スポンサーリンク
人が生きて行く上で、多分重要となる要素の1つに「人を信用する」というのがあると思うんですよね。

まあ、これだけ詐欺事件がある世界で、「信用」と言っても難しいですけどね。

物事を疑ってみる事から人類は進化してきてるとはいえ、人を全く信じないという生き方ではそこから何も生まれませんからな~。

かと言って騙されるのはイヤ(-_-;)

となると、この辺のバランスが難しいですな。
医療の信頼

医療に関わる事は「信頼」がデカいですからね。
僕も、子供の頃からたくさんの医療者さんに関わってきましたのでね。
色んな人がいました。

特に、「命」に関わる事では、「信頼」が置けない人には任せられませんからな。
長い闘病生活で、前の病院時代にとうとう僕も医療者さんへの信頼が揺らぐ経験をしました。

「このままここで透析を受けていたら殺されるな。」と患者に感じさせてしまうというのは、やはり違ってるんだと思いますね。
こういうのは経験のある方でないと分からないと思います。
それだけ世の中には色んな人がいるという事です。

まあね、単純なミスならともかく意図してやられるというのはね。

しかしですな、やはり「人工透析」というのはこの「信頼」というのは大事な訳でして。
そういう経験をしたからといって、他の関係ない人まで疑うようになってしまうと、もう透析なんか出来ませんからな。
ある意味、信頼できる人の元で透析を受けるしかなくなりますな。

いや、逆に言えば、信頼に足る人も世の中にはゴマンといる訳でしてね。
仮に銃を持っても引き金を引けない人もいます。
そういう人の元であれば、「信頼」は出来るでしょうな。

a0960_002832


人間の七不思議

いやね、世の中の人の動きを見ていると、人間の間違いやすい方向というのはよく見えてきますね。

例えば、冬場にお風呂で死亡する人は数万人単位で毎年出ます。
まあ、これはある意味仕方ないでしょう。
お風呂と部屋の温度差によって、血圧が乱高下してしまう事で心筋梗塞などを起こしやすいんですよね。
そこを理解しておいても、なかなか100%防ぎきる事は難しいです。
なるべく、血圧の乱高下の差を少なくする対策を取るしかありません。

しかし、夏場の熱中症はどうでしょう。
これも毎年、数万人の方が救急車で運ばれる世となりました。

ん?
いや、熱中症対策は毎年この時期になるとテレビなどで何度もやってますよね。
なのになんで、そんな何万人もの人が救急車で?

数百人レベルなら分からぬでもありませんけどね。

数万人って・・・(-_-;)

これはね、
「自分は絶対にならぬ病」にかかってますな。

他人はなっても自分は絶対にならない! という根拠のない自信が招く病ですね。

同じように、「振り込め詐欺」や、「投資詐欺」なんかも、毎年一定数の人がやはり騙されてますな。
これも、嫌という程テレビなどで注意喚起されているにも関わらず起きています。

あはは(^◇^)
僕の家にも、
「あ、としひろやけど、」という電話がかかってきましたな。

ん?
としひろは僕ですけど・・・?

(^◇^)

本人にかけてどうする?

それぞれご家庭でも対策を取っている所もありますよね。

まあ、人の心理というのを巧みに利用してる犯罪なのでしょう。

引っかからぬつもりでも引っかかる。
こういうのも、「まさか自分に」という油断があるからでしょう。

しかし、こういう事を言ってると、何でも疑うクセがついてしまいますな~(-_-;)
それはそれで、世の中を生きにくくなってしまいます。

どうせえちゅうんじゃい(>_<)

こういうのもある程度の知識でしょうか?
知っていれば、いざと言う時の対処もできますし。
「半信半疑」になるようなケースではしっかり様子見していけば良いかも知れません。

僕なんかほとんど「半信半疑」ですけどね。
そもそも、詐欺なんかは相手を信用させて来るのが常套手段ですから。

信頼してくれない相手に詐欺をかける事は不可能ですからね。

世の中を見ても、
「えっ? なんでその人を信用したの?」という不思議な事がよく起きてます。

かと言って、何でもかんでも疑ってると健全に生きていけない。

ん~(-_-;)
難しいですな。
まあ、人を騙すよりはだまされる方がナンボかマシ、と考える人も多いですからな。

プライドの問題でしょうか?
人を騙すような人間にまで自分は堕ちたくない、と考えてるような人の場合は、まあ信頼できるという事でしょうか?

「自分は絶対にならない病」も必要ではある

これだけ、振り込め詐欺が言われる時代でも、なお引っかかる人がいる。
それが数百人くらいなら分からないでもありませんが、数万人単位にのぼる訳ですからな。

先の熱中症などの例も含めて、人が陥りやすい部分が見えてきます。

僕なんか、どっちかと言えば、石橋を叩いて渡るタイプなんですな。
なので、何らかの危険を察知すると、なるべくまず対処というのを先に考えます。

そういうタイプであっても、やはり同じ事が起こるんでしょうな。
僕なんかも、まさか自分が人工透析になるとは夢にも思っていませんでしたし、なった直後もピンっと来てませんでした。

「自分は絶対にならない病」というのは恐らく大半の方が持っていて、そういう精神がないと例えば怖くて車の運転とかだって外出だって出来なくなっちゃいますからな。

何かあったら困ると思い、閉じこもる人生になってしまいかねません。

なので、ある程度は必要な「自分は絶対にならない病」なんですけど、まあ程というものが必要なんでしょうな。

人を信用する、というのも同じ。
全てを信用するというのもそこを人に利用される事もあるかも知れませんし、全てを疑うというのもギスギスしますな~。

というか、人を信じるとか疑うという問題よりも、自分が人から信頼される方が遥かに難しいですけどね。



↓↓↓恐れ入りますがお帰り前に応援ポチをよろしくお願い申し上げます。

↑↑↑面白ブログ満載のランキングが見れますが同時に1票がはいります(*'▽')


        スポンサーリンク