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外来透析の最大のネックになってるのは人間関係です。

これが、結構ポイントになってますね。

大勢が一堂に会して透析を受ける訳です。
色んな患者さんがいます。
色んな医療従事者さんがいます。
入院患者ならいつかは退院してくれますが、透析ではずっと続く関係性ですからね~(-_-;)
人工透析こぼれ話

知り合いの看護師さんから聞いた話をデフォルメしてお届けします~(*'▽')

とある透析室で本当に起こった話です。

ある日、新規透析導入の50歳前後の男性患者さんがやってきました。
なぜか80歳前後の母親と一緒に(-_-;)

男性患者は指示通りベッドに横になりますが、母親もベッドのそばを離れようとしません。

看護師Aさん
いや、お母さん、付き添い無用ですので、後は私たちで・・・

母親
「この子を一人に出来る訳ありません。」

看護師Aさん
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
まさかリアル冬彦さん(-_-;)

いよいよ穿刺です。

男性患者
「ママ~、痛いよ~。」

看護師Aさん
(((( ;゚д゚)))



師長や主治医が何とか説得し、ようやく男性患者さんは一人で透析を受けられるまでに成長しました。
しかし、当時その男性患者さんはまだ3時間透析だったそうなんですが、その間、母親は待合室で待機してたそうです。

そして、しばらくの間は、穿刺の際に

男性患者があまりに
「痛いよ~、痛いよ~、」を連発するので、母親が待合い室から飛んで来る事もあったとか。

1年がたち、ようやく母親も待合室でじっと待てるようになり、男性患者さんも一人で透析できるようになったとか。

ん~(-_-;)
恐るべし・・・。
いや、マジですか(*´Д`)

DSCN2504


ある日、60歳くらいの会社の社長さんが透析導入となりました。
しかし、この患者さん、入院中にナースコールを鳴らしまくるとして、とても悪評が立ってたのですな。

そしていよいよ透析導入。

ピンポ~ン
男性患者
「暑いんで布団取って~。」

看護師Aさん
「はいは~い。これでいいですか~。」

15分後、ピンポ~ン
男性患者
「やっぱり寒いんで布団!」

看護師Aさん
「はい。かぶせますよ~。」

10分後、ピンポ~ン
男性患者
「俺にも氷くれ!」

看護師Aさん
「お待ちください~。スグ持って来ますね~。」

5分後、ピンポ~ン
男性患者
「あんた、とくしま弁だね~。」

看護師Aさん
「.。゚+.(・∀・)゚+.゚」

2分後、ピンポ~ン
男性患者
「あんた、痩せたら美人なのに・・・」

看護師Aさん
「(゚Д゚≡゚Д゚)ゴルッホー!!!」




新しい看護師(女子)が新人で入ってきました。
看護師Aさんは、中堅ですので、指導を任されたそうです。
2か月かかってある程度業務を覚え、3か月後からいよいよ初穿刺となりました。

当然、初穿刺は気前よく穿刺させてくれる優しい患者さんをAさんがチョイスしお願いして新人看護師Bさんの初穿刺です。

が、いきなり失敗(-_-;)

新人看護師Bさん
「クッソ~(`-´メ) プンッ」

看護師Aさん
「クッソ~じゃないでしょ(ノ`Д´)ノ」

優しい患者
「いいよ、いいよ、1回や2回誰でも失敗はするさ~(*'▽')」

2本目、またも失敗!

新人看護師Bさん
「クッソ~(#`皿´) ムキーーーー!」

優しい患者
「・・・・・・。」

看護師Aさん
「また、もういい、今日は見学ね。私が刺すから。」

新人看護師Bさん
「教えてもらった通り刺したんですけどねッ!(*`Д')」

看護師Aさん
「ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!」



優しい患者(トシヒーロー)
「・・・・・・・・・・・・・・・(-_-;)」



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