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さて、今日も透析なんですが・・・。

課題が2つあるのですな。

1つはドライウェイトが太って正確ではなくなってしまったために、800ccお持ち帰りしないと行けなくなった事。
もう1つが「オンラインHDF」に変更できるか聞く事。
「オンラインHDF」に出来るかな~

まあ、1つ目は、全部引いちゃうと、間違いなく血圧が下がってしまいますんでね。
言わなきゃいけないんですけども。

2つ目はなかなか言い出し難い感じもします。
出来るのにしてないというのは何か意味があるんだろうか?

僕の通ってる病院では、頼んでもいないのに勝手に血液流量が200→250→280となってました。
これは、何らかの考えがあってそうしてるんだと思いますな。

色々データをとって研究もしてる病院ですからな。
僕も知らない、何らかの意図があるんだとは思います。

今通ってる病院での「オンラインHDF」はまだこれと言って研究してないのかも知れませんな。
という事は隣の患者さんで研究が始まるんか?

今の主治医(ゴッドハンドプリンセス)は昔、香川医大の透析室にいたらしいのでそうなのかも知れませんが、透析室の透析機器が香川医大のと同じなんですよね。

ほぼ全部の機器をこれに変えていこうとしてる感じです。(まだ1部別の機器が残ってるらしいです。60床ある上にフロアが分かれてるので全部見た事がありません。)

あはは(^◇^)
あまり書きすぎると怒られるかも知れません。
いや、透析室情報って案外秘密にしてるところも多かったりします。

以前ね、転院した際に、他の病院での透析がどうなってるかを師長さんから聞かれた経験があります。

やはりね、どの病院も他院でどういう透析をしてるかは気になるのでしょうな。
特に遅れを感じてるところほど、そういう部分があるかも知れません。

あ~、(-_-;)
遅れてる透析病院は結構ありますからな。

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患者の予後には興味ない病院

いや、今でも3~4時間の透析にこだわってる透析病院は多いですからね。
ん~(-_-;)
患者も透析時間を延ばす事に対してネガティブな人も大勢いますけども。
しかし、時間を延ばした方が良いと分かってて短くしてる患者なら、それはその人の勝手なので良いとして、知らずに3~4時間の透析をしてる患者さんもいますからな。

そういう人が「時間を延ばす透析のほうが予後が良い」というのを知った場合、3~4時間透析しかしない病院の姿勢に「透析をやる気を失わないか」心配ですな。

いや、だって、予後が良くなる透析を病院がしたがらない訳ですからな。

真面目に摂生しようという気持ちもなくなりますわな。

で、なんか、やたら誓約書みたいなのを書かされたりするんですよ。
あ~、僕も以前の病院でそういう事がありましたな。
「暴言禁止」とか書いてありました。
転院する方法まで書いてましたよ。
誓約書にね。

しかし、透析室内では医療者の暴言は許されてましたが(^◇^)

なんだったんでしょうか?
あの病院は。

最長の透析患者さんが透析17年(-_-;)

まあ、そういうレベルの病院ですな。
10年以内に次々と旅立って行くのが当たり前の病院でした。

県の総会でも5~6人、その病院から来てましたが、あそこのグループだけ元気がなかったですな。

いや、実は僕も遠い病院に通ってますが、僕の地元の80代の透析30年のばあちゃんは(同級生のお母さんです)もっと遠い病院に通ってます。
「地元の病院に行ったらどうですか~?」

「あんな病院行ったら最後、死ににいくようなもんや!」と言ってましたな(-_-;)

田舎の病院なので、優秀なスタッフさんも集まりませんし。
僕も2年通いましたから現状をよく知ってます。

気の毒ですけど、あの病院から今通ってる病院に転職してくる子がいたとしても、通用しないでしょうな。
レベルが違い過ぎますからな。

まあ、受け入れてもらえないでしょうけどね。

いや、スタッフさんにしても、自分自身を向上させたいと思ってる人の場合は、そんな低次元の病院には行かないでしょうからね。
そういう病院には、合理性ばかりを求めるスタッフさんばかり集まって来るので、患者の予後などに全く興味が無いのですわ。

自分達が働きやすい環境作りに精を出してる状況で、いかに透析で儲けるかばかりを考え、少しでも自分の給料が上がる事にしか興味が無い訳です。
手間のかかる事はやりたがらない。

まあ、世間一般でもそういう社員はいますからね。
世間では窓際に追いやられるんですが、
病院の場合は、そういう場合、吹き溜まり病院になってしまうのですな。

研究熱心な医療者さんは信頼できるだろう

そう言えば、僕も今月「長時間透析研究会」に参加予定なんですが(懇親会にも出ます)、こういう医師やスタッフさんが大勢集まるようなイベントは初めて出ます。

そういう催しに参加した事ある人の話では、そういう所に集まって来る医療者さんは透析医療に対し情熱があるから、
「差を感じるよ~(*'▽')」と言ってましたな。

ん~(-_-;)
まあ、そうでしょうな。

うちの先生とかも来ないかな(-_-;)

そういう所でバッタリ会うというのも面白そうですからね。

来ないか(-_-;)
あ、でも医師よりも臨床工学技士さんとかのほうがたくさん来るのかな。
そうかも知れませんね。

そういう研究熱心な医療者さんは、どうやったら、患者の状態が良くなるかに興味がある訳ですからな。
そういう医療者さんが1人でも多い病院で透析を受けると良いですな。

まあ、僕もそういう所に行って、色々学ばねばなりません。
知らない事が多過ぎますからね。
今でこそ、多少は知りましたが、ちょっと前までは血液流量の概念とかも全く無かった訳ですし、実際に6時間透析とかオーバーナイト透析とかを受けてる患者さんを見た事すら無かった訳です。

「神戸とかでは6時間も透析してる人がいるらしいよ~。」と聞いて、
「へぇ~。」と思うだけでしたが、本当にいますからな。
しかも結構いるΣ(・□・;)
(ネット世界に入って来てる患者さんはそういう前向き透析の人が多いです)
しかも、そういう患者さんの元気っぷりは半端ありませんから。

ただ、こういう患者さんは全体の1%未満ですし、病院も限られてきますけどね。

果たして今後僕がどういう道を選択して行くか。
まあ、今月の「長時間透析研究会」で色々考えたいですな。



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