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お盆も終わりましたね。

僕はここで透析関連のブログを書いてるんですが、7月で人工透析生活11年となりました。
このブログは2015年11月29日にスタートし、様々な事を書いてきました。(透析とは関係ない話題も書きましたけどね)

その数1267編。
おお! そんなに書きましたか。



脈々と受け継がれていく数々の思い

出来るだけ赤裸々に書いてきたつもりですね。
と言いますのも、こういう闘病系ブログというのは、やってるうちに分って来ましたが、僕の透析生活を書き切る事はとても大事だという事です。

良い見本になる事も、悪い手本になってしまう事も書いておく。
そうする事で、読んでいただいた他の透析患者さんや医療従事者さんが自分の成長のために役立てる事になりますからな。

あはは(^◇^)
シャント側の腕を写真でアップすると、必ずと言って良いほど
「簡単そうな血管ですね(*'▽')」というコメントが来たり、血液データを載せると、
「この数値はこういう問題があるのでは?」というようなコメントも頂きますからね。

やはり闘病ブログの醍醐味はそういうところにあるのかな? と思いますね。

ま、透析の細かい情報というのは、ここに辿り着くような方々は勉強熱心な人が多いので言われなくても知ってますからな。
逆に、僕が4時間透析、血液流量280で、どのような結果を出してるのか? そういう事の方が気になるという事でしょう。

誰しも安寧に透析を受けたいし、日々を楽しくしたいという思いはあるとは思うんですけどね。
しかしながら、透析の道は険しいですな。
そう容易くは無い訳です。

何かと小さな不具合が出る事も多いですよね。
好不調の波が大きいですな。

そういう事に一喜一憂しながら時間だけが過ぎていく感じもします。
僕のように焦りの大きい人もいるでしょうな。

いや、僕もね、多くの透析ブログを拝見してきました。
で、
透析患者のつぶやき

このnoriさんのブログを読んで色々思う事がありました。

透析ブログはどう書くべきなのか?
どういった事にスポットを当てて行けば良いかですな。

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noriさんのブログは残念ながら2014年3月30日の記事を最後に更新が途絶えております。

その中でnoriさんは多くの透析仲間とランチ会などを行っており、僕自身も東京遠征の時にnoriさんとランチ会でご一緒した経験のある方とも会う事が出来ました。
やはり、すでにお亡くなりになっているという事で、僕も会った事はないのにかなり悲しい気持ちになりましたね。
しかし、こうやってブログを書き続けてくれてたnoriさんのおかげで、今もこうしてその息吹は息づいているのですな。

お亡くなりになってもその後数年は残るんですな。

おかげで学べる事が多いです。

シャント肢や血液データを見せていく事の重要性。
どういう生活を送ったのか? 
何を見、何をしたかを書き残しておく意味の重要性を感じます。
ここに辿り着く人たちであれば、そこから学び取る事が出来ますからな。
そこまで考えて書いておく必要があるという事です。
それこそが闘病ブログの醍醐味です。

noriさんのブログも大先輩のブログとして凄く好きなんですが、現役の透析ブログの中では「ぷーたろーさん」のが面白いと思ってます。
ぷーたろーさんのは日々の出来事をメインで書いてますからね。
感染症で歩けなくなって動けなかったところから、懸命のリハビリで車いすとはいえももクロのライブに参戦してますからな。
ずっと今日まで読み続けてきて、僕も励みになりますよ。
あの、動けない状態だった時のぷーたろーさんをブログで知ってますからな。
なんか、最近は半顔出ししてますし。(無理せんで下さいよ)

noriさんのブログでも思ったんですけどね。
僕もこだわりがあります。
というのも、自分自身の存在を分かってもらうというのは大切ですな。
で、僕も半顔出しから顔出し名前出しに変えたんですな。
まあ、そこまでしなくても、存在が確認できる事も大事かなと思う訳です。

というのもね、ブログとかがまだ全盛では無かった時代に、ホームページとか作って楽しくやってた透析患者さんもよく見かけます。
皆さん、ハンドルネームで呼び合ってるのを見て、しかもランチ会や勉強会や全腎協などの催しで出会って仲良くなってるグループとかもありますんでね。

そういうのって大事だなと思う訳です。

先人たちがやってる良い部分は受け継いでいく。
という事が大切なんではないかと。

という事で、この冬には「透析ブロガーオフ会」を東京で開く事にしております。
すいませんね。
僕が夏場は苦手なので、冬場にしてしまいましたが。

そこに1人でも多くの透析ブロガーさんが集まってくれることを願いたいですね。
数名の方には強制参加をお願いしております。(すいませ~ん(-_-;)人望に欠けるので誰も来なかったらゲロゲロですから(*'▽'))

そう言えば、Twitterで知り合った透析患者さんたちが、現実世界でもちゃんと交流を持ったりしてるのを見ますし。
楽しそうですな。

やはり、そういうの大切です。
ソーシャルだけ、ネットだけの文面でのお付き合いより、人はちゃんと顔を合わせるべきですからね。

いや、ある偉大な方が透析40年の時に「大オフ会」を開いたら、60~70人くらい集まってましたよね。
ああいうのはホントに凄い。
透析医の先生とかも何人も来てた(^◇^)

あの人は一体どうやったんだ?
というのも思います。
その方からのコメントもここには実は残ってるんですな。
有難いです~(*'▽')

そういったものも含めて、今後僕もどういう道を歩むべきか、色々考えさせられております。



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