スポンサーリンク
本日、病院内患者会の総会・懇親会に参加してきました。

おお!
どうやら問題山積のようですね(*´Д`)

前会長が80代となり、新たな会長(60代前半)が就任も、勢力は低下中。
この問題をどうするか熱い討議がなされました。

なかなか人数は少ないですが盛況でしたね。

参加者は24名とは言え、患者会には60人からいる。
しかし、病院全体の30~40%に加入者が減少中であって、力が落ちてきています。

最初8人以上いた役員も転院や死亡によって現在3名。
四苦八苦の戦いが続いていたようです。
朝8時半、自宅を出発!

朝の8時半に自宅を出発!
8時58分のJR高松行きに乗り込みましたよ(*'▽')

DSCN2137


DSCN2138


DSCN2139


DSCN2140


特急うずしおが来ました!

DSCN2141


DSCN2142


JR屋島駅で下車。

おお!
このバスは屋島山上行きですな~。
水族館やレストランなどがありますね~。

DSCN2144


しかし僕は患者会へ

DSCN2145


その前に腹ごしらえをしておきましょうか?

DSCN2146


バイパスに出てみると・・・

おお!
ココイチ!
大阪王将!

DSCN2147


すき家!

ん~(-_-;)

すき家にしますかね。
カレー食べるかな(なぜココイチにしない(-_-;))

DSCN2148


温玉カレー510円!

DSCN2149

↑五剣山

DSCN2150

↑屋島(角度が悪いのでこんな感じですが、反対側から見るとなだらかな山で源平合戦の場所として有名ですな。)

これで腹ごしらえも出来ましたし、いよいよ患者会ですな~。

病院から送迎車に乗って香川町の料亭へ到着です~(*'▽')

DSCN2151


DSCN2152


DSCN2154


DSCN2156


DSCN2158


患者会崩壊を防げ! 弱体化した患者会の行方は(-_-;)

実は僕等の病院は60床もある県下でも2~3番目の透析病院なのですが・・・。
これまで紆余曲折の問題があり、とうとう現在は70名弱にまで会員数が減ってきております。

患者会自体が月水金透析の午後チーム主体となってしまっており、火木土チームからの参加は僕ぐらい・・・(-_-;) という状況なのですな。

今回の懇親会に参加した新メンバーは僕を含め3人だったのですが、今回は火木土チームから僕が参加した事によって可能性が出てきたという事なのでしょう。
(僕のブログの存在は患者家族さんなどから伝わっていたようです)

早速、熱い議論が!
「なんで、病院は協力してくれないんだ!」という声もありました。

患者会・病院の反応

実は今回、僕が前にいた病院の患者会の事が引き合いに出されましたね。
前の病院での患者会加入率は95%ほどで、むしろ患者会に入らない方が珍しいという感じです。

というのも、患者会を病院サイドが仕切っており、患者会が労働組合のようになってしまわないように病院側で管理しているのですな。
なので、定例の懇親会も透析の時と同じく、物静かで最後の晩餐のように食事をするだけの会になり果てていました。
患者会として意見の交換などは一切なく、ただ飯を食うだけ(-_-;)
黙って黙々とね。

今の病院では、病院サイドは一切力を貸してくれません。
病院側は透析を提供するのが仕事で、患者会勧誘などには協力的ではないのですね。

要は、無理な勧誘とかがあって、「患者が転院したい」などの要望が出てしまったり、患者会が力を持ちすぎたりする事の弊害など、病院側としても色んな意見があると思います。

つまりは、患者会は独自路線で活動していくより他ないという事ですな。

患者会の存在を病院がどう考えるかの違いが、「前の病院」と「今の病院」の違いとなって両極端に表れていますね。

病院サイドが患者会を支配して対応するのと、患者会の活動に一切関知せず未対応するのとですね。

逆に言えば、今回の患者会では熱い討議が可能なのです。
病院サイドからの出席者がいませんのでね。

しかし、数的に力のない患者会をどうするか?
まあ、僕らの目的は病院と敵対する事にはありませんからな。
あくまで、今の医療制度を守っていくために人数が必要というだけなのですから。

