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通り過ぎる夏を ひとりで見送るだけ
悲しみが立ち込めて 雲になる
突然のスコール

下着まで濡らして駆け出す私
涙が隠せて ちょうど良いじゃない
うつむき加減の 泣き顔上げて
秋の方へと 走っていくわ
打ち消せない 楽しかった日々を
振り払うように 雨に流しながら

あなた無しで生きてく 自信無いけど
どんなに笑顔で振り向いても
あなたは もういない
強がって私から言った さよならなのに
こんなにも肩がさみしいなんてね・・・

くじけそうな思い もつれて転んだだけ
傷口が恋しくて 痛くなる
思い出がスコール

あなた無しで生きてく 自信あるよと
泣かずに笑顔で言えるのなら
苦しくなんかない
強がって私から言った さよならなのに
こんなにも涙こぼれるなんてね・・・

通り過ぎる夏を ひとりで見送るだけ
悲しみが立ち込めて 雲になる
突然のスコール

くじけそうな思い もつれて転んだだけ
傷口が恋しくて 痛くなる
思い出がスコール
思い出がスコール・・・


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