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実は昨日の夜の記事で貼り付けたリンク記事に関してなんですが、例のフリーアナウンサーH氏の影にいた若手医療グループ。

ここの記事には、とてつもない医療の裏側が書かれています。

もう、若手医療グループは崩壊の憂き目に遭っていますが、彼らが目指してた「医療亡国論」という問題が残されました。

医療亡国論とはなんぞや?
長谷川豊はとうとう全番組降板も…背後にいた“医療自己責任論”を叫ぶ若手医者グループは逃走

全てはここに書かれています。

これを簡潔にまとめるのは結構難しいですな。

まあ、単純に、僕が医者だったとしましょう。
僕のような3日坊主人間からしたら、医師などという拘束時間の長い仕事は辛いです。

なので、効率良く働いて大きく稼げる方法を考えますな。

それには、国が社会保険制度(国民保健制度)を見直してくれる事が重要となります。
今は、国民皆保険制度で、一般的に3割負担というのが通常です。

これを失くして、完全自由診療になるとどうなるでしょう。

医師側は医療点数などに支配される事なく、自由に医療の値段をつける事が可能になります。
そうなると医療費がアメリカのように高騰し、誰でもが診療に行けない状態となります。

となると、軽症では病院へ行かない人が増え、余程の重病人でお金を持ってる患者ばっかりが病院へ来るようになります。

医師は、時間的余裕が出来、1度の医療行為で十分なお金が稼げるという算段となる訳です。


まあ、これを目指してる若手医療グループがあった訳ですな。

その若手医療グループの医師らにおだてられケツをかかれたH氏が、まんまと乗せられあんな暴論を吐いた訳ですな。

つまり、全額負担という人工透析患者に対する社会保険の盲点を突き、不公平感を訴えさせ、そこを契機に自由診療化を目指してたという事になります。

あはは(^◇^)
何が若者の未来なんでしょうか?

そんな事をしたら、貧乏人は飯も食えねえ、病院へも行けねぇ!という世の中になりますね。

H氏もそういう医療亡国論の一端を担がされただけなんでしょうな。
そんな程度の事も気付きそうにない人物のように見えます。

「兄貴!兄貴!と慕われている錯覚に陥れ、自分たちのいいように使われたという事でしょう。」

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先のリンク先でも丁寧に書かれていましたが、現在国の医療費は41兆円が捻出されております。
国家税収が54兆円ですので、

えっ?

大半を医療費に使ってるじゃん!
っていう話に持って行ってるのが医療亡国論なんです。

実は医療費の41兆円のうち30兆円ほどは、皆さんが払っている「社会保険(国民保健)」から賄われていますので、国家税収から引かれるのは11兆円前後となります。

ただ、問題なのはどうしても高齢化社会が進み過ぎ、医療費が今後もかかり過ぎるという事。

年に1.5兆円ペースで医療費が増えていってる現状です。

まあ、うまく錯覚させて、何とか自由診療に持ち込み、楽して大きく稼げる医療システムを構築したいという医療者がいたという事です。

H氏のブログは問題だらけでしたが、実はこうした大問題が隠されています。

自由診療になったら、例えば大袈裟ですが、医師にかからなければ治せない疫病などが起きた場合、その薬や注射代が数万円もしたりするケースを作り出す事も可能です。

医師からしたらチョチョっと診察し、注射と薬で数万円稼げるという凄いぼろ儲けが可能となります。

まあ、僕が医師だったら、その疫病を世にまき散らしますな。
自分が感染して満員電車に乗れば一発です。

楽して稼ぐというのは、人間の永遠のテーマですからな。
そういう医師がいても別段、珍しい訳ではない。

まあ、H氏のブログに医療者の賛同者が多かったのは、ここにポイントがあったという事ですな。

そこまで見据えての発言者がいたという事です。

残念なのは、自分の損出を生むのが確実な内容だったにも関わらず、H氏の発言に賛同した者たちがいた事でしょう。
自分が騙されてるとも気付かずに。

とは言っても、ほとんどのまともな医師は、そういう利益優先ではなく、目の前の病気やケガに真摯に向き合ってくれますけどね。
あくまで、金好きの一部の医師が提唱してる事なんでしょう。


その完全自由診療が起きた場合、貧富の差は更に激しくなり、完全に国家が食えるものと食えないものに分断されるでしょうな。

そして、現在でも、貧しい家庭では重病人が出やすい事も発表されています。
結局、健康も金で買える時代に突入しているという事です。

そこに気付かずに自由診療に賛成してしまうと、金のない者は生きにくい世の中になりますね。
事故などでケガをしても病院に行けなくなりますよ。

病気だけではありませんからね。
病院に行くケースは。

なるほど、徐々に見えてきましたな。
なぜ彼が透析患者をやり玉にあげたのか?

そこには医療の闇が隠されていたんですな。



あはは(^◇^)
という事は国民皆保険制度をいかに守っていくかが問われます。

なぜ、腎臓だけが移植や臓器再生部分で遅れているのか?
やはり、色んな裏がありそうです。

第一、腎臓保存療法は、確率されるに近いところまで来ているのに、それを行っている病院は少なく、多くの病院ではスグに「人工透析」への示唆をします。

人工透析患者を減らしていく事は可能です。
現在は、すでに増える人数が停滞しており、今後は減っていくと言われていますし。

もっと病院が、保存療法を真剣に取り組んでくれれば、更に透析患者数を減らしていけるでしょう。
そして、超高齢化社会も必ずピークがあり、徐々に人口割合が変わっていくでしょう。

そこに少子化という問題はダイレクトに響くでしょうね。
自由診療になどなれば、出産にかかる費用も増えますから、もう子供なんて産めなくなりかねません。

何が正しく、どこに謀略があるのか?
キッチリ見抜かないと、自分が食えない側に回る事になりますよ。



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