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いや、世の中は「頑張ってない人」はほとんどいませんよ。

えっ?
ニート?

いや、ニートだって世間の風当たりが厳しい中ニートをやってますからな。
頑張ってますよ。
頑張る方向が違うだけです。
そのガッツを別方向に活かせれば大物感抜群ですな(*'▽')
世の中の全員頑張ってるよ!

僕は、ブラック企業時代に意識不明になりましたから。
人が頑張るという事を推奨しすぎると、過労死しかねませんよ。
世の中厳し過ぎますね。
僕も元々体が丈夫ではなかったので、先に意識不明になって命はとりとめましたが、丈夫だったら死ぬまで行ってたかも知れませんよ(*´Д`)

なので、仮に異論があっても僕は言いたいのです。
「頑張っていない人」などいないと!

ただ単にその頑張りが良い方向に向いてるか向いてないかの違いだけですな。

また、頑張りが少なくても成功する人もいますし、頑張っても頑張っても努力が報われない人もいますからな。
結果だけでは判断できない部分もありますよ。

頑張る内容にも左右されますし。

だから、そこにこだわり過ぎる必要などはないのですな。
逆に言えば、頑張ってる感を出さずに結果を出す人は凄いですな。

まあ、目指すとしたらソコでしょうな。
努力を人に見せないというヤツね(*'▽')

そういう人は伝説化するのですな。
後々、影でこういう努力をしていた! などが誰かによって暴かれ、世に広まる。
ん~(-_-;)
カッコええな。

そこが最強路線という事で。

まあ、頑張ってる感を出して成功しても、世に「頑張る」を植え付けてしまいますのでね。
何食わぬ顔でやってる人のほうがカッコ良くは見えますよね。

そこまでの精神力が欲しいですな(^◇^)

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圧倒的優位に立ってる透析患者

まあ、「頑張る」と一言で言っても、色々ありますからな。
結果だけしか見ない人も多いですから。

悲しいかな、世の中は結果論なんですよね。
結果が伴わなければ頑張ってるとは認めない世の中。
過労死するまでやって、ようやく頑張ったと言われる世の中では悲しいだけですから。
そんなのでは、頑張ろうという人はいなくなりますよ。

そう言えば、20代の頃、遊びも仕事も全力投球、常に100%全開!という年下の子がいましたが、メッチャ成功してますね。
最近ネットで検索したら出るわ出るわ。
大活躍ですな(*'▽')

ん~(-_-;)

何をやるにも一生懸命でしたからね。
そういう人材は社会の方がほっとかないのでしょうね。

ま、そういう人がいると周りは比べられてしんどくなります。
頑張りは、体力と相談しながらやらないといけませぬな。
また、自分が頑張れてるからと言って、「頑張りが足りない」などのつまらぬ精神論で高圧的な上司がいたりすると、精神的にやられてしまう部下も出ます。

そういうのも難しいですな。
頑張れる許容量の違いが人にはあるのですな。
そこら辺を理解してあげないとね~。

ま、そこらの機微も人の能力ですからね。
人材育成が上手な人と、下手くそな人の差とも言えます。
適材適所ですな。

人工透析でも、その世界観が適所になる人もいればならぬ人もいますのでね。
それは医師や看護師さんも同じではないでしょうか?

医師の先生などは、医療理論を突き詰めていける能力が必要ですからね。
そういうのが無い人がやってても、面白味も何もないでしょう。

また、看護師さんなどは、結果的に給料はもらってても、「無償の愛」という精神が乏しければしんどいだけでしょうからな。

大変ですな。
僕らも透析人生を選んでこうなった訳ではありませんのでね。
中には透析が苦痛で仕方ないという人もでるでしょうな。

結構、頑張りを求められる世界ですからね~。
そういう頑張りを楽しんでやれれば、頑張りが頑張りでなくなってやっていけるんですけどね。

苦痛になる人は、楽しめないという事なんでしょうな。

まあ、決して透析は楽しくはありませんけどね。
しかし、モノは考えようで、透析を受けてて社会的成功を収めれば、健康で成功する人よりもカッコ良い訳ですからな。

すげ~!
人生の最大のチャンスが訪れているとも言えますよ(*'▽')

と、ちょっと思考を変えるだけで楽しいのでは?

いや、例えば、僕らも周りには成功者というのはいる訳です。
お医者さんと言うのは、勉強しまくってなった職業ですからな。
仕事のハードさもありますし、かなりの成功でしょうな。
しかし、そんな医師も、透析を受けながら医師になった人には絶対に敵わないですから。

いや、あんた、健康だったから頑張れたんでしょ。
こっちは週3回の透析を受けながら同じ事をやってのけたんだぜ(*'▽')
おいコラ!
と言えますよね。

おお(^◇^)

まあ、そういう事です。
何をやっても、それなりにやってのければ、透析者の方が結果論では頑張ってる事になっちゃいますから(*'▽')
圧倒的優位に立ってる! とも言えますよね。

健康な人はなりたくても透析者にはなれませんから。
逆に健康なのに透析になったら、例のフリーアナウンサーがボロクソに叩いてくれるでしょうし(^◇^)

要は、この透析者という立場は、そうそう誰にでも真似は出来ませんからな。
まず、透析を受け続けなくてはなりません。
そして、透析環境では、多くの知識を要求され、細かい事にもイチイチ言及され日々を暮しております。
その中で、人並みの何かをやり遂げるとなると、そこらの医師や看護師さんよりも凄い事をやってのけてますからね。

ま、そうなっても傲慢になってしまったらトヨマユなんですけどね(-_-;)

楽しもうという感覚が無い人は楽しい人生は送れません

楽しく行きましょう(*'▽')
僕は思うんですな、透析環境を難しく考える必要などはありませんよ。

人生を楽しめないというのは損失がデカいですよ。
何のための人生なのか?
人生の主役は自分自身ですからね。

「楽しい」という感覚も人それぞれで、例えば研究者さんなんかは難しく考える事が楽しいからやれてる仕事ですな。
難しい事が嫌いな人までが、何も難しく考える事はありませんよ。
そういうのは難しい事を考えるのが好きな人に任せて、結果だけ教われば良い事なのでね。

向いてない事に没頭する事ほど、無駄な時間の費やし方はありませんから。
自分が楽しいと思う事から選んで行けば良いのですな。

そもそも、頑張るとかが単なる「苦行」になってる人をよく見かけますね。
「苦行」は既に御釈迦様が何も得られない行として確定してる要素ですな。
御釈迦様は、「苦行」と「楽行」の間の「中道」こそが人が歩むべき道と言ってますね。

だからこそ、楽しい事に没頭する。
「没頭」は「苦行」ですから、「楽しい事に没頭」は「中道」となるのですな(*'▽')
コレです(^◇^)

で、それで生活が出来るお金が稼げるというのが、最大の理想ですね。
国民の義務も果たす事が出来、一石二鳥、三鳥の世界観ですな。

まあ、「頑張り」などは凄く抽象的な表現で、どこからが「頑張り」でどこまでが「頑張り」じゃないのかは分かりにくいですからな。
しかし、「楽しい」は誰にでも分かると思います。
人によりけりな事が最初からはっきりしてますのでね。

圧倒的優位な透析者という立場で、楽しいと思える仕事を見つけ、決して「苦行」にならずに「中道」を行けますと、より豊かな人生が待ってると思いますな。

(成功してもトヨマユ状態になる事にだけは気を付けてね(^◇^))


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