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透析病院も数々あれど、そこで働くスタッフの皆さんは色々苦労してるよね。
大きい透析病院だと、沢山の患者さんがいるから、中には厄介な患者さんもいる。まあ、一番苦労するのは「認知症」持ちの人かなぁ。なんせ、患者さんの大半は70歳以上だからねぇ。ある意味、仕方ない。
透析中はじっとしてないといけないのに、「認知症」じゃ、おとなしくしててはくれないだろうし、針でも抜かれたら、命にかかわるし。
というか、透析スタッフにかかわらず、病院関係者って仕事は大変だよね~。ちょっとしたミスで患者さんの命にかかわるし、自分1人で責任取り切れないし、シフトは大変そうだし・・・
そんな中、頑張っているスタッフさんには頭が下がります。
今、僕が通ってる病院のスタッフさんも「逆襲!」の理念を無意識に持ってる方が結構います。皆さん頑張って下さい。(僕のために・・・笑)

さて、右腎摘出を無事終えた3か月後、いよいよ心臓の血管ステント増設術が始まった。右手首からカテーテルを入れ3か所にステントを増設、血管の細くなってる所を広げる。
まあ、実のところ、ここまで投薬治療をしていて、「肺に水が溜まる」とかの症状はなくなっていた。ただ、細くなった血管をほったらかしてたら先々不安があるので、ステントを入れる事になったのだ。
今度は麻酔も右手首だけなので楽勝なのだが、僕は神経が細かいのか、カテーテルが心臓に向かってにゅるにゅる入ってくるのを感じ、気持ち悪くなる。ここは主治医の腕を信用するしか無く、まな板の鯉だ。
ステント増設は順調にいっていたが、1.5センチと0.5センチのステントを2個入れた後、3つ目のステントがなかなか入らず、予定時間を1時間オーバーした。
入らない3つ目のステントは血管の本流ではなかった為、今回はステント2個で終了。
まあ、とりあえずこれで様子見だ。
心臓の治療後、僕の体調がすこぶる良くなった。透析病院のスタッフさん達も口を揃えて「血圧があまり下がらなくなったね」と、ステントの効果を感じていたし、「順調、順調」と喜んでいたのだが、1年後、また僕にとんでもないハプニングがもたらされることになる・・・

(透析患者の逆襲! その6へつづく)


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