スポンサーリンク
ん~(-_-;)
胃カメラの病院へ問診に行くのが6日の金曜日となりました。

まだ、いきなり胃カメラではなく問診があるんですよね。

いや、僕も必要な検査なら、嫌なモノでも受けますよ。
ただ、必要なのかどうかイマイチ分からん。
ここ2年、「異常ありません。」でしたからな。
出来ればやりたくない事

まあ、僕的には出来る限り、ストレスになりそうな事は避けたいんですよね。

胃がんとかを切除したとかで毎年胃カメラというのなら分かるんですけど、そうじゃないですから。

胃の調子も戻って来てるし、普段は何ともない訳ですよ。

そう言えば、僕はやりたくない事がいくつかあります。
まあ、やらざるを得ない場合は仕方ないですけども。

1つ目は大腸検査ね。
胃カメラの逆で、おしりからカメラ入れる内視鏡ですな。

まあ、これ、色んな人から大変だったと聞きますよね。

まず、下剤を飲まされるらしいんですが、下剤となるマズイ水を2リットルくらい飲まなきゃいけないらしいです。
出し切っておかないと検査にならないんで、前日夜から絶食で、その下剤を飲むという事ですな。
うまい水なら飲めても、まずいらしいのでね。
まず、その下剤を飲み切るのが大変らしいですな。

次に当日の内視鏡が、かなり先生の腕に左右されるらしく、痛いという人も多いです。

そういう話をよく聞くので、出来れば受けたくないんですよね。

2つ目は検査じゃなく、おしっこの管を入れられる事です。
まあ、今は無尿なので、入れる要素は無いんですが、これも腎移植すればやる必要が出てきますからね。
その時は諦めるより仕方ない訳です。

ん~(-_-;)

第3が、開胸してやる手術ね。
心臓は、肋骨がかぶさってるんで、心臓内部を手術する際は、肋骨を開く必要があるんですよ。
それ。
心臓カテーテルとかは、ほとんど苦痛はありませんが、心臓を直接いじられるのは怖いですよね。
ま、今は心臓手術もある程度確率されてますけどね。
イメージとして怖さがあります。

この3つは何となく嫌なんですよね。

DSCN2516


これまでの人生で大変だった事

いや、胃カメラもね、1回、1回はさほどでもないですし、今は寝ている間に出来る胃カメラもありますから。
まだいいんですよ。
僕の場合は、胃カメラをもう10数回やってますから。
もういい加減やりたくなくなった訳です。

で、これまで大変だった事なんですが、32歳の時にネフローゼ症候群(尿蛋白)発覚によって、「腎生検」を受けたんですよね。
尿管を付けるのは断りました。

この「腎生検」。
まずは、腰のあたりに麻酔を打ちますな。
で、太い針を突っ込んで、腎臓の組織を採取する訳です。
まず、麻酔がまあまあ痛いです。
痛いのが平気な僕でも痛いヤツですな。

しかし、その後の針ですよ。
これが、痛いという感じではなく、体に電気が走る感じですな。
なんせね、腎臓は神経が無いとは言え、そんなところに針を突っ込まれた経験が無い訳ですから。

電気が走る。
で、「動かないで下さい。」とか言われるんですよね。
腎臓には太い血管が近いですから、それを傷付けたら出血多量を起こしますから。
動いて変なところを傷つけると後が大変です。

ところが、痛いのではなく、電気が走るんで、体がビクッとなるんですよね。

で、腎生検が終わった後は、動かず朝まで寝て無きゃなりません。
これも苦痛でした。
仰向けで朝までですからね。
ご飯も寝たまま食べさせてもらうという状態。

朝になって先生が来て、ようやく動いても良いとなるんですが、背中に太い針を刺したので、痛みもあります。
結構動くと痛かったですな。

心臓カテーテルはよかったけど、その後顔が腫れあがった。

透析を受けてる方で、保存期に腎生検を受けた人は多いんじゃないでしょうか?

心臓カテーテル検査はどおって事はないです。
1~2時間もあれば終わりますし、最初に麻酔をかけるのが痛いのと、穴をあけるのがちょっと痛いくらいで、それさえ終われば後は痛みはないです。

ま、PTAが耐えられる人は問題ありませんね。

しかし、僕の場合は心臓カテーテル翌日の夜になぜか、強烈な蕁麻疹を発症しました。
タイミング的に造影剤の可能性は微妙なんですが、可能性はありますよね。
もうね、顔が腫れあがりまして、看護師さんに「目が開いていませんよ。」とまで言われました。

蕁麻疹でも透析は受けなくてはなりませんからね。

痒いし、大変ですよ。

右腎摘出

腎臓がん右腎摘出の時は、全身麻酔で筋弛緩剤で寝てる状態ですから。
手術台に乗って、態勢を整えて、酸素マスクみいたいのをつけられたらほんの数秒で寝てしまいます。
起きたら手術は終わってますからね。
手術自体は大変じゃないですな。

ところが、これも手術から24時間は動けない訳です。
内視鏡を使って、2本の穴と、痛み止めを流す穴の3本の穴が開きます。
更に腎臓を摘出するためにわき腹にメスが入ります。
出さなきゃいけませんからな。

ん~(-_-;)
動くと激痛ですわ(*´Д`)

24時間動けない上に、ちょっとでも動くとズキンッと重い痛みが走ります。
更に、24時間経つと、立つ練習がはじまりますが、痛いのなんの(-_-;)

痛くて動けないんですけど(-_-;)

それでも透析は受けなきゃなりませんからな。
それも大変でした。

3日もすれば、かなり動けるようになり、水曜日に手術を受けて日曜日の朝には1階の売店まで普通に行けました。
最初は痛いので、足引きずりますけどね。
でも、慣れてくると歩けます。

検査や手術は仕方ないですからな

あはは(^◇^)
大変そうでしょ。
まあ、出来れば受けたくないですけど、「がん」とかはもう仕方ありませんからな。
治せるんだったら手術するより他ありませんな。

腹帯を巻くんですが、1か月くらいは出血してましたね。

何にしても、今は透析との絡みがあるので、それ相応に大変です。
透析はしなきゃなりませんし、そうなると出血の問題とかがあるので、色々あるんじゃないかと。
透析ではヘパリンなどの血をサラサラにする液体を使いますんでね。

2013年9月に腎臓がん右腎摘出をやったんですが、今は痛みも全くないですし、違和感もありません。

腎臓がんは10年間再発しない事で完治らしいので、まだまだですが。
(転移がんが10年後くらいに出る事もあるそうです。腎臓がんの場合)

という事で、受けたくない検査や大変だった検査など書いてみました。
皆さんも色々あるんではないですか?

ん~(-_-;)
できれば何もやりたくないですけどね。
病人は辛いですな(*´Д`)



↓↓↓恐れ入りますがお帰り前に応援ポチをよろしくお願い申し上げます。

↑↑↑面白ブログ満載のランキングが見れますが同時に1票がはいります(*'▽')



        スポンサーリンク