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ん~(-_-;)
世の中には頭の良い人がいるもんでして(*´Д`)

なるほど。
僕の場合は伝え方に問題があるのですな。

有識者の人の中に頭の桁違いに良い人がいまして、これはどうなんだ?あれはどうなんだ?とおっしゃられてるんで、それに答えていくうちに、僕がここで何を伝えたかったかがかなり明瞭になってきましたね(*'▽')
桁違いの頭の良い人

まあ、僕も友人の一人に恐るべき子がいましてね。
営業時代に出会った子なんですが、まず超イケメンでして。
並みのイケメンではなく、押尾学を更にスマートににこやかにした感じの子でした。

もうね、一緒に歩いてると、すれ違う女の子の視線がそのT君に集まる、集まる(*'▽')

で、このT君、頭の良さがハンパ無い訳ですな。

例えば。長い文章を1回読んだだけで完璧に覚えたりとか、営業のマニュアルトークも1回でフル暗記してしまう。
上司から伝えられた諸注意などの問題点も、上司の言ったとおりに言えてしまうというね。

暗記力が並みではなかったです。

世の中には、そういう桁の違ってる人がたまにいますね。

某有名進学高校でも、2~3年に1人、「1を聞いて10を知る」ような天才が現れると聞きますよね。
日本には飛び級はありませんが、あったとしたらそういう子は10代のうちに東大を卒業出来てしまうでしょうね。

今回、色々おっしゃって下さってる方もそういった感覚の持ち主なんでしょうね。
細かく話を紐解いてもらえてるうちに、僕の説明って案外下手なんだなという事に気付かされますね。

まあ、今回も議題を頂いてますんで、ちょっと答えてみたいと思います。

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「人工透析」のマイナスになってるイメージとは何か?

まあ、何度も「人工透析のイメージが悪すぎる」という事は書いてきました。

簡単にまとめてみると、

*透析患者は大変そう
*透析したら長くは生きられない
*厳しい摂生を強いられる
*透析患者は性格の悪い人が多い
*透析患者は死んだような眼をしている
*高効率透析は忍耐力の無い人がやるものだ
*透析患者に医療助成しても無意味だ

まあ、大まかに言えばこんな事などが挙げられるんですけどね

じゃあさ、こういったマイナスイメージの強い事柄をプラスに変えていくにはどうすれば良いかですよね。
そんなのは実は簡単で、僕らは真逆の事をやって行けば良い訳ですな。

ん?
透析してますけど、全然大変じゃないですけど(-ω-)/

ん?
透析してますけど、何十年も生きてますけど(-ω-)/

ん?
摂生はしてますけど、別に厳しいとは思いませんけど(-ω-)/

ん?
透析してますけど、「こんな優しい人見た事ない」とアチコチから言われますけど(-ω-)/

ん?
透析してますけど、元気にアチコチ飛び回っていますけど(-ω-)/

ん?
高効率透析してるおかげで、社会ではこんなに成功してますけど(-ω-)/

ん?
医療助成は受けてますけど、人が嫌がる事を率先してやってますけど(-ω-)/

まあ、こんな感じですな。
目指すところが明確になって来るとやりやすいですから。

ね。
透析しながら
1:元気に生きる
2:社会貢献を行う
3:自分自身の人間性を磨く
こういう事を言ってきましたが、この3つをやると上のマイナスは全部吹き飛ばせる訳ですな。

「大変じゃない」とか「摂生が厳しいとは思わない」というのは感覚の問題なので、自分でそう思い込んでしまえば良い訳です。
思い込みとか、強がるというのも大事な要素ではあります。

人工透析が容易くはない事は周知の事実です。
実際、落ち込んでしまう人も多いです。

が、強がる。
この程度で負ける人間じゃないですよ! というのも大事ですからな。

そうやって生きていくうちに、強靭な自分へと徐々に変貌してくる事もあります。

まあ、こういった段階を越えてき始めると、次に問題になるのが透析患者さんの人間性でしてね。

どんなに行動が立派でも横柄でいけ好かない人っていうのはどこにもいます。
それよりは、人柄の良い人が多いと思われる方が有難いですからな。

透析を受けてる人って、ほんとにいい人が多いなぁ。
と言ってもらえなければ、偏見やマイナスイメージはなくなりませんからな。
逆に言えば、透析をするようになって人のグレードが上がる人っていうのは、「透析生活」の中でその苦境がもたらしたと人から思われますんでね。

