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僕の場合は、体重の増えは多い方なんですな~(-_-;)

透析導入後5年くらいは真面目にやってたんですが、その後一時どうでもよくなってしまった期間がありましてね。

まあ、長い透析人生、そうそう気合い100%でずっとはいけませんよね(*´Д`)
透析がどうでも良くなってた時代

どうでもよくなったとは言え、最大に増やしてたのは6キロくらいです。
しかも、その頃は、そういう情けない生活が続いてましたんで、ツケが来たんでしょうな。

ちょうど、透析7年目くらいですか。
心臓の異変を感じるようになりまして。
動悸や息切れがスゴかったです。

で、透析開始1時間くらいで、血圧低下が頻発するようになってしまい、除水出来ない事が多かった訳です。
たくさん残したまま帰る。
で、次でまた増えて来る。
これの繰り返しとなってしまい、6キロ増えくらいになってました。

その後、バス、JR、電車を乗り継いで通ってた遠くの病院から地元病院に転院した際に、心電図で心臓の本格的検査が求められたため、心臓の治療となりました。

ま、ステントが2個入っただけですが。

透析10年目の2015年にネット世界にようやく入って来まして、透析の事を詳しく知る事になるんですな。
で、考え方が大きく変わり、まあ今は増えは多いながらもなんとかギリギリのところでやっています。
今週は火曜日3.3、木曜日1.9、土曜日2.5という増えでした。

昨年よりも食べる量は増やしてますが、増え幅は減ってます。
これは、水分摂取量を下げましたんでね。
その効果かと思います。
昨年までは、これより各1キロくらい増えが多かったですな。
4時間透析で3600ccまで除水してましたが、今は血圧低下頻度を下げるべく、なるだけ除水量は減らしてます。
増えも減りましたんでね。

増えが少なく、除水量も減ると、体調が良くなる事も分かりました。
体がやや軽くなりますな~(*'▽')

とは言え、僕の場合はアルブミンがイマイチ上がらないので、食べないと予後に影響しそうですから。
増えまくってた時期は4くらいあったのに、今は3.2~3.6辺りをウロウロ。

今の病院に転院して以降のアルブミン数値を時系列にして見てみますと、2.7とかいう低い数値の時もありましたんでね。

とにかく食べる量を増やして対応するより他ありません。

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何もする気にもなれなかった

今はともかく、なんでああまでやる気がなくなったんだろうか?

当時ね、あまり良い透析環境にはいませんでしたね。
とにかく、周りに紋巣多亜患者さんも多かったし、透析自体が苦痛でしたね。
今みたいに爆睡でも無かったし(うるさくて寝られなかった)、病院に対する信頼もほとんどありませんでしたからな~。

そういうのもあります。
で、僕自身も親の年金で細々と暮らしてましたんで(ヘタレてましたから)、先行きの不安感などもあったのかと思いますね。

まあ、心の奥底に
「透析してるから何も出来ない。」というような言い訳思考が蔓延してたんでしょうな。

見てる世界観が狭かったのもあります。

香川じゃ、高齢患者さんが多いですから。
周りにバリバリ仕事をしながら透析してる人も少なかったし、そういう患者さんがボロボロになっていく姿を見たりしてましたよ。

そういう環境でやる気などはとうに失ってしまってたんでしょうな。

ま、なにせ、透析導入前にローン返済のためにギリギリまで仕事してヘロヘロになってしまって燃え尽きていた感じもします。

そこに軽度の「うつ」も重なって、やる気が全く起きなかったですな(-_-;)

笑顔を褒められる事が多かった僕から、笑顔を奪っていったのが透析でした。

トシヒーロー食べる

このブログもね、初期の頃を見ると、今とは全然感覚が違ってますな~。
今は楽しくて仕方ないんですが、当時はまだ心が定まっていないのがよく分かりますね。

まあ、人間、生きていれば、心に深い闇をもたらすような出来事には遭遇してしまいますんでね。
僕も、なかなか闇から脱出できなかった感じが過去の記事によく出てます。

今年ですよね。
大きく変わったのは。

ブログを書いてるおかげで、やはり多少は手本にならなきゃならない部分もありますからな~。
ちょっと自分に自覚が出てきました。

いや、友達と飲み食いする機会もありますが、
「そんなに食べても大丈夫なのか?」とはよく言われますね。

と言いますか、透析してると食べられないという「病人独特の負のイメージ」は払拭したい訳ですな。

なので、皆の前では食べまくり、別の日に激しく摂生(*´Д`)
というのをやってしまいますな~(-_-;)

外では元気を2倍にして、家でへこたれる。

あはは(^◇^)
そう言えば、5月の東京でのオフ会でも、オニオンリングとピザが出て来たんですが、僕1人がパクパク食べてました。
その後、Oさんたちと合流し、また3品ほど出て来たんですが、BさんやKさんは食べてなかったのに、僕は残りをかっさらってましたな(^◇^)

いや、あの日は朝、帝王さんと会った時も、何も食べなかったんで、朝から何も食べないままだったんですな。

空腹を耐えていた時代が懐かしい

そういう事で(どういう事だ(*´Д`))、よく食べるようになったんですが、増えはヘタレてた時より少ないんですな。
これは水分摂取量を下げた事と、あまり塩分の高そうな食べ物は食べないのが効果的なのだと思っております。

山川先生のコメントでも、「塩分=体重の増え」という事を書いてくれてました。

しかし、あの「どうでも良くなってた時代」は一体何だったのか(-_-;)

あれがなければ心臓も悪くなってなかったかも知れないだけにね。

やはり、マイナスな事をやると、自分に跳ね返ってくる恐ろしさがありますよね。
ただ、摂生は上手にやらないといけない感じはします。
と言うのも、食べる量を増やしたら体調は良くなった訳でして。
つまり、僕は栄養が追いついてなかったんだと思いますね。

前は、食べる量を減らしても飲む方(酒ではない)に重きを置いてた訳です。
要は水分で増えまくってたんですな。

今もね、ほっとくと水分が増えてしまうんで、時々飲水量をチェックしてますよ。
一方、お菓子とかはあまり食べなくなりました。
前は時々食べてました。
透析初期の頃なんかは、「うまい棒」の大袋を買って来て常備してましたね。

とにかくいつも腹が減ってた感じでした。
今は、腹減りは少なくなりましたね。
あんまり感じなくなりました。

ガムとかで空腹をしのいでた時期もありましたね。

慣れとはスゴイですな。
いつの間にか透析生活も慣れまして、歯を食いしばらなきゃ出来ない事が減ったおかげで、楽しく生きられるようになったのでしょうな。



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