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ん~(-_-;)
悩みは尽きませぬな。

どのようにすれば、お望みの「良い透析」が受けられるようになり、
どのようにすれば、保険医療制度の範疇で透析を続けていけるのか?

どのように・・・、
どのように・・・(-_-;)

とりあえず、減塩生活しよっ。
増やさないコツは減塩生活が第一

おお、そうそう。

以前、体の小さい女性患者さんなども5時間以上・QB300以上なのか?
という問題に触れました。
僕もね、そこら辺はよく分かっていなかったんですが、多くの先生たちによりますと、ベストの透析条件は患者さん個々でやはり違うという事です。

山羊先生について勉強しておりましたら、そういった記述もありました。

自分自身に合う条件は何なのか?
という事ですな。

仕事をしてる方にとっても、多くの時間を透析に割く事で、生活面での問題も出てきます。
生活環境だって、ベストな透析条件の中に入って来ますからね。

そして高効率をやってしまうと、食べる栄養量は増やさなきゃならないのに、(栄養が足りなくなるので)増え幅は増やし過ぎるとやはり良くない訳でして(-_-;)

しっかり食べろ!
と言っても、何でもガツガツ食って良いという訳にもいかないのですな。
結局は栄養状態を高いレベルでキープしながら、除水量は増やさないといった工夫が重要な訳です。

実際、僕もこのところ除水量(増え)を少なくしたら体の調子自体は上昇傾向です。
しかし、ある程度は食べてます。
たくさん食べて、しっかり運動して汗も流して、透析もしっかりやる。

もうね、こうなってくると、一種のトレーニング(食生活も含めた)でして、マラソンランナーがやってるようなストイックな世界観なのですな。
(マラソンランナーは高カロリー食です。毎日長距離を走りますので、代謝分の栄養を取ります)

しかしですな、昨日は僕も気が抜けましてね(-_-;)
コンビニ弁当なんぞを食ったため塩分過多。
喉が渇きましたな。

で、今日は朝から体が重い。

4.1キロの増えでした。
久々の4キロオーバーだったんで、そりゃ、そうなりますわな(^◇^)

3600引いて、500残し(*´Д`)

塩分が結構増えに繋がってしまうのですな。

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自分に合った透析条件を見つける

なんだかんだ言っても、今の透析条件で透析を受け続けた未来と、推奨される透析条件に変えて受け続けた未来にどの程度差がつくかは、バックトゥザフューチャーみたいに未来を2回生きてみないと分かりませんからな。

それが正しいかどうかは神のみぞ知る訳ですな。

ホントはもっと生きられる方法があったのかも知れない。
いかに、色んな人の意見を自分に当てはめ取捨選択していくかなのですよ。

なのでね、僕はいつも口を酸っぱくして言うのですな。
「命を預けられる医師に診てもらえ」と。

自分が信頼する医師に診てもらい、それで生きられなかったらその時はしょうがない。
そう思える医師との出会いが大事ですな。

まあ、人工透析には自分にも責任はありますからな。
どんな名医でも助けられない命はありますんで。

透析で長い付き合いになる医師ですからね。
長く付き合っていくうちに、この先生、大丈夫か? と思うような先生では困りますし。
じっくり観察し、お手並み拝見という感じでしょうか?

実際に、評判だけで転院とかしてみても、病院には医師だけではなく病院のカラーもありますから。
結果的に自分に合う病院かどうかは大きいですよ。

僕が3つの病院を渡り歩いて、ようやく自分に合った病院に来れましたが、そこまで丸9年近い時間が経過しておりましたんでね。
主治医の能力、人柄、透析室の雰囲気、看護師さんや技士さんの技量と人柄、他の患者さんとの人間関係・・・(-_-;)

いや、とりあえず、透析条件に行く前にそういった事がありますからね。
いくら透析条件を良くしても、人間関係でストレスだらけですと、返って病が進みますからな~(*´Д`)

しかもね、人間関係なんてのは、時と共に変わりますんで。
僕も導入当初に仲の良かった患者さんたちは次々と旅立たれてしまいました。

生きなきゃなのですが、人工透析だけは自分の思いとうらはらなのですな。
そう甘い世界では無い。

その恐ろしさをこの10年で結構味わいました。

「人は失敗を繰り返し成長していくモノ」
ん~(-_-;)
失敗したら死にかねませんからな。

それが人工透析ですから。

だからこそ、皆さんも最近は勉強して、「自分に合った透析条件とは何か?」を模索するようになったんだと思います。

心の中に、将来的にこうしよう、というのはあると思います。
それをどういう風に実現していくのか?

やれる人と、そうでない人に予後の大きな差が生まれます。

僕は、2度の東京遠征で、多くの患者さんを見てきました。
田舎は損だな!
と、つくづく感じますよ。

選べるほど病院や医師がいませんから(-_-;)

それでも僕のように元気なら遠くの病院に行く事も可能なのですな。
この元気を保てなくなると、行ける病院が無くなってしまう。

透析条件ってのは、その元気を大きく変えてくれますね。
それが分かりました。


10年選手で気持ちが変わる


今回の東京に集まったメンバーさんもおっしゃってましたが、やはり10年透析を続けていくと、気持ちは変わりますな。

まず、自分がこの厳しい人工透析に10年耐え抜いた自信も芽生えますし、まだまだ元気なので人生もう一勝負できそうだな!と思えますし。

何かが変わりますね。

「慣れ」もあるでしょうね。

10年までは「人工透析」に必死で周りを見る余裕が無かったのに、10年たって周りを見れる余裕が出てきますな。

僕が透析導入病院時代に、ベテラン看護婦さんに言われた言葉、
「自分さえしっかりしてれば、どこへ行っても大丈夫!」
まるで、僕の行く末を暗示してるかのような言葉だったな、と思います。

転々としましたのでね。

自分自身が試されるのが人工透析ですからな。
そこに気付かないと、見なきゃいけないモノから目をそらしていると、いつまでたっても楽しい明日はやってきませんから。

そういう事に気付くのが「透析10年」なのでしょうな。

「酒?そんなのいくら飲んでも平気なんだよ!明日ゴルフに行って大汗かくからな!」とマジで増え幅マイナスで透析に行く人だっていますからね(前日までは結構増えてたはずなのに、イッツミラクル!)

ゴルフは歩きますし。
絶対、健康には良いですよね。

なるほど~(*'▽')
別の意味で東京には強者が多かったですな(^◇^)

そりゃ、元気な訳だ。
透析で心折れてた自分とはとっくにおさらばしてるんですな。

ん~(-_-;)
こりゃ、僕も頑張らねば。

何としても、生き伸びなきゃダメですな。

で、まだまだ遊びますぜ(^◇^)



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