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ん~(-_-;)
申し訳ないですな。
香川の田舎でもこういう先生がいるという事です。

長く交渉しても時間延長が厳しい人も多い中、あっさり承諾してもらえる病院に僕が転院していたという事ですな(*´Д`)
転院した病院がたまたま凄かったに過ぎない

そもそもですな、僕にしても苦節11年4か月ですわ。

なんで今まで言いだせなかったかと言えば、前やその前の病院では、患者が希望を簡単に口に出来る環境にいなかったという事ですな。

ドライウェイトを変えてくれませんか? とか言えば、
「患者が言う事ではない!」と厳しく言われたりしました。

「お腹が痛いので透析後内科外来を入れてくれませんか?」と言っても面倒臭がられる事もありました。

そういう環境で透析してきてましたので、恐くて言えない感じに僕自身がなってたんですな。
言って軋轢がうまれて、病院に居づらくなるような事になったら、この先、転院できる病院が無い(遠くの病院ですと交通費が厳しい)。

そういう問題があったので、今の病院に拾ってもらって本当に助かりました。
転院前の面接で、室長が
「家まで送り迎え出来ますよ。」と言ってくれたおかげで、何事もなく今日まで通い続ける事が出来ました。

最近、隣のベッドで透析してる患者さんが「オンラインHDF」にしてもらってたり、またリクセルを付けて透析してる患者さんがいたりしてました。
他にも、透析病院のホームページがリニューアルされ、とても熱心に透析医療に取り組んでいる様子がアップされていました。

更に今通う病院の患者会会長は6時間透析を受けています。
他にも5時間透析の患者さんはいます。
8割以上がオンラインHDF対応コンソールです。

そういった事も含めて、1回「やってみたい」と言ったとしても、そう問題にはならないだろうという思いもありました。

また、主治医は透析病院の2代目ですので、全国で透析医療や腎不全医療に携わってきてます。
香川大学医学部時代には相応の研究発表などもしていて、その時のチームメンバーだった先生は同じ香川で5時間以上の透析推奨病院の院長をやってたりするんですよね。

という事は・・・。

まあ、そういう事もあって言ってみたのです。

DSCN1640


ゴッドハンドプリンセスは長時間透析派だった

「ええよ。好きなだけ透析して帰り。」

これは、結構拍子抜けでしたね(-_-;)
なんや~、言えば長時間透析してくれるんやん。
ってなりましたな。

なんで、はよ言わんか(-_-;)

まあ、色々あるかも知れませんな。
室長とかの患者との会話も色々聞こえていました。

透析が長くなってきてる20年以上の患者さんに「時間延長」を勧めている状況も見ましたからな。
緩く長くやって、合併症を引き起こす物質を出来るだけ引いたほうが良いという説得をしてるようでした。

しかしね、香川ではそういう患者さんが時間延長を望みません。
それよりも、短縮したがってる患者さんが多いのですな。

で、僕のように自分から言いだしてくる患者に対し、その希望を一切飲まなかったら、それこそ本当に時間延長を承諾する患者さんはいなくなりますよね。

うちの病院内患者会会長は女性ですが、6時間透析で驚くほど元気です。
透析も26~27年くらいになると思います。
今の2代目院長が子供の頃から透析を受けて来られてます。

そして、この度、僕も6時間になるんですが、6時間透析をやってればこんなに元気でやれますよ~(*'▽')
というのを他の患者に見せて行かないといけませんね。

長時間透析患者の使命

長時間透析を受けている患者たちは、僕はそうした使命があると思っています。
たくさん食べる事や、テキパキ動く事で、他の患者さんに長時間透析の魅力を伝えないといけないと思うんですよね。

そういう行動が、多くの患者の理解を得て、需要が増えれば各病院の考え方も変わってくると思います。

僕らに出来る事は何か?
確かに透析である事は変わりないので、長時間透析をしてても調子の悪い時はあると思います。
それでもそういう素振りを見せない負けず嫌いであって欲しいですね。

厳しい意見ですし、それはちょっと違うんじゃないか? という人もいるでしょうけれども、そうなっていかないと各病院の考えが変わるところまでは行けないと思います。

「食べる&元気」を見せまくるというのが、僕は長時間透析患者の使命と思いますね。

実際、こういう事も言わずに、そういう事をやってる長時間の患者さんを時々見かけます。

まあ、僕の時間延長があまりにもあっさり行き過ぎて、面白くない人もいるでしょうが、こういうのはなかなか一長一短にはいかないでしょう。

長時間透析研究会で見かけた元気な長時間透析の患者さんたちの肩にのしかかる運命。

僕ももうすぐ仲間入りです。
とりあえず、送迎で帰る時間のギリギリまで透析してもらって、1分でも長く透析をやる。
そして、元気に活動する。
僕の場合は、患者が言ってもなかなか病院側が了承しないという病院も経験しました。

そういう患者が何をしなければならないか?
身につまされますな。
透析界はまだまだ笑顔になれると思います。
透析を受けててもこんなに元気にやれるんだ! というところを僕も見せて行かないといけませんな(^◇^)



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