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とうとう、こういうのが出てきましたな(^◇^)

Muse細胞ですか?

ん?
初耳ですが、長らく研究されてきたようです。

すでに慢性腎不全のマウス実験で、腎機能障害が回復したという研究結果が発表されました。
何?
腎不全が回復?

コイツは時代が変わるかもしれない

iPS細胞に続け!Muse細胞 「治療法なし」慢性腎臓病に効果期待

Muse 細胞の点滴による慢性腎臓病の新しい治療法の可能性 PDF

ん~、期待度は大ですな。
移植とかそういうのではなく、点滴で注入するだけ?

えっ?
そんなんで治っちゃいますか?
腎不全が?

そりゃ、凄いとなる訳です。

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しかし、実現可能か? また金額は?

ん~(-_-;)
僕は疑り深いですからな~(*´Д`)
そんな事が果たして可能か? というより、日本がその研究にお金を出すかどうかが心配だったりします。

仮に、透析患者をゼロに出来るほどの効果があった場合、封印されてしまわないかが心配と言うね(-_-;)

と、言いますのも、今や日本の透析産業は海外にも出て行ってますし、すでに20兆円産業と言えるまでに発展しかかっています。
これがなくなる訳ですからな~。

逆に言えば、Muse細胞で新たな利権構築が出来て、20兆円クラスの産業発展が期待できない場合は、潰されかねないのでは?
とか、考えてしまうというね。

あり得ない話ではありませんからな。

となると、Muse細胞投与にいかほどのお金がとられるのか?
といった問題も出てきますよね。

お金がないと、Muse細胞投与が出来ない?
おわっ、それが1番困りますな。

Muse細胞の研究が進み、腎臓病患者に有効となったとしても、2000万円払えない人は受けられない!
とかになったら、受けられません~、今のままじゃ。

こりゃ、キツイっすな。

まあ、安くはないだろうね

まあ、単純に日本の財政からすれば、僕が今後10年透析を受けるとした場合、5000万円かかりますな。
2000万円で腎不全が治せるのであれば、国としては安上がりなので、透析よりもこっちにお金を落とした方が国の負担は減ります。

まあ、某フリーアナウンサーならそう考えるでしょうな。
頭が悪いのでね。

実際は公共事業などと同じで、国は国民にお金を出した方が、経済は動きやすいので日本の経済安定にはつながります。
つまりは、国がお金を出し渋ると経済が動かなくなりデフレが起きやすいですから。

デフレが深刻化すると、お金の価値が上がり過ぎ、借金額も存在価値が上がってしまうというマイナスが起こる。
日本にとっては有り難くない事になりますね。

単純に国の負担が減っても、経済に影響をジワリジワリと及ぼしてしまいますね。
この辺りは大学で経済学を学んだ人ならスグ理解できると思います。

ですので、このMuse細胞を日本が独占して、これで世界を相手に大儲け出来る仕組みを作らなくてはなりませんな。
まずはそこでしょうな。

これは、研究者だけではなく経済学者も参加してやっていくべきだ!

点滴を投与するだけでMuse細胞が糸球体の損傷を改善するというのですからな。

それが可能になったら、当然、人工透析などは不要になっていくでしょう。
透析前の軽度の腎不全の状態で使っていけば、腎不全患者はドンドンいなくなり、透析導入まで行く人はいなくなるでしょう。

また、透析患者さんにも効果があるようであれば、透析が不要になりますね。

となるとですな、やはり日本経済にも大きな影響を及ぼしそうですからな。
これは研究はもちろん進めてもらいたいですが、そこよりも経済学的に日本に損失を与えないように考えなくてはなりませんよ。

人工透析は国内だけで1兆6千億のお金を産んでる産業ですからな。
(透析患者のために使われてると言われますが、そのおかげで国内でこの金額が回っているというのが経済学です。常識です。ここを考えず国の負担だけを考えるのは全体像が見えてない経済をよく知らない人の発言です。)

また、透析産業としてはタイや東南アジアに大きく侵攻してる産業ですので外貨も入って来てますからな。

経済論的に、これがなくなった場合の試算を考えれば、Muse細胞がそれにとって変わってお金を生まない限り、日本経済に多大な影響を与えかねません。

そこら辺りの事も国は考えてくるでしょうからね。

果たして、この研究にどの程度国が予算を割いてくるかでも左右されてしまいそうですな。

どっちにしても新たな希望は見えてきました。

このまま、研究が進んで、透析者にとって明るい未来が築かれて欲しいですな。



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