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知的障害者の「話好きの人」が障害者施設に入ってしまいましたな。

以前から独居状態で、透析も14年以上になってて体調も悪くてよく入院してますんでね。
前から心配だったんですな。

地域と障害者施設の援助を受けてはいたんですけどね。

障害のほうは比較的軽いモノなので良いのですが、独居というのはね。
火事でも起こさないかとか心配材料が多かったのですよ。

障害者施設から透析に通って来る「話好きの人」

そんな中、障害者施設と地域の人と、透析病院で話し合われたのでしょうね。

何とか、無事、施設に入ったようです。

「話好きの人」でも入れる施設は当然資金的にどこでもという訳にもいかぬようでしたしね。

そこの施設から、普段はセンター(本体)にあるところに来てるんでしょうな。

透析の送迎では行きはセンター近くから乗って来て、帰りは宿泊所のほうに帰るんですけど。

その帰りがエラク遠回りになってしまいましてな。

あはは(^◇^)
もうね、他の患者さんのブーブーという怨嗟が(-_-;)

んな事言ったってな~。
話好きの人にどうこう出来る事でもありませんしな。

帰りが20分くらい遠回りになってしまうのですな。

「こりゃ、大ごとや、なんで他の透析病院に行かんかったんや!」

「場所考えて施設に入れよ!」

ん~(-_-;)
ですから!
話好きの人にどうこう出来る話じゃないですから。

周りの大人たちの協議によって決められたんでしょうな。

独居していたところですと、20分早く帰れるんで文句言いたくなるのも仕方ありませんけどね。

まあ、もう僕は黙って自分の世界に入ってるのみですな。
気の毒ではあるけども、誰の責任でもないでしょうな。

透析の受け入れというのも簡単ではありませんからな。
特に田舎部では受け入れてくれる病院を選べるほどありませんし。

ましてや「話好きの人」の場合は知的障害者ですので、引き受けてくれる病院も少ないですし。

うちくらいスキルの高い病院じゃないと扱いきれぬかも知れませんからな。

DSCN1470


またまた新たな患者さんが

僕の透析ベッドは端から2番目で、1番端のベッドは午後は空いていたんですけどね。
最近、仕事してる透析患者さんがそのベッドで透析を受け始めましたな。

何か、1年くらい仕事はしてなかったけど、飽きたので仕事を始めたという事らしいですな。

おお!
そんな調子で仕事が見つかるとは運の良い事で(-_-;)

2年くらい、ずっと空いていたんで(午前中透析の人はいました。が僕の透析と同時に帰るので午後は空きます)何となく感覚が(-_-;)

まあ、そのうち慣れるでしょうけどね。

爆睡してるんで関係ないですけども(-_-;)

午後3時以降に来るので、僕が終わった時にはまだ透析されてます。

僕よりちょっと上くらいの年代の人でしょうな。

ベッド変更がほとんど無いのでそこは有り難い

かつての病院では、便利使いされましてな。
行くたびに違うベッドで数か月間透析を受けていた事があったのですな。
(午前中透析なのに)

アレが苦痛でね。

僕はちょっと変なトコにだけ潔癖があって(普段はそれほどでもない)、人が使ったベッドで横になるのは結構苦痛なのですな。

なので、出来れば同じベッドでお願いしたい(皆さんも同じだとは思いますが)ですけど、まあ病院の事情もありますからな。
あまりに酷かったかつての病院のように、毎回変わるのでなければ容認せざるを得ませんから。

これまで、2年間で3回くらいの話ですな。
そのくらいは全然容認できますけどね。

午後透析ですし。

まあ、大体端っこのほうに設定される事が多いです。

アレは、結構考えてますよね。

手のかかる患者さんを中央に、かからない患者さんをサイドに。
そういう病院は多いですよね。

38で導入しましたんでね。
僕は端っこが多いです。

そういや、知り合いで時々コメントをくれる他県の患者さんは、斜め前のベッドで全腎協の会長さんが透析されているんだそうな(^_^)/~

おお!

え~っ、僕の斜め前は・・・・・・(-_-;)
「話好きの人」Σ(・□・;)

あはは(^◇^)
えらい違いやな。

まあ透析は酒の肴くらいに思っとけ! って事か

僕は年に数回の飲み会でちょこっと飲む時くらいしか酒は飲まんのですけどね。
ブラック企業時代はメチャクチャ体育会系のノリで飲まされました。
強い方でしたな。

まあ、32歳でネフローゼ発覚以降は、飲み会以外で飲む事はほとんど無し。

僕は常々、透析、透析、の毎日にならないようにとこのブログで書いてるんですけどね。
どうしたって、食事も睡眠も何もかもが透析に直結してしまいますからな。

透析中心の生活になりがちなのですな。

そこをですな、何とか工夫して、透析なんて所詮は酒の肴だ!
という感じになると良いんですけどね。

ん?
その心は?

いや、別に無いんですけど(-_-;)

無いんかいΣ(・□・;)

まあ、よりよい人生を送るために良い肴(透析)があった方が酒(人生)が旨い的な。

そんな感じなのですな。

生活の中心に透析が来てしまうとですな、何かと精神的に追い詰められますよ。
そういう患者さんを病院で見かけませんか?

もうね、避けられないんですからな。
ソレはソレとして扱う以外にはありませんよ。

もっと別の部分で自分を生かさねば。

まあ、最近好調の僕としてはですな、少ない食事だからこそ旨いものを食おう的発想に変わりましたな。

ちょっと前はすっかり自炊の量が減ってしまってましてな。
面倒臭いのでよく弁当とかを買ってきてたんですが、飽きた(-_-;)

自分で作った方が遥かに美味い事を思い出したんですな。

手抜き料理から始まり、ほんのちょっとだけ手を入れて更に美味しく作る。

ん~(^◇^)
美味いですな~(*'▽')

昨日はようやく豚汁の雑炊にたどり着きました。
残りを母が平らげるという(-_-;)

もうね、この頃は水に溶かした味噌なんかも売ってましてな。
手抜き材料に事欠かない訳ですよ。

味噌を溶かなくても良いというね。
そのためだけに液体味噌を買ってくるという(-_-;)

食材も切って茹でてあるのがいくらでも売ってるし。

簡単便利で美味い!

で、増え幅も抑えられるというダブルメリットが。
後は、ちょっと工夫を加えてリンとカリウムの影響を少なくすれば完璧というね(*'▽')

手間がかからないので、楽しく作れる上にちょっとした気分転換にもなります。
良い事づくめですな。

香川県民は男でも料理しますからな。

これで後は、好きな女性に食べさせられる環境ですとより良いんですけど(-_-;)
あはは(^◇^)
何もかもはうまく行きませぬな(>_<)


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