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昨日は透析日では無いんですけど、高松市の透析病院に行ってました。
木曜の透析終わりにゴッドハンドプリンセスに巻き爪の治療をしてもらったまでは良かったんですが、左足のほうで不具合があったのでね。(右足は良好でした)

せっかく高松に出たので、ついでに「アウトレイジ最終章」を見てきました。

薬が出てた

ん~(-_-;)
大友、強過ぎ( `ー´)ノ
思わずワロタww

そう言えば、薬を処方されてました。
忘れとった(-_-;)
飲まなきゃ。

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ん~(-_-;)
セフポドキシムプロキセチル錠100㎎「JG」白~微黄白
???
炎症を治すヤツですな。

昨日の巻き爪治療で左足がちょっと化膿したようです。

まあ、大阪も行きましたし、今のうちに巻き爪治療ですな(*'▽')
なんか、昨年の年末くらいに一気に酷くなったんですよね。
何だろか~。

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人工透析で一体何が重要なのか?

というのは、長く透析をされてる患者さんであれば、それぞれ思う事は色々あるかと思います。

しかし、僕はこう思います。

「人工透析」を受けているからと言って、「何かが出来なくなった・・・」と思うのは幻想でしかない!という事ですな。

実際、やろうと思えば、健康だった時に出来た事の大半は出来てしまいます。

が、自分自身で(また家族や周りの人間によって)「出来ないと信じ込んでる」だけだったりします。

確かに、かつてはそうでした。
1回の透析が7時間以上で、しかもできる除水量は1キロ程度まで。
洗面器を抱え、嗚咽しながら透析していた時代もありました。
当時は、力石徹(あしたのジョー)かと思うような、部屋に鍵をかけて水を飲まないようにしていた!なんて話もあるくらいですよ。

そういう時代のイメージが残ってるんですよね。
今は、そこまで過酷な世界ではなくなっているのに・・・。

また、透析を受けていれば、時々「体調不良」も起こりますし、入院せねばならなくなる事もあるでしょう。
何かをしようとしても、そういった事で出来なかったり、中断してしまう事もあるでしょうな。

しかし、それは健康な人でも同じと言えば同じです。
健康な人でも、たまにはインフルエンザくらいなって高熱が出る事もありますよ。

旅行する計画だったはずが、高熱が出て出来ない事もある。

まあ、透析者はその頻度が多少高いというだけに過ぎませんな。

呪縛に惑わされるな

障害者1級になり、週3回の透析を余儀なくされて、「何もできない」という呪縛に襲われてるだけ。

実際は何でも出来る。
というのが徐々に分かってくるはずです。

えっ?
だって、僕は先日、大阪のユニバーサルスタジオジャパンで1日遊びましたよ。
確かに多少の筋肉痛は出ましたが、それは健康だった20代に東京ディズニーランドに行った時も同じでした。

いや、僕も今年50歳ですから。
多少は疲れますよ(*'▽')
その程度でしかなかったですが・・・何か?

スペース・ファンタジー・ザ・ライドのクルクル回転に乗っても平気でした。
USJは結構激しい乗り物が多い感じですが、楽しんで乗れましたよ(^◇^)

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確かに、休み、休みでしたが、ちゃんと1日遊んできました。

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ん?
出来ますな( `ー´)ノ

透析したら何も出来ないというのは、単なる幻想です。

確かに、導入年齢や疾患などによっては、多少の弊害はあるかも知れません。
「出来る」か「出来ない」かは、ほとんど本人の思い込みです。

それは健康な人でも、「自分にはできないだろう」と思ってしまえば出来ないのと同じですな。

言っておきますが、僕は透析11年ですな。
透析後クレアチニン値も5前後という透析しか受けてませんよ。

現在も4時間透析です。
でも、できてますけど・・・?

思い込みで体調にも悪影響が出てた

まあ、気持ちは分かります。
僕自身がそうでしたからな~(^◇^)

去年までは、透析してから1度も香川県から出た事もなかったし、旅行なんて考えてもみませんでしたな。
生活が家と病院の毎日となり、出かけると言っても里に下りて買い物する程度でした。
外に出て不調になる事も多かったし、救急車で運ばれる事態となった事もあります。

ところが、今年1月に徳島へバスツアーに行き、3月に東京、5月に東京、今月は高知と大阪に行きました。

あら(-_-;)

出来るやん。

要は、「自分は障害者1級」、「体調の悪い人でないといけない」といったような、呪縛の中にいるので、それで体調不良を余計に起こしてるという原理ですな。

年500万円の助成を受けてる立場なので、「人生を楽しんではいけない」という、思い込みをしてるだけです。

ん?
それじゃあ、医療者さんが何のために頑張ってるか分かりませんよ。

そんな、ふてくされる患者さんのために頑張ってる訳ではないでしょうな。

思い込みでかからなくても良い病気にたくさんかかってしまいますよ。

いや、透析になるくらいですからな。
健康な人に比べ、間違いなく病気になりやすい要素は持ってるはずです。

しかし、誰も不健康になりたい訳ではないですから。
それなりに頑張ってるはずです。

僕もね、たくさんの増えまくり患者さんを見てきましたが、全く一切何の摂生もしてない!というような透析患者さんは見た事ないです。
酒がどうしてもやめられなかった人でも、食事量を減らしてましたよ(正しいやり方ではありませんので、マネしないようにお願いします)。
ちょっとくらいは考えてますよね。
増えが少々多い人でも、ちょっとくらいは我慢してるはずです。

僕がそうですし。
5キロ増えになった事もありますよ。
でも、一切何も考えずに食べまくったり、飲みまくったりした訳ではないですから。
ホントはもっと食べたくても飲みたくても我慢はしてる訳です。

10年過ぎてからが、透析の醍醐味だ

つまり、人間は「工夫する」という事ができますからな~(*'▽')

例えば、大阪や東京に行こうとする時は、その1週間前から、ちゃんと生活を正してますから。
当日、不調になりたくないのでね。
そして、そういう積み重ねが、全体の体調の良さをアシストしてくれる訳ですよ。

なにしろ、「透析してても何でも出来る」と思えるようになる事で、気分も変わる訳ですな。

後は、それぞれの工夫です。

いや、透析はまず3年やってからだと僕は思ってます。
最初は透析生活に慣れる期間。
その後、ベスト体調にどうやって持っていくかを考え実行する。
そういう期間になると思います。

導入疾患が違えば、考えなくてはならない事も違ってきますからね。

逆に言えば、人はどうでも良くて、自分自身の体と相談しながらやっていかなくてはなりませんな。
自分のベストを見出す事が次なる期間でもあります。

先輩たちのやり方を真似して、取捨選択するのも大事ですな。
合ってそうなモノはやってみる価値はあります。
合わなければやめる。
そうやって、徐々に自分自身のやり方が身に付きます。

そうして、僕自身も今があります。
透析12年目で、ようやく調子が良くなってきました(*'▽')

体が透析に慣れるというのもあるかも知れませんからね。

10年もやってりゃ、そりゃ慣れるだろ! という事でしょう。

透析してるから何も出来ない
透析してるから何もやってはいけない

という呪縛から逃れる事が、最も大事だと僕は思いますな( `ー´)ノ



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