実際、透析医療が有料となってしまうと、その煽りは病院も受ける訳です。
必ず医療費が払えず、透析を受けられない患者さんが出てきます。
最初は、低所得者には優遇措置がなされるでしょうが、それもいつまで安泰かは、今後の患者会の実力に負うところが大きい訳ですな。
そうなってくると、病院も縮小の方向へ舵を切るしか生き残るすべもなく、透析医療そのものの衰退化となって行くのですね。

患者会というのは、病院にとっては「痛しかゆし」なのです。
力があっても難題を吹っかけられる可能性があり、力が無くなると医療費の問題が現実になる。

病院経営と言うのは容易くありません。
このブログでも何度も書いてきましたが、「良い透析」を提供しようとすれば病院は儲からなくなります。
優秀な医療者にお金が出せなければ、次々に去られ、病院自体の弱体化が始まります。

患者会の存在がどうなるかは、そこに正しい(病院や透析者の未来を正確に考えられる)存在が出て来ない限り、病院にとっては有り難くない場合もあるのですな。

今回の僕に課せられた役割

という事でですな、僕には患者会勧誘活動の指示が来ました。
火木土チームの患者会加入率が極端に低い事が問題になっています。

来年からは、患者会会費を年間4800円にするか、今の6000円をどうするのかが討議されました。
4800円になれば、県腎協と全腎協に支払する分だけとなり、単に個人会員となってるというのと同様です。
6000円というのは、年1回の総会・懇親会がギリギリ出来る予算という事になります。

どっちにするかですな。

4800円にした場合、総会が行えなくなりますからな。
何のために患者会に入っているのか分からなくなり、徐々に勢力を失っていく可能性がありますね。
少なくとも年1回でも総会・懇親会が出来れば、仲間意識も芽生え、患者会存続に多少なりとも力になるでしょう。

という事で、今回新加入の会員から僕を含めて将来の理事候補として勧誘活動や総会開催などのお手伝いするメンバーが2名選出されました。
役員3名と、候補者2名の計5名で今後運営していく事になりました。

役員3名の中には若手もいますので、これで患者会存続の第一段階となる可能性が出て来たんですが・・・。

いやはや、どうなりますかね~。
病院の協力なしで個人的に患者会参加者を募らねばなりません。
透析中などの勧誘行為はご法度だそうです。

つまりですな、個人的に訪問したり、病院の外で話をしたりしないといけなくなるという事ですね。

僕の場合、病院の送迎に頼ってますから、制約は多い訳ですよ。
上手に出来るかはまた別としてもらって、それでも火木土チームから若手参入者を募らなければなりませんね。

今現在、はっきりしてるのは、香川県は比較的透析病院のレベルが低いんですな。
それは患者会に力が無いからです。

僕が通う病院は県内でも有数ですし、室長も優秀ですし、主治医も能力が高いです。
しかし、県全体では、全く大した事がありません。
それは、20年、30年、40年という長期透析者の数ではっきり表れております。

患者会の弱い県はやがては透析有料化となって行くでしょうし、透析病院も収益性重視となっていくでしょうね。

僕に課せられた今回の使命は少々重い事ですが、県内の透析の将来を考えれば重要事項だと思います。

患者会終了

DSCN2159


料亭の送迎バスで透析病院に送ってもらい解散となりました。

僕は、前会長さんたちからなぜか大事にされ(僕次第で患者会の浮沈がかかっているからか?)JR志度駅まで車で送ってもらいました(^◇^)
(ちょっと近くなります。)

帰りに軽く買い物して帰宅。

ちょっと不安になってきましたね。
しかし、やるしかありませんのでね。
まあ、やります。

結果どうなるか?
患者会崩壊は始まったのか?
それとも食い止められるのか?

世代交代が急務です。
が、僕はリーダー向きではないので、そういう人材が欲しいですな~。
参謀でチョコチョコ動き回るのは出来ない事もないですが・・・(-_-;)



↓↓↓恐れ入りますがお帰り前に応援ポチをよろしくお願い申し上げます。

↑↑↑面白ブログ満載のランキングが見れますが同時に1票がはいります(*'▽')


        スポンサーリンク