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最初の通販会社時代に給料が安かったのもあって、知り合った映像制作会社で編集作業の下働きのバイトを深夜にやってた事があります。

当時、ちょうど恐怖映像的な編集作業があったので、先輩たちからたくさん怖い話を聞きましたな。

その中でも強く印象に残ったのが例の赤い封筒のホームビデオなんですけどね。

あれは僕も触っちゃったからな~。

階段を登ってくる音がする

一方、他にも印象に残った話はいくつかありますんでね。
実話とも作り話とも言えないような話ではあるんですが。

その映像編集者のボスはかつては民放キー局で働いてた方なんですが、テレビ局というのは色々オカルト話がありますよね。

1980年代頃の話なんだそうですが、ボスの友人でテレビ局に勤めていた人がいました。
この人は以前から強い霊感があったそうで、よく人が見えないモノを見ていたそうです。

当時もテレビ局の仕事は忙しかったらしく、あまり家には帰ってなかったらしいですな。

で、ある時語ったそうなんですが、
「俺んち、ややこしいのが出るんだよ。だからあまり帰りたくないんだよね。」そう言ってたらしいです。

で、夏のある日、面白がって4人ほどでその人の家に泊まりに行こうとなったらしいのですな。
その中にボスもいたんですな。

その人は学生時代から住む2階建てのボロアパートの2階に住んでたそうです。
酒なんかを買って、みんなで酒盛りして騒いでいました。

深夜2時頃になっての話です。

このアパートは1階、2階共に3部屋ずつあって、2階へは鉄製の外付きの階段を登って上がります。
その人の部屋はちょうど階段を登ったところが玄関で端っこだったのですな。

ところがこの部屋は何やらいわくつきの部屋だったのか、他の部屋より安い(半値)家賃で貸してたそうです。

深夜2時頃になり、その外付きの鉄製の階段を登って来る音がよく聞こえてくるそうなんですな。

コツ、コツ、コツコツコツコツ! コツ、コ・・・・ツ。

とにかく、変なリズムで遅くなったり速くなったりしながら登って来て、明らかにその階段を上がり切ったところにある、その人の部屋の前で足音が消えるのですな。

しかし、ピンポンが鳴る訳でも無く、何も起きない。

ん?
となってドアを開けても誰もいないんだそうです。
他の部屋に入ったという形跡もない。

電気も消えてます。
外の街灯で辛うじて見えるレベルの薄暗さだったらしいですな。

その部屋の借主さんが話すには、ドアを開けてしまうと誰もいないんだけど、開けた後は今度は部屋のなかで足音がするという厄介な事になってたそうです。

この時も、4人が酒盛りしてる周りを歩く音がし始めるんですよ。

付いてた照明が付いたり消えたりしながら。

さすがにこれはヤバイやつだ! って誰でもなりますよね。
ただ、足音だけで他に照明が付いたり消えたりする以外は何も起こらない訳です。

ゴツイ男が4人もいるので、それほど怖いという感覚もなく、酒を飲んでたらしいですな。

で、明け方4時頃になるとその足音も消えたそうです。

結局それ以外は何も起きなかったな。
となって、皆ザコ寝して朝となりました。

朝、全員起きて仕事に行く前に喫茶店でモーニングを食べようと仕事場近くの喫茶店に入ったそうです。
4人しかいないはずなのに水が5つ出てきました。
5つ目の水が置かれたソファーに、知らない人がいたそうです。
ちょっと小汚い薄汚れた小柄な男性が・・・。
首に黒い輪っか。
そうです、明らかに首を吊ったような跡が付いていたそうですな。

さすがにこの時点になってあの足音の主はこの人だ。
と全員察知したらしいです。
全員が見えたらしいんですな。

全員、無口になり、注文をしますね。
「モーニング4つ」
「えっ、5人で4つですか?」
まあ、そんなやり取りになったらしいです。
出て来たモーニングを黙々と食べ、職場へ向かったそうです。

それ以来、その首の輪っかがある人がテレビ局に居ついたらしく、今でも(1990年頃でも)その人の目撃情報がアチコチから聞かれるようになったらしいですな。

某有名キー局で当時あったオカルト話です。
(結構有名なヤツだそうです。)

