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いやあ、今日は嬉しいですねぇ。
右サイドバーの「最新コメント」でもご覧頂けますが、「透析患者」さんより、貴重な意見を頂きました。

おおおぉ。
何で嬉しいのか?
実は、この「人工透析なんて楽勝だ!」の章は、結構非難も多いです。
「糖尿病性腎症」からの透析は「楽勝」な訳ないだろう!というお叱り、
透析に至る経緯は人それぞれなんだから、「楽勝」は言い過ぎだ!というお叱りも多いです。

僕と同じ様に、透析に対して普通に頑張れている方のご意見は少ない現状があります。
「透析患者」さんは、ご自分で色々工夫しながら、透析の負担を少しでも軽減できるよう、頑張っている方の意見です。

これは、嬉しいですよ。
まあ、ご自分で対応できる方なので、このブログが対して参考になれないのは残念ですが、こういう患者さんがもっともっと増えてくれる事を望みます。

そうなんです。
考え方一つなんです。

確かに、透析に至るまでの経緯は人それぞれですし、僕のように単なる「慢性腎炎」からの透析患者とは訳が違うという方は多いです。
そのせいで、たびたび手術したり、身動きができなくなったり、という患者さんもいます。

僕と同年代の患者さんで「糖尿病性腎症」の子がいますが、すでに両目失明、両足切断となっている子もいます。
僕もさすがに、この子に「楽勝!」とは言えません。

でも、そんな苦しい環境であっても負けてほしくはありません。
僕の周りにいる患者さんは、僕が直接応援できますが、全国32万人の患者さんには、このブログで呼びかけるしかありません。

そして、このブログのおかげで間接的にメールなどで仲良くなった患者さんも大勢います。100人近くになりました。皆、それぞれの境遇の中、頑張って透析を続けています。
中には、心が折れかかっている人もいますが、それでも歯を食いしばって透析しています。

だから、僕は非難されても言い続けますよ。
「人工透析なんて楽勝だ!」
何度でも言います。
泣きながらでも言います。
「人工透析なんて楽勝だ!」

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