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筋肉痛~(*´Д`)

あはは(^◇^)
昨日は普段使っていない筋肉使ったみたいですな。

心地よい体の痛みで目が覚めるというね(-_-;)



☆お知らせ☆

臓器移植法施行20周年記念コンサート
2017年10月7日土曜日 14時~16時
香川県 市民交流プラザIKODE瓦町 多目的スタジオ(瓦町FLAG8階)
香川県臓器移植コーディネーターの吉岡育代さんも来ます。

詳しくはこちらで


ぬ~(-_-;) トシヒーロー、悪感情が芽生える

昨日は朝からハイテンションで戦闘モードで臓器移植キャンペーンに参加しましたんでね。
今日は、気が抜けて腑抜け日となっております(-_-;)

腎友会に加入して1年でここまで行けました。

要は、人材不足というのが起きてるという事です。
僕自身、出来るだけ前向きに何でもやりますよ(*'▽') という感じでやってきましたので、6月の病院内腎友会の総会に出席後、色んな引き立てを受けまして、数か月でこんな感じになってきました。
地域によってはもっと人材不足が露呈してしまってるところもありますので、積極的に参加すれば、それなりの役職まで回ってくるところもあるでしょう。

でね、1つ思うところがありました。

ん~(-_-;)
こういう事を積極的にボランティアでやっていると、ある悪感情が芽生える事に気付きましたな。

まあ、病院での同じ透析患者さんの中には、ちゃんと自分の事も出来ないのに、やたら口やかましい患者さんとかもいますわな。
そういう患者さんも僕らとほぼ同じような額で透析できている訳です。

「おい! てめえら、誰のおかげで今の費用で透析できてると思ってるんだ!」
「俺はこんなに頑張ってるんだ! そのあいだにお前は何をしたんだ!」

ああ~(-_-;)
こういう思いがよぎる事がありますな~(*´Д`)

あぶない。あぶない。
これを口に出してしまうと、やってる事が全部安っぽくなってしまいますな。
無償でやるからカッコイイ訳でね。
誰かに感謝してもらおうなどと考えれば、
「透析患者は黙って透析受けてればいいんだよ!」とか影で言ってる医療従事者と同じレベルまで下がっちゃいますからな。

いかん、イカン(-_-;)

人の振り見て我が振り直せですな。

今も、これからも、新たに透析導入となる患者さんは必ず出てきます。
その中に、透析を受けてても前向きに頑張る人も出てきますからな。
そういう人が道を失わなくても良いように、僕らがやっていく。

先人たちが苦労して作り上げたモノを、僕らの世代で失ってしまったら、全ての努力が水の泡ですからね。

グチグチじいちゃんたちに惑わされる事なく、良い事だけ見て前に進んでいかなくてはなりませんな。

DSCN2511


医療従事者さんの参加が少なかった(-_-;)

という事で(どういう事だ(*´Д`))、全国からも色んな声が届きました(*'▽')

既に臓器移植キャンペーンやグリーンリボンキャンペーンが行われたところと、これから行うところもあるようです。

で、気になるのは、キャンペーンに参加した人数がどの位なのか? という問題です。
まあ、香川県内も4か所に分かれて実施しましたのでね、場所的には相当人数が少なかったかも知れません。

高松も、役所関係や教会関係者さんなども来てくれたおかげで30余名はいたと思うんですが、そんなもんでした。

何々?
看護師さんや技士さんも参加?
1か所で100人以上?
なんと(-_-;)
そんな偉大な地域もあるようです。

そりゃ、すげ~。

高松は、看護師さんや技士さんはいなかったですよ。
元看護師の移植コーディネーターさんはいましたけどね。
その元看護師さんです↓
DSCN2555


ふ~ん、そういう事か。
意識の問題ですな。
そもそも、ボランティアなのですからね。
病院の方針やそういった事には関係なく、参加したい人だけ参加すれば良い訳です。

つまり、患者であろうと、立場的に参加せざるを得ない立場の人であっても、参加する人は必然的に意識の高い人ですな。
困ってる人の力になりたいと思ってる人たちだと思います。

香川県は残念ながら、医療従事者さんの中にそういう意識の高い人が少ないという証明がなされてしまったという事です。

残念(-_-;)

例えば、僕と同地区で住んでる知り合いの透析患者さんなどは、患者会に入ってもいないのに、こういう情報を聞きつけ、参加されたりしたそうですな。

それそれ~(*'▽')
大事なのはそういう事です。

意識の問題です。

臓器移植は、何も透析患者だけのものではなく、角膜や心臓や他の臓器もある訳ですからね。
生まれつき大きな疾患があって苦労してる人も多い訳です。

なのでね、僕も大声で
「ドナー登録にご協力下さいませ~(*'▽')」と声を出してチラシを渡せば、受け取ってくれる人も多い訳です。
人には「何かちょっとくらいは良い事もしたい」という気持ちが必ずありますからね。
だから、チラシを受け取ってくれる通行者さんが多い訳です。

何も、臓器移植キャンペーンは、透析患者だけの話では無い訳ですからね。
医療従事者さんで参加してくれる人がもっといても良いのかな? と感じました。

いや、風船持って立っていてくれるだけでも良いです。
チラシ配るのは僕がやりますからな。
美人看護師さんや、イケメン技士さんが風船持って立っていてくれれば、場の雰囲気が華やかになり、それだけでもチラシを受け取ってくれる通行人の数が増えるというもんです。

そういう事を考えますとね。
透析患者だけでは体力の限界もありますから。

極めて残念な話ですね。

いや、もっと言いますと、僕らいつ何時体調に異変が起きるか分からない立場ですからね。
こういう活動中、気分が悪くなったりするかも知れません。
看護師さんの1人でもいれば、安心して頑張れる訳ですからね。
要は「存在が力になりますから」という事です。

そういう事を考えれば、医療従事者さんからも有志が出て欲しいなと思います。

香川の医療従事者さん、何とかそこら辺をよろしくお願いいたします。

全ては必然なのですな

臓器移植法制定以来、今年は20年を迎えてたのですね。
香川県でも「香川いのちのリレー財団」主催でコンサートイベントも行われます。
(ちょうど透析してる時間の開催で僕は行けませんが)

DSCN2560


20周年のピンバッジもいただきました(*'▽')

例えば、香川県臓器移植コーディネーターの吉岡育代さんも、元は看護師さんであり、病院内でコーディネーターをしていた事から、今では県担当となった訳ですよ。

そして、香川で一生懸命活動をしてらっしゃる訳です。

結局ですな、誰かが頑張ってくれるから、生まれつき臓器に問題がある人たちも助かる訳ですから。

僕なんか、どうせチンタラ生きてますからな。
フリーランスで定職と言えるレベルの仕事はしてませんからね。
たまには僕もそっち側に行かないと、お天道様が許さぬ訳です。

おかげで、気分も爽快になりましたし、なんか生きてる実感も湧きますな。

もしも自分が障害者になっていなければ、こういった出会いもこういった考えも起きなかったかも知れません。
全ては必然なのです。

逆に透析導入から10年もの長きに渡ってヘタレてたのが、今日に活きて来るという不可思議現象が起きまくってますな。

人は分からんものです。

ただ、死ぬのを待ってた僕がなぜこんな事になってしまうのか?

それが人生というものなんでしょうな(^◇^)



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