透析で、人間の「悪」の部分もろ過されるようだ! とか、そんな面白い事を言い出す人もでてくるでしょうな(*'▽')

まあ、単純にそこを目指すべきでしょう。
摂生がどうのとか、仕事がどうのとか、本気でやるなら誰でも出来るとは思います。
が、人柄っていうのはなかなかね。
結構難しい分野ですよ。
長く生きてきて染み付いた自分自身の性質などはそう簡単に変えられませんからな。

考えすぎると何も言えなくなってしまいそうですからね。

単に大人しいというのと人柄が良いっていうのはちょっと違いますから。

はっちゃけてる人でも、良い人はいますし。

透析効率の影に見えてくる人間性

えっ!
まだ、「透析は4時間で良い!しっかり摂生してやるのが正しい。」というような事を言ってる先生がいるんですな。

それって、僕には透析患者を目に見えぬ形で「虐待」して楽しんでるようにしか見えませんけどね。

いや、まあそれは言い過ぎなんでしょうけども、高効率透析というのをやり始めてる先生っていうのは、動機は様々だとは思いますが、
「もっと楽に透析を受けられるようにしてあげたい!」とか
「透析してても他の部分で人生を楽しめるようにしてあげたい!」などの、「優しさ」が動機の1つになってると思うんですよ。

患者に多くを求めすぎる医療というのはどうなのか? っていう部分にはぶち当たると思うんですよね。

病気に全精力を傾けないといけない状況では、透析以外の人生を楽しめません。
そんなやり方では、そりゃモンスター患者さんも出ますよ。
当たり前じゃん。

もっと、違う事に目を向けてもらって、残りの人生を十分に悔いのないものにしてもらおう!というそういう優しさを高効率透析には感じます。
もちろん、効率だけではなく、透析医療で頑張る医療者さんたちには、そういう思いを感じますね。

残念ながら「4時間で摂生をしっかりやるのが透析。」という指導の先生からは、優しさも一切感じられませんし、むしろ「自分を早く殺したいのか?」という誤解の思いも生じたりして精神的に良くありません。
いや、個人差があるので時間延長が不可能な人もいますんでね。
一概に4時間透析もっぱらを悪呼ばわりする訳にはいきませんが、「希望を持たせられなかったこれまでの人工透析医療」に希望を持たせたのが高効率透析なのですな。

まあ、こういう話をするのもどうかとは思いますが、人間が何かをやると、そこに「優しさ」を感じる事はある事です。
人からそう思われる事を人間はやっていくべきなのですな。

虐待してんのか?
いじめられてるのか?
そんな風に思われてるようでは「人柄が良い」にはなりません。
どうです?
そんな人の言う事はあまり聞けなくはありませんか?

僕は、患者が言う事を聞かないとか言ってる某フリーアナや某先生などは、まずは自分自身が人から信頼される人間なのか再確認した方が良いと思いますね。
優しさを感じられない医療には患者はついて来ぬものです。

こうした事も踏まえて、僕ら患者も人柄を磨くべきですな。

先の高効率透析を考えてくれる先生たちの元には、優秀な患者さんもいた訳ですよ。
「こんな良い人がこんな厳しい治療をずっと続けていくのは理不尽だ!もっと何とか楽に治療できるシステムを考えたい!」となったはずですからな。
こっちの人柄も問われる場合があるのですよ。

そういった人柄の良い患者が増えていく事で、透析医療を見直そうという医師も多く出てくるはずです。

こっちが何も変わらぬのに、医師や医療だけに期待しても、そりゃ人間のやる事ですからな。
好かない人にそんな良いものをやってくれるとは限りません。
人とはそういうものです。

そういう意味で、優秀な医師や優秀な患者さんというのは人柄が磨かれてる人が多いのですな。
人に「この人を助けたい」と強く思わせる人柄の良さは絶対的に必要ですな。



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