スポンサーリンク
しかし、自称フリーアナウンサーの長谷川豊氏は、一体何がしたかったのか?

一応、皆様にはお知らせしておきますが、全腎協からも長谷川氏への抗議文が出て、長谷川氏も一応の謝罪をブログ内でされました。
(あくまで一応の謝罪です)

まあ、謝ってる者をとやかく言うのは、僕はスカンので、出来るだけ簡潔にまとめたいと思いますけどね。
(謝り方が気に入らん!というのは堅気の人間は言ってはなりませぬ。それは暴力団が脅しに使うセリフですから。おちゃらけた謝罪なら再度要求しても良いと思いますが、納得いかないですが一応は謝罪です。)

長谷川氏はその謝罪文の中で、「言論弾圧」にあった!
と申しておる訳ですよ。

「謝れない男」長谷川豊氏 「自業自得の人工透析患者」を「殺せ!」と煽ったブログから「殺せ!」を削除も、「悪意を持って拡散された」と謝罪もせず他人に責任転嫁!「無断コピペ」も当事者に謝罪なく削除

僕はかねてより、自分の主張は自分のブログに書いて良い!とこのブログで伝えて来ました。

ですので、長谷川氏の言う、「言論弾圧だ」というのもあながち間違いでもないんです。

しか~し!

言っていい事と、言っちゃあイカン事がある!

というのは小学校低学年で、皆さん教わりましたよね。

しかも「バラいろダンディ 」では(2016年9月20日)
「自堕落な生活して人工透析やってる連中なんか全員殺せって言ったらすごい燃えたんですよ(笑)」
って電波でも言っちゃってますからね。

どうも、彼のブログにコメントしても掲載されないので、僕もルールに従い、自分のブログに書かせてもらうんですけどね。

「そのまま殺せ!」は無いですよね。
その書き方じゃ、どう誤解されようが仕方がない。

彼はそれを、
「読み解けないバカがいる!」と語る。

要は、自称フリーアナウンサーの長谷川豊氏は言論人でありながら、読み解ける文を書く意思がないのか?
という事になるな。

「そのまま殺せ!」が後にどういう意味合いを持つのか・・・という事も分からないとは?

長谷川氏は自身のブログの中で、
「保育園落ちた!日本死ね」の事を持ち出していましたが、一般のイチ主婦が語った政府への不満と、今回の「そのまま殺せ!」を同列だと思ってるところが浅慮というものなのです。

日本は比較的、政府への不満は言論の自由としてある程度まで認められています。

しかし、日本国憲法では、日本国民はいかなる立場の者でも「人権で守られている」という事もあります。

一般人への誹謗と、政府への怨嗟は同列にはなりません。

長谷川氏が20歳ソコソコの若者であれば、まあ「世の中を知らんヤツだから」という事で大目に見てくれる人もいるかも知れませんが、
41歳の大人が、しかもメディアに載る言論人である彼が、「そのまま殺せ!」が後にどう伝わるかすら理解できないとは・・・。

本当に情けない大人です。

言論人たる資格が無い!
と言っても過言ではないでしょう。

いや、40年も生きてたら、何気ない一言で人を傷つけた経験くらいあるはずだ!
そこから何も学んでこなかったのか!

となりますな。

そういう事で長谷川氏は学習能力ゼロなのか?と疑われても仕方ない訳です。

論があるなら理路整然と語れば良いのに、無用な話題を持ち出さなきゃ書けないという、そこに長谷川氏の愚かさがあります。

しかも大騒ぎになる事も予見できない者が、政治世界を語るとは・・・。
それこそ先見の明が無ければ書けない話題です。

彼は政治世界を語る素質がない事を自ら露呈してしまいましたね。


DSCN1547


まあ、要は何でも「度を越えて」しまっては台無しなのですよ。

このブログでも批判を浴びる事はよくあります。

結構、透析医療従事者や透析患者に厳しい一言を浴びせてきています。

しかし、それでも今日まで続けられているのは、読者様が大人の方が多いのと同時に、限度をはるかに超えるような記事をそれほど書いていないからだと理解しております。

長谷川氏は度を遥か彼方まで越えてしまった。

実はブロガー仲間からも今回の件でたくさんの意見を頂戴しました。

やはり「そのまま殺せ!」はダメだろう!

皆、一応にその旨を発していますね。

と、同時に、今回の件では、やはり僕ら透析患者も感ずる所がないとダメでしょうね。

透析施設内で、横柄な態度をとっている透析患者、
患者が客だと思って上から目線の透析患者、

そういう愚かな者は、結局は長谷川氏と同様ですな。

大人なのに、子供のような事をやってる。
実に情けないです。

もちろん、言うべき事は言わなければなりません。

透析施設内で我らのために働いてくれているスタッフさんは、えてして僕らより年下です。
彼らが浅はかな行動をとっているなら、人生の先輩として教えてあげれば良いでしょう。

しかし、それと、横柄な態度とはまた別です。

やはりね、病院とは病気を治す場所です。
僕らの病気が治らないからと言って、何でも言えたりやれたりする訳ではありません。

もう少し、大人にならなきゃいけない患者さんも時々見かけます。

そういう僕らの隙が、長谷川氏のような人たちに口実を与える!
という事にも目を向けなければダメだと思います。



更にもう一つ懸念があります。

今回の件で、「自分は先天性だから関係ない!」といった趣旨で、長谷川氏に同調していた透析者もいます。
実はその方は車いすの方なんですが、その主張はまあ個人の自由なので咎める気はありません。

しかし、今回の件で感化された先の神奈川障がい者施設事件の犯人のような者からしたら、真っ先に命を狙われるのはあなたなのですよ。

あの事件では、犯人が真っ先に抵抗力の無さそうな者から襲っていますよね。

長谷川氏の愚かな言によって、そのような犯行が行われた場合、犯人となるものは、透析者が先天性か後天性かなどは全く気にしないでしょう。
とりあえず殺傷しやすい所から狙っていくでしょうね。

そういう想像力を働かせておかないと、真っ先に狙われ、
「なんで俺が???」となるんですね。

僕に襲い掛かって来ても、相手が1人くらいなら柔道技で投げ飛ばす事も可能です。
逃げる事も可能です。

そういう事も考えておきましょう。

形はどうあれ、長谷川氏は謝罪はしました。
となると、それを面白くないと考え、更なるキバを向ける者が出現する可能性もほんの少し上がったとも言えますよ。

そういう事で我々透析者が依然ピンチに立たされているという現状は把握しておきましょう。

しかし、まずは、自分たちがしっかり日々を生きる事です。
尊敬に値する透析者になれれば、世間の目も変わります。

それこそが最も大切な「透析患者の逆襲」なのですよ。



↓↓↓お手数ですがお帰り前に応援投票をよろしくお願い申し上げますm(__)m
にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へにほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
面白ブログ満載のランキングサイトへつながりますがそれで1票が入ります(*'▽')

        スポンサーリンク