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昨日の続きなんですけどね。

そもそも、血液中には抗体とかT細胞とかそういったのがあって、血液中にウイルスが入って来た場合はまずは抗体がウイルスを攻撃してくれるんだけどね。

強力なウイルスが大量に入って来た場合は、抗体では間に合わなくなるんですね。

そこでT細胞がウイルスを取り込み、そのウイルス用の免疫を作り出すんですな。
まあ、これに1~3日くらいかかっちゃうんで、その間ウイルスが暴れまくる。

熱が出たりは、この状態なのですな。
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そこで登場するのが、ウイルス除去型ダイアライザー(そんなのは今はありませんが、作れるかも知れません)なのです。

あはは(^◇^)
これで、増殖するウイルスを一気に少量まで除去できれば、ウイルスによる重症化を避けられる訳ですね。

そんな事が可能なのか?

NHKの「ためしてガッテン」でダイアライザーの特性が紹介された事があります。

ダイアライザーにオレンジジュースを流し込むと、「水」と「濃いオレンジ成分」に分ける事が出来ます。

このダイアライザーを使って我々透析者は血液をろ過してるんですけどね。
通常は腕に2本針を刺し、その1本から血を抜きダイアライザーを通過させる。
そこで不要な尿毒素や水分などをろ過し、きれいになった血をもう1本から体内に戻す。

これが人工透析ですな。





もちろん、今現在のダイアライザーでは、必要な栄養素の一部も持っていかれてしまったり、持って行って欲しいその他の成分の中には持っていけない成分もあったりします。

有名なところでは、たんぱく質の一種であるβ2-ミクログロブリンという成分があって、それなどは体内で石灰化を起こし問題となっている成分です。
しかし、これも現代の人工透析では「オンラインHDF」という輸液を使った形式の人工透析があり、このβ2-ミクログロブリンをある程度除去できるようになってます。
(オンラインHDFがある病院は限られます)

つまりは、そうやってダイアライザー及び透析システムというのは日々向上してる訳ですな。

という事はですよ。
ウイルス除去や、血液中の病気因子を抜き出す事も不可能ではない訳ですよ。

なにせ、病気の半数は血液が関係してる病気なんですから。
この血液をクリーン化できるシステムが人工透析によって出来上がれば、病気の半数を完全予防する事だって可能になってしまうじゃないですか?

定期的に、血液のメンテナンスとして人工透析を受ければ、血液系の病気を防げるようになる・・・。

こんな時代がやって来るかも知れないんですよ。

あはは(^◇^)
もしそうなったら、人工透析をバカにしたヤツらには使わせませんけどね(*'▽')

血液中の悪成分をろ過できる新システムの構築を、各メーカーさんたちに開発して欲しいですな。

東レやニプロなどの医療機器メーカーたちに頑張ってもらって、血液クリーン型ダイアライザーを作って欲しいですな。
こんなのが出来たら医療費削減に大きく貢献できる訳ですから。

だって腸内洗浄とかだって一時流行りましたよね。

これからは血液クリーンの時代ですな!

日本の人工透析は世界をリードしてる状態なのですな。
おお!
絶対に特許を取って、日本でしか血液クリーンが出来ないようにしてやれば良いのですな。

海外からの血液クリーンは大金をせしめたりすればいいし、この機械を売ってぼろ儲けしてもいいし、

儲かりまくりですな!

あはは(^◇^)
やったぁ!
良い事だらけですな。

全国の研究者の皆さん!
ここですよ!
これ、絶対作っちゃいましょう!

これからは「血液洗浄」の時代ではありませんかっ!



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