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あはは(^◇^)
前回、「オレンジデイズ」の話を書いたら、結構反響がありました。

意外と見てる方が多かったです。
まあ、僕らにとっても切実な問題がそこにヒントとして隠されていますからね。

柴咲コウ演じる「サエ」が何であそこまで頑なに妻夫木君演じる「カイ」を遠ざけようとするのか?
あはは(^◇^)
これは僕が障がい者でなければ、結構イライラしながら、
「何でサエは素直になれないんだ!」
って突っ込みを入れながら見てしまうと思うんですけどね。

障がい者である今は、サエの気持ちが痛いほどよく分かります。

あはは(^◇^)
そうですよね。
障がい者である自分の人生に健常者を巻き込む勇気なんて、それは勇気とは言えませんよ。

愛が深ければ深いほど、相手の人生を考えるものです。

なので、サエが中々踏み込んで行けなかったのも頷けます。
サエは聴覚障害で「喋る事」も出来ません。
すべて手話が中心です。

オレンジデイズは、最後はハッピーエンドですが、健常者側が粘り強く何度も自分の気持ちをぶつけていったからこそのハッピーエンドだった訳です。

DSCN0174


前章でも書きましたが、健常者が障がい者相手に恋愛しようとするなら、「何があっても絶対に離さない!」くらいの覚悟がなくては話になりません。
それは必須項目だと思います。

僕も透析導入後、人を好きになった事がありますので、よく分かります。
相手の人生を考えたら、「自分から好きだとは言えません。」

そんな傲慢な!
と思ってしまいますよ。
自分の人生に巻き込んだらかわいそうだってね。

なので、相手がトコトンそういう障がい者の感覚に気長に付き合ってくれなければ、恋愛の進展は無いんでしょうね。

逆に言えば、気軽な気持ちで障がい者を恋愛のステージに上げてしまったら、それはかわいそう過ぎます。

僕も経験しましたのでよく分かります。
その衝撃たるや、これまでのどの恋愛よりも、過酷で厳しいものでした。
正直、自殺も考えました。

そこまでさせておいて、何も無かった事にされてしまいました。

まあ、その女性は、「付き合ってもいいかな?」程度の軽い気持ちだったんでしょうね。

あはは(^◇^)
まあ、そういう事で、障がい者が「恋愛のステージ」に乗っかった場合、結構命がけです。
そういう思いにさせておいて、困ったらシカトというやり方は人としてどうなのか。

妻夫木君演じる「カイ」が最後まで諦めず、サエを追い続けたのは立派です。

まあ、ドラマですからね。
とも思いますが、僕の知る限り、4組の透析患者さんと透析スタッフさんのカップルがいます。
どれも、透析患者さんが透析導入して後の出会いであり、その後の恋愛から結婚まで進んだケースです。

そこに、どれほどの葛藤があったでしょうか?
僕も経験してみてそれがどれほどのものかが、よく分かります。

それだけに、その4組のカップルの絆は相当なものでしょうね。
まあ、容易くはないでしょうが。

あはは(^◇^)
という事で、透析患者さん同士のカップルも増える訳ですね。

それなら、相手に自分の人生を背負わせても、自分も相手の人生を背負う事になりますからね。
言わばフィフティーフィフティーの関係です。
ああ、そりゃ、進展しやすいわぁ。

遠慮は入りませんよね。
まあ、結婚ともなれば、若干難しい面もありそうですが、恋愛だけなら大して問題無いでしょうね。

と、いう事で、障がい者と健常者の難しい恋愛は、このブログでは全面的に応援します。
うまくいくコツは、健常者側が簡単に諦めず、気持ちを訴え続けていく事ですね。
それが絶対条件でしょうか?

あはは(^◇^)
障がい者と恋愛するなんてあり得ない!
という健常者の意見を聞く事はよくあります。

あはは(^◇^)
安心して下さい。
そういう健常者を好きになる障がい者もいませんから!

そういう人の場合は、障がい者と出会うきっかけすら無いでしょうね。
なので、そういう意見を言う意味は全く無いでしょう。

はぁ、何にしても恋愛の道はほど遠いですな。



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