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まあ、知り合いの方が怒ってましたけども。

よく分かりますな。

僕もね、前から言って来てる訳です。

医師と言えど人間ですし、そりゃ中には違うんじゃないか?という人もいますよ。

医師も人間、レベルの差はある程度許容するしかない

よくね、僕もプロ野球で例えるんですよね。

で、医師も医師免許を取った時点でプロな訳です。

野球で言えば、ドラフト会議にかかって入団したてのプロという事になりますよね。

しかし、野球で考えると分かりやすい訳です。
1軍に1度も上がれないまま5~6年でクビになる選手はわんさかいますよ。
一方で、1軍で4番バッターになったり、エースになったりする選手もいるのですな。

医師も全く同じなんですが、クビというのがないだけです。
つまり、野球でなら1軍に上がれないような選手は若いうちにクビになりますが、医師ですと、能力がなく2軍レベルでもいつまでも続けられる訳ですよね。

なので、医師も、
1軍のレギュラークラス
1軍レベル
1軍と2軍を行ったり来たりのレベル
2軍のみで終わるレベル

と、クラス分けが出来るのですな。
この1番下の「2軍のみで終わるレベル」の医師の診察を受けてしまうと、そりゃ、ちょっとした問題も出てきますな。

同意書が必要なような検査なのに、なぜその検査が必要なのかの説明が無かったりだとかね。

いや、まあPTAとかならイチイチ説明が無くても今の状況は何となく分かりますけども。
例えば、今回僕が受けるかもしれない胃カメラなんかは、なぜ今、胃カメラをすべきかは必ず説明があると思いますね。
例えば、心臓カテーテルや造影剤を使った検査などは、絶対に説明してくれると思います。

医師が忙しいのは分かりますが、ここら辺の説明が不十分で医療不信を患者が起こすケースは多分にある。

ところがですな、僕がブログでこういう事を書くと、一部の医師などから、
「そういう記述は医療不信を助長する可能性がありますから。」と遠回しに注意される場合もあるのですな。

ん?
それも分かりますけども、不信が芽生えても何も患者は言ってはいけないのでしょうか?
むしろ、不都合な事実を隠そうとする裏には何かあるのではないか? と余計な不信を招いてしまいかねませんよ。

確かにね、中には自意識過剰でそこまで不信を覚えるほどの事でも無いなと感じる事で文句を言ってる患者も見かけます。
被害妄想的な。
でも、本人にしか分からない部分もありますし、何に対して不信を抱いたかを上手に説明するのは難しい場合もありますな。

で、医師は頭が良いのでうまくはぐらかされる事もある。

結局、医療不信が増大してしまうのですな。

要は、こうした事実が隠される事が多いのが医療不信の原因となってますね。
全部露にして、1個1個ちゃんと検証していけば、不信などは吹っ飛びますよ。

しかし、一方で、信用できる医師も多くいます。
こういう医師は、やはり説明がうまいです。
今、あなたの体は~こういう状況にあり、それを調べるにはこの検査が必要、この検査で~こういう事が分かり、この場合はこういう治療をする必要が出てきますよ。
などと、分かりやすく説明してくれます。

理路整然と説明できるのですな。

高齢者さんなどは、検査自体を嫌がる人もいたりしますんでね。
ちゃんと説明しても、なかなか本人に納得してもらえない場合もよくあるんでしょうな。

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必要な検査でも嫌がる患者さんもいるしなぁ

うちの母は主治医の内科医から、心臓カテーテルの造影検査をするよう言われてました。

しかし母は頑として検査を断ってたんで、医師から息子の僕にSOSが来ました。
で、付き添って説明を聞きに行きました。
どうやら、母の動脈に狭窄の可能性があるとして、どうしても心臓カテーテルによる造影検査をしたいという事でした。

これは受けた方が良いですよね。
動脈に狭窄などがあればシャレになりませんから。
それに心カテの造影剤なら、他の疾患があった場合でも分かるケースもありますからね。
仮に異常なしでも安心を買える訳ですし。

僕も心カテの経験があるので、大した検査でもない(数千1分の1の確率で問題が起きる場合もあります)し、止血に多少時間がかかるだけ。
で、今回は足からではなく手首からとなると、それだけ止血の負担も少ないですから。
母を説得し、受けさせました。

検査後は止血が翌朝までかかりますので、1泊はしますが、翌日昼には退院できます。

この時、僕も思ったんですけど、僕がたくさん病気していて心カテ経験があったから、母に勧められた訳ですな。
息子が必ず賛成するとは限らない訳ですから。
となると、検査はどうなるのか? という事ですな。

結局、受けるべき検査を受けずに、後々大きな病気となってしまう患者さんも世にはたくさんいるはずです。
医師も人間ですから、病気と前向きな人と、後ろ向きな人との対応の差は多少は出てしまうでしょうな。
そうならないのがプロフェッショナルではありますが、やはり真摯に取り組んでくれる患者さんは有難いですし、文句ばっかり言ってる患者さんはウザイですわな。

物凄く遠くの病院を紹介って(-_-;)

という事で、患者の1軍レベルの医師を選択し診察を受けるのも大事ですが、実際に診察を受けてみないと分かりませんからな。

なにか心配な症状がある場合などは2つの病院で診てもらう必要なども出てくるんでしょうね。

僕のような長い病気期間があると、必然的に主治医が決まって来ますけども、細かく受診科を選定され紹介状を持たされる場合もありますよね。

なんか、うな重3つのおっちゃんが、今目を真っ赤に腫らしていまして、地元の眼科病院を受診したらしいですが、うちでは治せないという事で、別の病院を紹介されたらしいです。
が、その病院は車で高速道路を通って行っても1時間半以上かかる遠い病院だとか・・・(-_-;)

なんでしょうな、独居で、足も悪く杖無しでは歩けない車も持っていない患者さんに、そんな遠くの病院を紹介しようとする医師がいるのですな。
行けないですよね。
どうするんでしょうか?
せめて透析病院付近の高松市の病院であれば透析の前後で行けると思うんですけどね。
遥か彼方の病院って(-_-;)
透析も受けなきゃいけないのに。

こういう事が積み重なって行くと、医療不信に繋がりますよね。

こういう時にどうすべきか?
うな重3つのおっちゃんも、ちゃんと
「いや、そんな遠くの病院には行けません。」と言えばいいんですけど、言わずに紹介状をもらっておいて、行かないというのをやるんでしょうな。
それも医師から見れば面倒な患者さんになってしまいますね。

まあ、僕ら医療助成を受けてます。
で、検査1つでも面倒を見てもらってる立場なので、意味不明な検査は受けられませんよね。
僕は、たまに、「その検査は必要なんですか?」と聞いてしまいますね。
やりすぎかも知れませんが、自分自身が納得できる検査以外は出来れば受けたくないと思います。

大体は、先生がちゃんと説明してくれますけどね。
何の病か分からない時は、可能性を消していくような検査もありますから。
全く無駄な検査は無いのでしょうけどね。
異常が出ないほうが患者としては有難い訳ですし。



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