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「諦めない!」と口で言うのは簡単なんですけど、じゃあ、実際何をやるかなんですよね。

今回、県の腎友会の会長から出された課題は、
「青年部として活動して行ける新たなテーマ」についてでした。

実際、辛うじて交流会などは残っていても、それ以外でしっかり活動出来てる青年部は少ない訳です。
人数を集められませんし(-_-;)
アイディアが浮かびませんな(-_-;)

とは言っても、なかなかナイスなアイディアは浮かびませんよね。

大体の事はこれまでやってきてる訳ですし。

香川の青年部では、今年は7月に移植部と合同で腎移植関連のセミナーをやったそうです。
(僕も出席はしました。)

僕もね、結構出しゃばってアレヤコレヤ言ってますけど、僕みたいのがもっと出てくれませんとね。

僕自身ももうちょっと、自分自身の考えをまとめて言えるようにならないといけませんな。

ん~(-_-;)
要は「ニーズが無い」という問題があるんですよ。

仮に何かの勉強会を開くにしても、参加料を2000円とか取れば、人は集まらない訳ですな。
無料だから集まるけれども。

お金を徴収しても人が多く集まって来るような企画はあるのか? って事も言えますね。

とは言え、予算の問題もあるんですよね。
お金があれば、有名な先生を県外から呼ぶ事も可能ですが、そこまで準備資金は無い訳ですから。
坂井瑠実先生や鈴木一之先生を呼べれば面白いですけどね。(忙しいでしょうし、そうは呼べないでしょう。)
地元の先生を呼ぶので限界です。

と言っても、先生を呼ぶスタイルはこれまでもやって来てますから。
料理教室もトレーニング教室もやって来てますし。
新たな何かの発想となりますとね。

何とか香川発の新たな催しを生み出したい気はしますが・・・。

そんな簡単なモンじゃない事は、これまでやってきた人たちが1番分かってるんでしょう。

逆に言えば、全く関わって来なかった人たちの無鉄砲な発想の中に良いのがあるかも知れないんですが・・・。

さて、どうしたもんだか。

DSCN2311


とりあえず、今日思いついた事を書いておきます

まあ、ちょっといくつか考えてみたんですけどね。
良いアイディアは無いです。

でも、ボツでしょうけども一応思いついた事は記録しておきたいと思います。

まずは、
僕は新宿三井ビルのど自慢大会が大好きなんですよね。

優勝!2015新宿三井ビルのど自慢大会決勝「ボヘミアン」

こういう事って出来ないかな? と思いますね。
MCや審査委員なども、患者たちで出来なくもないので、低予算で全国大会とか出来るような・・・。
患者の方も楽しみも増え、これに情熱を燃やす患者さんも出そうですな。
一方で、全腎協絡みでやると、おちゃらけ過ぎてる感じもしますよね。
正直、批判も多く起きそうです。

ただ、この盛り上がり方は捨てがたい気もしますが・・・。
現実味はあるものの、ちょっと厳しいか(-_-;)
しかし、これも競技を「カラオケ」ではなく、別のモノにする手はありますよね。

例えば、「透析クイズ全国大会」とか。
これなら、知識のある患者さんが育ちますよね。
どこかの有名先生たちに問題を作ってもらってですな、チャンピオンを決めるとか。

ん~(-_-;)
どっちにしても遊び心が多過ぎるような気もしますな。

ただ、あまり地味な競技だと参加者が集まらないという問題も出てきます。
まあ、内容的に、患者会とは別の組織で作るのが1番良さそうな気もしますね。

県腎協・全腎協のイベントとなると、社会貢献が根幹に必要

そうなんですよね。
あまりはっちゃけ過ぎても問題が大きい感じがします。
一応は、根幹に社会貢献が欲しい訳ですな。

単なる「お楽しみ会」的内容では、実施は難しいかと。

社会に貢献出来て、患者のためにもなって、みんなが参加したくなる事。

ね、難しいでしょ。
何か良いアイディアがある方や、過去、腎友会で却下されたけど是非やって欲しい事などがあったら、コメントして欲しいですな。

あはは(^◇^)
アイディアが浮かばないっていうので1記事書いてしまうという(-_-;)

いや、書くならアイディア出せよ! と言われそうですな。

しかし、社会貢献にもなって、みんなが楽しめるモノってあるんだろうか?
ちょっと、発想の逆転が必要かも知れませんね。

個々の病院内腎友会レベルならカラオケ大会もありでしょうけどね。

んなぁ。
もうちょっと時間下さい。
時間があっても何も浮かばないかも知れませんが・・・(-_-;)



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