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実は、ベルトに装着して行うコンパクト型透析機器がアメリカで開発されてますよね。

未来型透析というのは、ここにヒントがあるかも知れません。

昔の仮面ライダーの変身ベルトみたいな、ボクシングやプロレスのチャンピオンベルトみたいな大きいベルトに、コンパクトなダイアライザーなどを装着して行う透析です。

コンパクトなのでね。
徐水量や、ろ過力が小さいですから、24時間付けっぱなしでやれば対処できそうですよね。

時々、ダイアライザーなどを変えたり、除水されて戻ってきた水のパックを変えてあげたりする必要はあるでしょうけどね。
1時間に30ccの除水ができる程度でも、24時間なら1日に720ccもの水が除水できます。

その程度の除水力なら体の負担も小さいでしょうね。

まあ、当然、お腹の周辺に血管を繋ぐ管を手術で付ける必要がありそうですが。

実際に開発、研究がなされています。
まあ、まだね、結構サイズも大きくて目立ちますが、今の世界技術からすれば、どんどんとコンパクト化が可能でしょう。
この研究や臨床がどんどん進んできています!
やったー(^^)/

これがね、1時間に50ccの除水が可能なら、1日1200ccの除水ができますので、ほとんど普通の生活が可能になりますよね。
(水分制限が相当に緩くなります)

そのレベルなら、24時間ずっと装着してなくても、いけそうなので楽ですよね。
軽量化も進んでいるようです。

問題は、こういうのが一般的になるかどうかですな(*'▽')

特に日本という国の場合は。
しかし、メーカーなどはやはり使い捨て部品が多いため、儲けることに支障はないでしょう。

ただ、病院のスタッフさんたちが行き場がなくなっていく可能性はあります。
透析患者の全員が腹膜透析や在宅透析になってしまうようなものですからね。

病院には臨時措置用の透析機器しかいらなくなるでしょうし。
まあ、問題はそこらへんでしょうか?

DSCN1406


このコンパクト型透析機器は実用化の可能性がとても高いです。

こういうヤツが治験とかになったら、ぜひ手を挙げてみたいですな。

拘束時間がなくなりますんでね。
これは楽ですよ。

あはは(^◇^)
香川の田舎では治験は不可能かも知れませんけどね。

都会の人は挑戦してみてはどうでしょう。

腕時計型というのは若干無理がありそうですが、お腹に巻くベルト型なら、いくらでもコンパクト化できそうです。

さて、実際にこういうシステムが出来上がった時、日本の透析がどのように変わっていくのか?

*透析導入となった患者さんは病院で1か月ほど入院し、このコンパクト型透析機器の使い方やメンテナンスの指導を受ける。

*透析に慣れた辺り(約1か月)を見計らって退院。

*月1回の病院での検査通院が必要。

あはは(^◇^)
これだと腹膜透析の手順とほぼ同様ですな。

感染症にさえ気を付けておけば、かなりの自由度が確保できそうです。

まあ、これだと「透析患者」である事はマルバレですが。

装着のダイアライザーのレベルが上がれば、24時間着けなくてもよくなりますので、大事な席には外して参加できるかも知れません。

こういう技術で、透析にかかる国の予算も削減できそうですから一石二鳥です。

良いことづくめなんですが・・・。
この日はやってくるでしょうか?

近い将来、今の透析に取って代わるとすれば、これが最も可能性が高いでしょう。

あはは(^◇^)
メーカーさん、ぜひ僕で治験を!
お願いしますね(*'▽')



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