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2人に1人はなると言われている「ガン」。
もうそんなに高い確率だと、風邪をひく次に多い病気のレベルではないでしょうか?

僕の場合も「腎臓ガン」になってますし。

仕事をされている方々の大部分は、職場で健康診断をなされていると思います。

そこで、再診となり、詳しい検査を受けてみて「ガン宣告」を受ける方は多いと聞きます。

あなたは「ガン」です。
と言われた時、どういう気持ちになるでしょうか?
一昔前と違い、現在は「ガン」も十分治癒可能な病気に近づいてきています。

僕の「人工透析」とは違って、治る可能性があるってのは、まだ恵まれています。
頑張る意味がありますからね。

よく、闘病に関して、こうしたほうが良い、ああしたほうが良い、というようなノウハウを聞くことがありますが、僕はそれはどうかとも思う場合があります。

自分が「こうしたい!」というような頑なな感覚を持っていると、予定外の治療を示唆された時に、医師や病院に対して疑念が生まれてしまいます。

もちろん、経験者の話を聞くのは色々参考になる事も多いでしょう。
しかし、闘病に入る前からガチガチに思考を一定方向に向けてしまうと、柔軟な治療を受ける事が厳しくなりますね。

病気は同じ病気でも、そこまでに至る経緯が全く違いますので、人と同じとは限りません。

例えば僕に効果的だった事が、あなたにも効果的とは限らないですし、あなたに効果的だった事が、僕に効果が出ない場合もあるのです。

また、医師や病院も同じ事が言えます。
病気ばかりを見て、患者を見ていない医師も存在しています。

むしろ、そういう流れ作業的医師は多いです。
近年は「ガン告知」も割とスパッとされてしまいます。

まあ、僕などは隠されるより分かった時点で言ってもらわないと!っていうタイプですけどね。

「腎臓ガン」の時は、「腎臓に光るものがあります」と言われましたが、まあそれだと十中八九はガンですよね~。
ってなりました。

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透析患者は腎臓ガンになる確率がすごく高いですからね。

ああ、コレって結構重要なのかも・・・。
家系的に、どの臓器がガンになりやすいか?っていうのは必ずあると思いますからね。

そこに注視していれば、早期発見しやすいですから。
早期発見すれば、長期間に渡ってしんどい抗がん剤治療などはしなくても良い場合もあります。

生活習慣によって、ガンが出来やすいところが予測できますから。
もちろん、想定外の場所にガンが出来る場合もありますけどね。

ところで、僕が人工透析をしているという事を聞いて皆さんどう思いますか?

まあ、すっかり闘病をしてる訳ですけれども、皆さんだって突然死などの急な死を迎えない限りは、最後は必ず闘病する事になるんですよ。

10人中、9人くらいの高確率ではないでしょうか?

最後の最後に、必ずその順番が回ってきます。
現時点で健康な人には闘病の厳しさみたいなものは、正確に伝わらないと思いますが、ご自身がその時になれば、「ああ、あれはこういう意味だったんだ!」
と実体験から学ぶ事になります。

9割くらいの確立ですから、避けられません。

逆に、現在闘病中という方は、何も「自分だけがこんなしんどい目に遭ってる!」などと悲観する必要はありません。
早いか遅いかの違いだけで、10人中9人は闘病するハメになってしまうのですから。

うちの父などは、病気とはほぼ無縁の人生でしたが、最後の3年は「前立腺ガン」との闘い、最後の4か月は「脳梗塞」との闘いでした。
残り3か月からは「絶飲、絶食」の寝たきり状態でした。

これをほとんどの人が味わう事になるんですね。

そら、壮絶でしたよ。

しかし、人間っていうのは面白いもので、「自分はそうならない!」という勝手な思い込みをしてるもんです。

10人中9人ですからね。
ほぼ絶望的な確率なんですが・・・。



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