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そう言えば、不思議なんですけどね。

僕は3つの病院で外来透析を受けてきました。
今の病院と過去の2病院は実力差が余りにも大きいのは何度も書きました。

もうね、少年野球とメジャーリーグ並みの差ですからな。
過去によく見た光景がほとんど無い今の病院

差があるからそうなのかどうかは分かりませんが、今の病院に来てから、

「〇〇さ~ん! 〇〇さ~ん! 大丈夫ですか~!!!」という、患者さんが失神しててホッペタ叩かれてるシーンを見なくなりましたな。

前の2病院ではそういうのがしょっちゅうあったんですけどね(-_-;)

これも病院の差で違ってくるんだろうか?

患者の怒鳴り声もたまに「うな重3つのおっちゃん」が「クソ~ッ!」っていうくらいで、あまり聞きませんし。

かと言って、何か特別な患者教育とかが出来てる訳でも無さそうなんですよね。
旅行好きの84歳のじいちゃんなんかは、食べて良いモノとダメなモノの区別つきませんし、88歳のじいちゃんやうな重3つのおっちゃんは、薬や血液データの知識がゼロに等しいですからね。

何も分からずグチグチ状態で透析してます。

しかし、透析中の大トラブルみたいのは余り起きませんし。

こういうのはやはり、医療者さんの腕なんでしょうか?

余り、先生達も入って来ず、室長が完全に把握できてるんでしょうな。

師長はなぜか、透析室を離れ、病棟勤務に変わってしまったようですし。

そこに一体どのような差があるんでしょうか?
ここが不思議ですな。

これまでの病院に比べ、患者がやや穏やかだし、大トラブルも見ない。

いや、いかに爆睡の僕でもトラブルが起きた時くらいは目が覚めますからね。

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医療費の差はないのに、実力差がこんなに大きくて良いのか?

病院格差があるのは、僕の体験上もうハッキリしてますけどね。
しかし、ここまで違うのは何がおかしいのか? って話です。

「意識」か?
「腕」か?
「知識や勉強量」か?
「人間性」か?

まあ、全部違うんでしょうな。

でなければ、ここまで差がつかないですから。

そう言われれば、患者さんによって、透析病院に対するイメージが大きく違いますね。
本当に「感謝しかない」くらいに医療者さんに対して有難いと思ってる患者さんと、
本当に「病院に行くのが嫌で嫌で仕方ない」といった患者さんがいます。

医療に、また医療者に感謝する気持ちはあるけど、その差は歴然としてる気がします。

で、前者のほうの患者さんは、聞いてみると、
「ああ、あの先生の所の患者さんか(*'▽')」となりますよね。

やはり、優良病院は全国的に有名ですから。

逆に後者の患者さんの病院は悪名高き病院だったりしますな。

ああ、そこですか(-_-;)
いい話は全然聞かない(*´Д`)

優良病院はそのまま優良でいてくれればいいんですが、その悪名高い病院は何とかならないんでしょうか?

少年野球並みのレベルで医療を提供するってどうなの? っていう話です。

透析でも透析じゃなくても、患者が払う医療費にそんなに差はでないのに、腕や実力差が大きすぎますな。

これ、透析の場合ですと、医療者さんに
「国に助成してもらってんだから、透析なんてこの程度でOK」という感覚があるんじゃないか? と感じますな。

ん~(-_-;)
で、プロフェッショナルな精神がなくなるんでしょうか?

まあ、僕も20代の頃はいっぱしの社会人でしたからね。
人間力の差とかはどうしたってありますからな。

やはり、腕やそういう事ではなく「意識」の差が結果に反映してしまうんでしょうな。

患者も医療者もやはり「意識」だ

医療者さんばかり責めてもラチがあかないですけどね。

患者にも多少は責任もあるとは思いますが、考え違いしてる患者さんや医療者さんはどうしようもありませんからな~(-_-;)

強者患者さんの話題なら腐るほどありますから。

どうしたもんか。

まあ、僕なら医療を志したとしても透析室勤務は絶対にやらないでしょうからな。
それをやってくれる医療者さんは貴重な存在ですから。
ちょっとくらい能力がなくたって、大事に育てていきたいですが。
人間性だけはどうにもならない事が多いですから。

あれですな。

僕にしたってヘタレてた時期はともかくですよ、今は自分自身を成長させたいと思ってる訳です。
それは何も能力だけの問題では無く、人間性や性格や、色んな面でも成長したい訳です。

医療者さんでも患者さんでもそういう意識の人は見てて分かりますな。

しかし、「今のままでいいや」的考えの医療者さんや患者さんは、やはり埋没して行くんだろうな~。

そういう医療者さんや患者さんが集まってしまうと、悪名高き病院が出来上がってしまう。
ん~(-_-;)
ここですな。
その中にも、まともな人は必ず数人はいる訳でしてね。
そういう人が被害に遭ってしまうんですよね。

病院を選べない地域や状態の患者さんもいますからね。

透析は人間性が試される

僕自身、誰一人見捨てたくはないんですよね。
それは医療者さんでも患者さんでも。

みんなで頑張って成長して行けるような雰囲気が「透析医療」にはあると思うんですよね。
とても精神力や人間性が試される医療ですから。

そこで、曖昧な生き方だけはして欲しくないんですが・・・。

まあ、僕も10年もヘタレてた分際でよくもここまで言えますけどね(-_-;)(-_-;)

だからこそ思う部分もありますから。

人は変われるし、いくらでも成長できるし。
そしてもっともっと、透析室の印象が社会的に良くなって欲しいと思いますな。

人は「もういいや」と思った時点で衰退が始まってしまいます。
このままで終わりたくないという強い思いが無いと、いつでも衰退がはじまってしまいそうで、恐いですな(-_-;)



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