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先日から、おじさんたちの透析知識の無さを、結構何度か書いてきました。

昨日もローソンでうな重を3つ予約した!
っていう患者さんがいました。

どうやら1人で食うらしいんですが(1人暮らしのおじさんなんで)。
マジかぁ。
(うなぎはリンなどが高い食品ですので、透析患者には向いていない食べ物と言われています)

インフォームドコンセント(医療従事者による病気や治療の説明義務)成されてないんだな。
そう思わされる訳ですよ。

僕の場合は、透析を示唆された病院でそのまま透析導入となった経歴ですから、ソーシャルワーカーさんから諸手続きの説明、費用その他の説明を受けました。

また、看護師さんから透析導入後の簡単なノウハウを。
医師からは診療方針を。
栄養士さんから栄養指導を受けました。

結構本格的にやってもらったと思います。

ところが、うな重のおじさんは、今透析してる病院とは別の施設で導入されていますね。

また、先日の水2リットル飲むおじさんも、別の病院で導入し、今の施設に通院されています。

ありゃぁ。
まあ世代的な差はあるでしょう。
(人任せにしやすい世代のおじさんたちです)

どうせ、他院で通院する事になるんだから・・・と、導入時にちゃんと説明してもらってないんだと思います。

食べたもので血液データが悪くなったりする経験は皆さんもあるかと思います。

僕もちょうど丸10年経過しましたんで、どの食材をどの程度食ったら血液データが悪化するかの感覚はあります。
もちろん個人差が結構ありますからね。

DSCN0485


おじさんたちはそういう所にも無頓着なんですよね。
何を食べて良くて、何を食べたらいけないのかが、全然分かってないばかりか、分かろうとする気持ちがないらしい。

で、死にたいのか?
と思うと、そうではないらしい。

しかし、足切断のピンチにさらされている。

こりゃ、つける薬が無いってやつだな。

と、なりますよね。
で、こういう人たちは、なかなかにシブトイです。

ボロボロになりかけてるんだけど、なんとかもってます。
うちは病院が優秀ですからね。

よそなら、とっくにアカンようになってただろうなって思います。

一方で、キチンとしたおじさんもいるんですけどね。
まあ、人によるんかな。
このおじさんたちが、ちょっと自己管理能力が弱いだけなんかも知れませんね。

しかし、最初に書いたインフォームドコンセントがしっかり出来てたのかが気になります。
僕がやってもらったのでも、今となっては不十分だったなと感じます。
透析の不安点や問題点には触れてもらえていませんでしたし。

また、当時は僕も知識がなく、ただ聞いていただけですし。

あはは(^◇^)
しかし、1人でうな重3つ食う気かぁ。

あのおじさんは。

僕なんか、この透析10年でうなぎは、握り寿司で2巻食っただけだわぃ。



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