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もういい加減、長谷川氏の事は胸クソ悪いのでね。
触れたくないんですが、やっぱり、衝撃が大きかったようですね。

昨日、透析から帰って来てブログの管理画面に入ったら、メッセージが7件も来ていました。

で、1番多い意見としては、長谷川氏の「本気論 本音論」に入ってるコメントの中に、医療従事者がとても多くて辛かった事のようです。

もちろん、反論している医療者もいたのですが、「よくぞ言ってくれた!」とべた褒めのコメントもありました。

まあ、そんなのはゴク一部の医療者さんなんですけどね。
しかし、前にも書いたように、僕のブログの読者さんの中には、そういう医療者が怖くて透析に行けない!とメッセージをくれる患者さんもいるんですね。

そうなると、僕もやっぱり黙ってはいられないですな。

長谷川氏のブログは、「殺せ!」というタイトルでしたからね。
いわゆる、殺人予告とも取れる訳です。
なので今回は僕も本気モードで書く事にします。

事態を重く見たBLOGOSでは記事削除となっておりますが、長谷川氏のブログにはいまだ掲載されております。(タイトルは変更されました。)

長谷川氏の記事の中に、

「患者さん?お金にしか見えないですね」という医師がたくさんいる!

と書かれてあります。

まあ、そういった医師が正しい腎不全保存の治療や指導をせずに、ドンドン患者の腎臓を悪化させ、次々と透析病院行きにしているという事でしょう。

そう長谷川氏が10人以上の医師から取材してきたと語っております。

万一それが本当だとしたら、長谷川氏が取材された中に、この透析病院送りにしまくってる医師がいるという事になりますね。

長谷川氏の今回のブログの中には、

これらのシステムは医療従事者にとっても「金の成る木」です。
人工透析は一度始めたら、絶対にやめられません。毎週、必ず3回は透析に来てくれるのです。こんなお金を散々落としていってくれる患者はいません。

ちなみに、透析患者には一人年間500万円かかります。
日本人の平均年収以上ですね。
必死に払ってる保険料、そうやって食いつぶされ続けているのです。

なので、透析を中心にやっている病院は大変なもうけを毎月出しています。しかも、相当に楽な運営状況だと思っておいてください。だって他の医療好意も「大丈夫、あなたは全額タダですから」といえば、患者さんも安心して『薬はもらい放題、医療し放題』の世界が広がっているのです。

こういう一文も入っています。

つまりは、透析患者を罵倒するだけでなく、医療者も罵倒している事に気付かなくてはなりません。

よいですか。
透析者1人に年間約500万円が国庫から出るのは確かにその通りです。

しかし、そのお金は決して透析者の懐に入ってくるものではなく、最終的には医療者さんの懐に入るんですよ!
という事も書いてる訳ですね。

更に、今は昔と違って、透析医療はそれほど儲かりません。
結構、どの透析施設もどうやって経費削減するかを必死に考えている現状ですから。
患者数を集めて対応する!
という透析施設が増えています。

こういう事を踏まえれば、医療者を誹謗している記事にもなっている訳です。

医療者は呑気に炎上を喜んでいる場合じゃないんですよね。
この長谷川氏のブログのせいで、僕がコメントしてるように、長谷川氏に取材された医師がその「金の亡者」に見えてしまう人もいる訳です。

という事で、僕も長谷川氏のブログに新たに嫌味コメントを入れてみました。


あはは(^◇^)
BLOGOS削除も、わざわざこういう言い訳記事を書かなきゃならなくなったのも「自業自得」だよね。
しかも「殺せ!」から「全額負担」にトーンダウン。

しかし、長谷川さんもちゃんと読み解けと書いてらっしゃる。
それなのに、気付いていない医療者さんが多いですよね。
国庫から出ている1兆6千億円の透析利権。
確かに透析患者さんに対し出ているモノではあるが、透析患者さんは手にする事なく、最後は医療者さんの懐に入っている。
つまり、1番利権の恩恵を受けてるのは医療者さん。
それを遠回しに長谷川さんは言ってるにも関わらず、呑気な医療者さんは「よくぞ言ってくれた!」と言う。
あはは(^◇^)
長谷川さんの論に乗っかってこういう時だけコメントでシャシャリ出てくる医療者さんこそ気弱クンですね~。
結局、矢面に立つのは長谷川さんであり、医療者は陰からコソコソ言ってるだけの気弱クン。
しかも、透析利権の終着点は医療者さん。
透析患者さんの次に攻撃対象になる立場なのに全く呑気ですな。


まあ、長谷川氏のブログ同調コメントした呑気な医療者さんへの嫌味です。

まあ、なんでこんな事をしたかと言うと、実は透析医療にたずさわってる、真面目な医療者さんたちもこの長谷川氏のブログに怒っていたからです。

僕の知り合いの東京と千葉の透析看護師さんも、
こんな記事を書かれては、透析看護がやりにくくて仕方ない!

お陰で、患者さんの精神のケアに奔走しなくてはならなくなった!

