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まあ、せっかく誰かを好きになっても、うまくいくとは限らない訳でして、相手に全く気持ちが無ければ、それも仕方ありません。

まあ、そういう事で「キュイ~ン!」に関しては、何かが始まる・・・という事はありませんでした。

しかし、そういう思いをした事で、果たして自分はこのままで良いのか?という事は考えるようになりましたね。
まあ、普通に考えて、透析患者で仕事もしてない・・・という状況では、告る事すらはばかられる訳ですよ。
ちょうど、そんな時、父に異変が・・・。
前から書いてある通り、父の年金の庇護の元にいた僕は、父に何かあれば首を吊らなきゃならなくなります。

完全にニート、透析以外では引きこもりと大して変わらない生活を送っていましたが、父の通院との絡みで月水金の透析に影響が出始めていました。

父に死なれては困る状況ですから、これはもう自分の透析どころでは無くなります。

ご存知の通り、透析はサボる訳にはいきませんし。
死んでしまいますからね。
(延命治療ですから、止めたら死にます)

父は足元がおぼつかなくなり、通院に支障をきたしていました。
そこで主治医に相談し、僕の透析病院の転院となった訳です。

しかも、父の通院も通院先の先生と連絡を取ってもらい、僕の透析との絡みを良くしてもらいました。

ただ、残念ながら父は昨年2月の時点で、すでに脳梗塞を起こしていたものと思います。
それがはっきりしないまま、昨年7月に家で倒れているのを発見!
救急車を呼び、脳梗塞と診断され入院します。

僕は、透析日は透析病院へ、それ以外は父の入院先へ、とにかく毎日が病院生活となります。
母や姉も、父の看病と、父の様態がドンドン悪化していく様を見て、心労からダウンしてしまいますし、僕にかかる重圧も大きくなりました。

父は昨年11月に帰らぬ人となりますが、そうなると僕も首を吊らなきゃならなくなります。
贅沢はほとんどしなかったとは言え、10年近く父の年金の世話になっていたのですから、それほどの財産がある訳でもありませんからね。

僕は、先の失恋と父の死で、仕事をしなければならない・・・。

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また、そういう時に運良く、地元の障がい者支援の方々がうちに来られたのです。
そこで、色々相談しながら、そういう事ならパソコンがあった方が良いとの結論に至ります。

となると、家にはパソコン環境がないと話になりませんから、田舎の山の中に光回線を引き、パソコン環境を整え、パソコンを手に入れる事が要求されます。

費用は結構かかりますが、それをクリアしないと仕事どころではありません。
支援の方も「トシさんだったらパソコンがあれば何かやれそうだ!」という事になって、まずはパソコン環境を整える支援をして頂きました。

昨年11月25日、ついにパソコンが家にやってきました。
2日後の27日、光回線も無事繋がりました。

そうして、11月29日、このブログもスタートする訳です。

文章を書くのも、随分とブランクがありました。
ブログ初期の文を見ていただければ、その成長も歴然としてるのがわかると思います。

ブログを書き、文章を書く力を昔に戻しながら、パソコンスキルを上げていかなきゃなりません。
パソコンはど素人ですから(^◇^)

そういう時、昔の仕事仲間から紹介してもらったのがmatuさんで、matuさんからパソコンの事を教わっているうちに、それならうちのサイトの記事を書いてくれ!という話になりました。

こうして、僕の第2章が始まりました。

な~んだ!
パソコンで仕事出来るなら、もっと早くやっておけば良かったよ(*'▽')

まあ、パソコンスキルがまるで無かった訳ですからね。
スキルがあればとっくにやってたでしょう(*'▽')

あとは頑張って稼ぐだけ。
パソコンで出来る仕事は、結構色んなものに手を出しました。

と言っても、38万円以上稼がなきゃ、確定申告もできませんからね。
(専業なら38万円、サイドビジネスなら20万円から申告の必要があります)
今年の3月時点では、そこまでいけませんでしたから、まずは来年、確定申告ができるまでは、無職と言われても仕方ありません。

パソコン一つ、文章一つで、大金を稼げる時はやってくるのでしょうか?
フッ!フッ!フ!
実は裏で着々と、ある話が進行しています。
形がまとまれば、その話もブログにアップしますね。

とは言っても、文章書き、物書きが目指す道は大体限られますが(^^)/


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