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ありのままの自分・・・(-_-;)
ん~、まあ、それが1番ラクではありますな。

一切、自分を変えない、一切、自分を曲げない・・・。

ただまあ、一たび社会に出れば、そうも言ってらんない訳です。
ある程度、社会の色んな流れに歩調を自ら合わせてたり、少々の自己演出は必要になって来ますな。
自己演出はバンバンやるべし。自分向上になる。

あはは(^◇^)
例えば、タレントの西川史子さんとか、結構自己演出してタレント活動して名前を売っていきましたな。
ゆうこりんとかもそうでした。

タレントさんですと、自己演出もやむ無しなんでしょう。
でも、タレントさんの場合はやり過ぎてるんで、バレバレなんですよね。
普通、一般社会ではあそこまでの自己演出はしてないと思いますが、ある程度の自己演出は大半の人がやってますね。

疲れやすい人とか、もしかしたら自己演出の振り幅が大きいかも知れませんな。

中学や高校の時とか、別にワルじゃないのに、すげ~短ランとか長ランとか、ボンタンとか着て来る子とかいましたよね。
ああいうところから始まって、社会の中でもデキる自分や優しい自分を演出する。
そういうのも自分向上には役立つんですよね。

いや、僕は20代の頃、英会話スクールの営業をしてた時期がありましたが、真夏でもスーツでしたからな。
暑くても一流の営業マンは上着を脱いだりしないモノだ!
とか言われて、マジにやってましたな(-_-;)

あはは(^◇^)
形から入ってるわ~(*'▽')

まあ、行き過ぎると見え見えなのでね。
ほどほどの状態で、うまい具合に自分向上に役立てて行けば良いですな。

このブログでも、よく口うるさいじいさんや、一言多い看護師さんの話題が出ますが、ああいうのは自己演出が足りない人ですな。
そりゃぁ、社会の中でもありのままの自分を押し通した方が自分はラクで済みますけどね。
思いっきり浮いちゃいますから。

周りの人間が腫れ物にでも触るように、凄く気を使っている。
そういう状況に早く気付いたほうが良いですな。

そんな世知辛い世の中ですんで、
「ありのままを受け入れてくれた人」とかが重宝されたりする場合もあります。

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社会の中では年功序列は当たり前

しかし、問題なのは、社会の中である程度の地位になってくると、誰も指摘してくれなくなる問題がありますよね。

普通、僕なんかでもそうですが、自分より年上の人に注意したりするのはちょっとやそっとじゃ出来ません。
一応、社会の中では自分の思想がどうであれ年功序列の上下関係はありますからね。
英会話スクール時代は、上司が年下でした。
その後、ブラック企業時代は社長は年下、しかし僕の部署の部下が年上、そういう難しい環境にいましたな。
社会に出れば年齢は関係なくなるモノの、やはり年上の人には「さん」付けは怠らないようにしてました。
ま、社長クラスになればどうでも良いかも知れませんが、そうそう社会の年功を無視する訳にもいきませんのでね。
僕もブログ内で、年輩患者さんにタメ口を聞く若い看護師さんの話を書いた事がありますけど、やはりそういうのは駄目で、主治医と患者の関係であれば多少は仕方ないものの、相手の年齢とかは普通、尊重すべきと思います。

で、そういうのが社会なので、年輩者に注意とかは到底出来なくなる。
人間年を取ると誰からも注意されなくなったりしますな。

余程の場合は別として、年下でも年上の人を平気で注意とか普段からしてると、人間性は疑われますから。
普通はやりませんからね。
「年とか関係ねえ! 俺はそういうモノに縛られねえぞ!」とか言ってると、
「中学生か!」とかって突っ込まれそうですから(>_<)
まあ、僕もちょっと生意気な所があるので、自覚しとかないといけませんな(-_-;)

という事で僕ももうすぐ50にもなりますんで、そろそろ誰も注意してくれなくなる時期に差し掛かってます。
なので、自分を俯瞰して自分で自己演出強化を図り、自分向上して行かないといけませんな。

自己演出の何が大事なのかと言えば、やってるうちにそういう自分に近づいてくるというメリットがあります。

自己演出で気持ちが晴れる

透析になっても、案外それ以前と変わりなくやれてる人も多いです。
いいですね~(*'▽')
ある意味、僕なんかは透析になって落ち込んでる自分を演出してしまってるところもあった訳です。

「自分、可哀そうだろ!」みたいな(-_-;)

いや、そう見えるような立ち居振る舞いを自分でしてるつもりは無くても、そうなってる時もあったのでしょうな。

そういう方向に自己演出する事も出来てしまうというデメリットもあります。

この場合は「自分衰退」にしかならないのでね。

「俺は透析なんかに負けねえぞ!」という強がりや肩肘張る行為も、自己演出になるので、そういう風に出来る人はドンドンやって行くと良いですね。

なんせね、そういう風に良い方向に自己演出して行くと、気持ちが乗って来ますね。
気分が明るくなります。

もうね、ドヨ~ンとなってる透析室は過去にありましたよ。
そういう透析室で看護師さんが高笑いしてると、悪魔の笑い声に聞こえたりするんですよね。

今の僕が通ってる病院は、結構雰囲気が明るいです。
そういうトコだと天使の笑い声になるんですよね。

なんすか、この違いは(-_-;)

そう言えば、僕の同級生の看護師さんが(僕が出た高校には看護科があった)、
「看護師は女優なんだよね。」とか言ってましたな。
なぬ?
女優(^◇^) 

まあ、色んな患者さんがいますからね。
ある程度、白衣の天使を演出しないとやってけないのでしょうな。

エライ(*'▽')

そういうの大事ですな。
で、やってるうちに自分も多少は磨かれてくる。

そう言えば、僕が透析室の面白ネタを書いてた時に、また透析室勤務に戻りたいと言ってくれた看護師さんがいました。

結局は自己演出ですから、演出能力の高い人、低い人が出てしまいます。
で、低い人はどうしても面白ネタが笑いにならなかったりもします。
(笑いは真面目に考えたら、けしからん!となる場合もある訳です。)

そう、お堅い事を言ってると、自己演出もままならないので、まずは柔軟思考が必要なんですよね。
色んな事が絡みますので、難しいですな。

僕なんかも、「自分はこうだから」という決めつけみたいな部分で自分を締め付けてるところはありますよ。
そういう考えから、自分を解放するのが1番難しいんですよね。

僕なんか、年と共に頑固になってきてますからな。

ん~(-_-;)
なんか「自己衰退」がバシバシ始まってるような気がして戦々恐々ですな(*´Д`)

あ、そう言えば、近年は結構人が若くなりましたよね。
サザエさんの波平さんは51歳設定ですし、バカボンのパパは41歳の春設定です。

こういった、人の若返り化は「気持ちの若さ」の問題もあると思うんですよね。
そういうのも自己演出可能だと思います。

まあ、今はサラリーマンじゃなくなった僕ですが、当時はよく50歳代の上司でもT-BOLANとか歌うようになってましたよ(*'▽')
今はまだしも、当時は50代とかは演歌しか歌わないという時代でした。
なのに、徐々にそういった若い歌を歌う年輩者も多くなって来て、今では当たり前ですからな。

僕なんか、普通に「フライングゲット」とか歌いますからな(>_<)

そういうのも大事なんでしょうな。

こういうブログを書いて、自分に課すのもまた面白いです。
そういう事を書いてるから、自分にも好影響して行く。
自己演出の使い方は色々あると思いますけど、上手に使って自分向上に役立てて欲しいですな。



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