と激怒でした。
つまり、それでなくても忙しくて大変な業務に、新たな作業が加わったという訳です。

しかも、東京の透析内科医師は、
「私を殺そうと思ってるんですか?」って患者さんから聞かれたそうです。

それで、元を正せば、長谷川氏のブログに行きつく訳です。

まさに迷惑千万なのです。

そりゃ、そうなりますよね。

医療者はこうして怒らなきゃいけない立場。
なのに呑気に「よくぞ言ってくれた!」と長谷川氏を絶賛してる医療者がいるんですから。

確かに透析者は、傲慢で鼻持ちならない人が時々いるでしょう。
そういう患者さんに腹が立つのは分かります。
しかし、医療者はそれを陰で聞かれない所で言うなら、まあ構いませんが、公の場で堂々と言ってしまったら、患者さんの耳に入ります。

それを聞いたり見たりした患者さんは、決して医療者を信用しなくなります。

そうなった時、誰が1番困るんですか?
それは、医療者の皆さんなのではないですか?

面倒な患者さんを余計面倒にしてしまう行為です。

ですから、医療者さんは公の場で決して患者さんの悪口は言ってはならないのです。
すべては、自分たちのためなのです。

聞こえない所で仲間同士で悪口は言っていれば良いのですよ。

それが聞こえてしまった場合のリスクは大きいですよ。

僕から見たら、患者を悪く言う医療者は、自分がこういうミスをして信頼を失ったのに、更にその患者の誹謗をしているようにしか見えません。

僕の本位ではありませんが、患者サイドが1度信用できなくなった医療者の元を、再度受診するという事は無くなります。
その影響を受けるでしょうね。




こういうのはボディブローのようにジワジワとダメージを負うものです。

いわば、「患者を殺せ!」に同調した医療者との烙印を押される事になるのですな。

真面目に働く医療者の仕事を増やし、患者さんを無用の不安感に陥れた、それがその長谷川豊という男なのです。
単に、アクセスが欲しいという単純な理由から「殺せ!」と書いた罰は徐々に受ける事になるでしょう。

たった2つのレギュラー番組も降板となる可能性が出てきました。
スポンサーがこういう不祥事を嫌いますからね。

取材を受けたという医師も長谷川氏との付き合いを考え直さないと、自分たちに響いてくるでしょう。

まあ、そういう事です。

更に今回の長谷川氏のブログで大問題なのは、彼が「透析患者を殺せ!」という事を書いた事です。

もしも、それに感化された者が、凶悪な事件を起こした時はどうなるでしょうか?

当然、長谷川氏にも捜査が及びます。
そして、長谷川氏のブログにも捜査が及びます。

長谷川氏に同調コメントを残した医療者さん。
実はこの僕のブログも長谷川氏のブログも、同じライブドアブログなのです。

ライブドアブログは、コメントした場合、コメント主さんのIPが残るようになっています。

当然、長谷川氏のブログにコメントした医療者さんもそのIPから警察に所在を突き止められマークされる事になってしまいます。

僕らでは不可能な事でも、警察の捜査では可能なのです。
IPとアクセス履歴さえあれば、容易にたどり着けるでしょう。

つまり、無用な疑いをかけられる事になります。

公の場にコメントを残した事で、そういうつまらぬことになるのですな。

軽々しく、「殺せ!」に同調した罰は仕方ないでしょうね。

そういうのは、誰も聞いていない所で言ってれば良い事なのに、長谷川氏のようなブログにコメントで残した事への不利益を受けます。

残念です。
医療者でありながら、「透析患者を罵倒」したいがために、軽々しく「殺せ!」に同調してしまうとは・・・。

これで、真面目に働く透析医療従事者にも大きな悪影響を与えてしまいましたね。

まあ、もちろん、我々透析者も襟を正すところは正さなければならないでしょうが。

今回の一件で、不安になったという透析者の皆さん、
大丈夫です。

ソーシャルでも長谷川氏は多くの批判を浴びています。
まもなく自滅していくでしょう。
これを許してもらえるほど、世間は甘くありません。

どうやら長谷川氏は、ある医療グループのオフレコ話(単なるジョーク程度)を聞いて、勝手に義憤を感じ、常日頃から自分がネット上で叩かれてるのが面白くないという理由から、
「ここにも自分より叩かなきゃいけない存在がいるぞ!」とばかりに、透析患者を殺せ!と書いてしまったんでしょう。

つまりは、自分に対する攻撃をかわすべく、透析患者に話を振る!という事で逃れようと考えたのでしょう。
僕にはそう見えます。
ロジックが崩壊してる文はそういう理由なのでしょう。

まさかにそれがこんな大騒動につながるとは夢にも思わずに。
長谷川氏は、その程度の人物だったという事が分かりました。

まあ、彼に同調できる人も、所詮はそのレベル。
気にする必要はありません。

それほど、世の中、僕らを敵視している訳ではありませんので、安心して透析を続けて下さい。
実際に、ソーシャルなどで反論して下さった立派な医療者は数十倍に登っていましたよ。



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