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あんまり暑いのでね。
冷える話をまた1つしましょう((((;゚Д゚))))

もう、ネタは残り少ないんですけどね。

これも僕が映像制作会社で深夜バイトしてた時起きた話です。

ちょうどね、僕がバイトしてた時というのが、某キー局で放映した心霊系番組の制作編集だったのですな。
なので、不思議な現象をいくつか体験しました。
真夜中に・・・

まあ、心霊写真やら心霊映像やら、本物かどうかはさて置き、そういったものを深夜に扱う仕事ですからね。
変なモノを呼び寄せてしまうんでしょうな。

真夜中に電源が落ちるという事が2回(>_<)

真夜中の2時ごろなのにドアをノックする音はする。
隣の部屋でバタンッと凄い物音がする。

まあ、こんな事はありましたな。

ギャー!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
とかは何回もなりました。

ある時、最後の追い込みで金土日と3連続でバイトにいったのですな。
土曜と日曜は昼間から深夜までやりました。(昼間の仕事が休みだったので)

で、金曜日、当時通ってた通販会社の定時が17時ですな。
1時間くらい残業して、6時に終わって飯食べに行って、夜20時くらいに僕はバイトに入りました。

この時はあの赤い封筒に入った曰く付きのビデオの後日談撮影の編集などをしてた訳ですよ。

深夜になって夜中の2時ごろに、玄関のドアのノック音がするんですな。
マンションの一室ですし、ピンポンは付いてるので、ノックがするというのは明らかに怪現象です。

コンコン、コンコンコンコン!

そもそも、玄関のセキュリティもあったマンションなのでね。
その上、編集室まで聞こえてくるというかなり大きな音でした。

で、当然のように、
「おい!トシ、ちょっと見てきて!」と下働きの僕が行かなきゃならなくなるのですわ。

ん~(-_-;)
これは怖いですよ。
一人でビビりながら玄関に行き、玄関の電気をつけとりあえずレンズから外を見ても誰もいない訳ですな。

そろ~っと玄関の扉を開ける。
まあ、当然、誰もいませんわな。

ホッと一息ついて元の部屋に戻ると、皆が一斉に
「後ろ!後ろ!」と叫ぶ訳です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

振りむいても僕は何も見えませんからな。

ん?
となる訳ですな。

まあ、みんなで僕を脅かそうと一芝居うったように思った訳です。

ところがですな、皆の怯え方がハンパないので、こりゃ、ただ事じゃねえぞ!という感じになりまして。
ディレクターさんが、
「おい!カメラ!」と当時の最新のホームビデオで僕の後ろを撮影したのですな。

しばらくして、ようやく事態が解決したのか、みんなの笑顔が戻って来まして。
で、とりあえずビデオ見てみようとなったんです。

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で、確かになにかオーブのようなモノが僕の後ろを飛んでるのは映ってました。
編集室なので、薄暗いのですが、間違いなくオーブのようなモノが映ってる。

で、
結構みんなビビッてましたけど、何を見たんですか?
って聞いてみたら、

巨大な顔が僕の後ろに一瞬見えたと。

巨大な顔?

残念ながらカメラを回したのはその後なので、顔は映ってはいなかったので僕は見てないんですけどね。

というか、じゃあ、何か変なものがここに入ってきたんじゃ・・・。

「トシ、編集中はこっち見ないでいいから後ろを見張っててくれ!」

はい。

「異常はねえか?」

はい。隊長! 異常なしです!

「ご苦労!」

と僕は一人で朝まで見張りをしてました。

朝になり(土曜日ですな)、雑魚寝で寝てからまた昼過ぎから仕事です。

また、深夜になり、同じように2時ごろドアのノック音がしたのですな。

さすがにギャー((((;゚Д゚))))
ってなりますよね。

いや、すいません、今度は見に行きませんよ(>_<)

「そうだな。無視しとこう!」とディレクターさんが言ってほったらかしたのですな。

その瞬間、電気が落ちたというね。

再びギャー((((;゚Д゚))))

仕方なく先輩を1人引き連れブレーカーを見に行ったのは僕ですな。

やはりブレーカーが落ちており、レバーを上げて戻りました。

この時は、顔は現れませんでしたが・・・。



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