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無事、大阪遠征も終わり気が抜けてるトシヒーローです('◇')ゞ

大阪はいいですね~。
大阪駅のルクア10階のレストラン街は、今後も使えそうですね。

イトコとイタリアンを食べたんですが、旨かったです(*'▽')


アクティブな人は10以上の病院で透析している

さて、今回USJに行ったメンバーさんは、皆さん透析導入から1年以内の方々でした。
そして、翌日ルクアで会ったWさんは透析6年、A兄ぃは23年ですね~。

A兄ぃの話は色々面白かったですので、そこからヒントを得て書きたいと思いますな。

多分ね、皆さんも透析を受けてまして、前向きに頑張ってるんだと思います。
ところがね、外来透析では、病院内は負の連鎖が起きてませんか~(-_-;)

ネット世界に入って来て、僕のブログなんかを読みに来てくれるような方々は、恐らくかなり気持ちが強い患者さんだと思いますね。

どうしたら透析をしながら長くやっていけるか? 
という事に興味があると思います。

世に出ていくと、同じような考えの患者さんがいるんですが、各病院内の患者さんの中には、そういう意識高い系の患者さんは少ないですな。

これが、結構厳しい状況を生んでますね。

ところが、こうやって外に出ていくと、意識高い系の患者さんは多い訳です。
そういう集まりを各地で作っていくというのが大事なのではないかと思いますね。
患者会などとは別でやっていくべき問題だと思います。

そういう人たちに出会うと、自分のパワーになるんですよね。

今回もA兄などは、23年も前から透析してる訳ですよ。
しかも、現在、抗がん剤治療なんかまでしてるのに、元気にこうやって話ができる。
(現在は在宅透析患者さんです。)
23年の透析の中で、自分にとって最高の透析病院を探していった人でもありますな。
そこで辿り着いたのが、在宅透析という事になります。
しかも、神戸のあのクリニックの在宅支援を受けてるそうです(*'▽')
(有名女医先生のトコですな)

そういう先人たちの辿って来た道を教えてもらうのは勉強になりますからな~。

僕なんか、透析導入病院時代は、透析15年の人が1番長かったですからね。
つまりですな、全国に行くといくらでも20年、30年、40年という人がいる訳です。

20年、30年透析をやってて、仕事までしてるような患者さんもいる訳ですな。

そういう意識高い系の患者さんに会えると、透析の感覚が変わりますね。
こうやったら、こんな風に元気にやれるんだ!
っていうのが分かりますからな~。

そういう患者さんは全国を(世界の人もいます)渡り歩いてるので、至る所で臨時透析してたりします。
なのでね、10以上の病院で透析経験がありますな。
そうすると、病院ごとに違いがある事をよく知ってます。

使ってる透析機器も違うし、使ってる針も違う。
穿刺や回収も微妙に違いますからな。

僕にしても、入院を含めると4つの病院で透析してますが、回収時の止血方法が病院によって違いますんでね。
転院直後などは、看護師さんや技士さんと呼吸が合わなくて、その病院のやり方と合わせられないといけないんですよね。

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計った体重は、自分の透析機器に飛んで行くタイプですか?

ところで、みなさんの病院の透析では、体重を計った時に体重が透析機器に飛んで行くタイプですか?
えっ?
いまだ手書き?

そういう病院では僕も経験してますが、時々間違えてくれるんですよね。
ドライウェイト設定が間違ってたり、体重が間違ってたりしてくれます。

なので、僕も必ずチェックしてました。
せっかく透析を5時間やっても除水が出来てなかった!
という事もありましたよ(*´Д`)

年数の長い人はこういう経験もしてますからね。

手書きを否定する訳ではありませんが、ミスの多い病院になってる場合もあります。
2重、3重のチェックを怠らないような病院もあるし、ほとんど無チェックで透析終盤に気付かれたり、誰もミスに気付いていない場合もあります。

こういう場合、患者がかなりしっかりしてないと透析出来ないんですよね。

小さな世界に居続けてはいけない

まあ、ドライウェイトの概念が無い患者さんもいますからな。
体重計る時に、上着を着てたり着てなかったり(-_-;)

もう、こういう意識低い系の患者さんがかなり周りにいると思います。
除水量の概念もそうです。
自分の限界除水量が分かっていないと、血圧が下がりますからね。

そういう小さな世界しか知らずにずっと透析をやっていると、世の中の透析がどうなってるかは分からないと思います。

しかし、それでは自分自身のためになりませんからな。
自分がどうしたいかも考えなくてはなりませんな。

例えば、僕も最長の患者さんが15年という病院にいたので、そういうものだと透析を勘違いしていて、人生プランが全く築けませんでしたからね。

ところが、今になってもっと生きられると分かって、焦る羽目になってしまった訳です。

ベテラン患者さんで透析がうまく行ってる人ほど、遠くても良い病院に行くべきと考えてるみたいです。
経験からそう思うんでしょうね。
そこら辺をキャリアの浅い僕らがどう考えるか?

なかなか面白いですな(*'▽')



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