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前章でも述べたように、我々透析患者が生み出す財力は相当なものです。
しかも、見事な循環をしており、日本経済に与える好影響がとんでもなく凄い。

透析患者1人当たりが生み出す経済効果は十分に年間500万円を支出させるだけのものなんです。

更には、この透析産業を一歩リードするべく、多くの研究者が陰で努力しています。
例えば「ダイアライザー」。
1個2000円くらいの相場ですが、血液透析患者だけでも相当数いますから、これを独占できれば、その医療メーカーはウハウハです。

という事で、強力ダイアライザーの開発には余念がありません。
50年前のダイアライザーの透析効率は今の4分の1ほどでした。
たった50年で4倍の透析効率を生んでいます。

今、もし、ここから2倍くらいの透析効率を上げるダイアライザーが完成したら・・・、
みんな、飛びつきませんか?
2時間透析で、今の4時間透析と同じ威力だとしたら・・・。
我慢して4時間やれば、8時間透析と同じ効率なんですから、それはもう、みんな絶対飛びつきます。
業界独占を狙う医療メーカーは、常にそうやってダイアライザーをレベルアップしてきたんですね。

そして、薬にも目を向けましょう。
リン排出薬・・・。
カルタンから始まって、次々と排出量の高い新薬が登場してきます。
僕が服用経験があるのはカルタン、レナジェル、ホスレノールの3種ですが、他にもいくつかあり、最近もまた新薬が登場しているようです。
はっきり言って、リン排出薬なんか98%は透析患者が消費している薬です。
これも各薬剤メーカーはが先を競って研究しています。
何を食べてもこれさえ飲めば大丈夫!的なリン排出薬を開発できたら、独占確実ですね。

なぜ、そんなに力を入れて開発しようとするのか・・・。
それは安定的に儲かるからですね。

透析患者には消耗品が付き物です。
例えばそれはガーゼや消毒液、ペンレスなどの痛み止めにいたるまで、相当な量があり、産業としてなりたっています。
法人税や所得税、簡単に「兆」単位のお金を生めてしまう訳ですね。

更には多くの雇用も生みますし、良い事ばかり。

透析患者がしんどい透析を受ける陰で、どれほど国に大きなプラス影響を与えているか・・・。

なのに、医療費だけのコストで(わざと)計算し、赤字分を少しでも埋めるために、透析医療費に手を突っ込んで、少しでも利権を増やそうと企む連中がいます。
そうやって、我々は社会の害悪のごとき言われ方をする訳ですね。

ほほう!
面白い!
収益は無視ですか( `ー´)ノ

こんな大黒字産業のプラス分を全く見せないように努力してまで、これまで以上の利権が作りたいのは一体誰なのか?

まあ、簡単に想像できますね。

皆さんは、何にも肩身が狭くなる必要はありません。
皆さんが透析している事で十分社会貢献できてますから!

そういう知ったかぶりの誹謗中傷には、鼻で笑ってやりましょう。
世間に踊らされて本当の事が見えていない連中なんてね。


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