DSCN2289


見るたびに顔つきが変わるように見える心霊写真

テレビ放映用に怖い心霊写真などを全国から集めてた時代ですからな。
当然、集まった心霊写真や映像はその映像編集のところに集められていました。

なので、僕もそのうちのいくつかは見ました。

その中に、マジ怖い心霊写真がありましたね。

それは赤いファミリーカーの横で若い男女が車を挟んで左右で映ってる写真なんですけどね。

その男女の顔が不気味に歪んでるんですな。
顔だけが歪んでるんですよ。
しかも変な歪み方でしたし。

まあ、体がまともで顔だけ歪むというのも撮るのは難しいでしょうね。
シャッター中に首を振れば、首から上が何重にもなる現象はあるんですが、この場合は顔つきが変な歪み方をしてるだけで、クッキリなんです。

こういう風には撮れないはずですな~。

見るからに怖い心霊写真っぽいヤツなんですが、とにかく惹き付けられる歪み方だったんで何度も見るんですな。
しかし、怖いのはここからで、見るたびに笑ってるように見えたり、怒ってるように見えたりするというヤツでした。
この心霊写真はテレビでも採用になったので、1990年頃見た記憶がある人もいるかも知れません。

この若い男女の話では、最初はこの写真は顔も普通に写ってたらしいです。
1年くらいかけて顔だけ変形してしまったので、気持ち悪くなって投稿し供養を求めてました。

霊能者さんの話では、この写真に写ってる男女は、他の女性の生霊が付いてて恨まれてるという話でした。
所持者に聞くと、該当する人物はいるという話でしたな。
(細かい話は分かりませんが)

生霊でそんな事が起きるという、恐ろしい話ですな。

口裂け女

僕が小学生の時、全国的に有名になった「口裂け女」。
100Mを3秒で走れる。
マスクをしてて、マスクを取り「私ってキレイ?」と聞かれる。
などなど、数多くの伝説を残しました。

まあ、これは科学的に解明されてて、昔あった東海地区での人参を加えて山の中を歩く白装束の女性という怪談話が元になってますな。

恐らく、この怪談話を夜出かけたがる子供に親が言って出かけるのをやめさせようとしたのがきっかけで、夏休みなどで親の田舎へ帰省した際などに全国に広まっていったという説が最も有力です。

広まるにつれ尾ひれが付いていったのでしょうな。

今のような情報社会ですと到底無理な話ですが、当時はまだまだメディアが弱い時代でしたから。
こういった話が面白おかしく出来上がっていったのでしょう。

僕は小学校の時、結構ビビッてましたけどね。

超能力

まあ、僕は「絶対音感」や「絶対舌感」なんかも超能力だと思ってますからな~。
1回聞いただけで全く同じようにピアノを弾けるピアニストなんかは超能力者だと思いますし、1回食べたモノの入ってる調味料なんかを正確に当てられる「舌感」なんかも超能力と思ってます。

その分野で人より感覚が鋭い事は、全部「超能力」ですよね。

ユリゲラーや清田君(だっけ?)だけがそうとは思ってません。

単純に「超能力」という言葉だけで考えた場合ですけどね。

「UFO」

同じく「未確認飛行物体」というのも、空を飛んでるモノが何なのか、確認が取れるまでは「未確認飛行物体」という事になりますんで、「未確認飛行物体=UFO」である以上「UFO」も存在するという事になります。

自衛隊で戦闘機に乗ってる人なんかは、よく未確認飛行物体が飛んでると言う情報があった場合、緊急発進して確認してるらしいです。
が、明らかに怪しい物体が飛んでる事はよくあるというオカルト話もありますよね。

実際、そういった確認作業の発進は年200回を超えるという話もあるくらいです。

その中に、本物の「UFO」が全くいないとは言い切れませんからな。

矢追純一氏はこう言います。
「だって、1日中、空を見上げてた事なんてないでしょう。ずっと見てればたまに飛んでますよ。」と。

ん~(-_-;)
かも知れませんな。
でも、もしも宇宙人に出会ってしまったら、僕はこう言うでしょう。
「腎臓を治してくださ~い!」



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