分県のこうまつ循環器科内科クリニックの幸松先生は、
「いや、うちの病院も多くの税金を納めてますから気にする事なく透析を続けて下さい。」という温かいコメントをされていまして、僕も感動しました。

そういった支えの中で何とかあの呪縛を乗り越えてきました。

あれから半年が過ぎ、皆さんの中にも元気を取り戻してきてる人が多いですね。
こういう誹謗中傷という怖さを感じながら、透析者たちは多くの支援を受けて、日々頑張って行けるのですな。


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