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鬼束ちひろ 月光 詞・曲 鬼束ちひろ

I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない

効かない薬ばかり転がってるけど
ここに声も無いのに
一体何を信じれば?
I am GOD'S CHILD
哀しい音は背中に爪跡を付けて
I can't hang out this world
こんな思いじゃ
どこにも居場所なんて無い
前にも何度か書いているんですけどね。

この
>>こんなもののために生まれたんじゃない
>>こんな想いじゃどこにも居場所なんてない

なんかは、まさに僕らの事を歌ってるような感覚になりますな。

あはは(^◇^)
そうじゃないって人もいるとは思いますが。

まあ、人生などはそうそう思うようにはならず、あらがう事が普通だったりします。

ただ、あらがおうにも、いかんせん体力が無い。

病気なのでね。

強靭な精神力は、強靭な体力から生まれる事が多い訳でして。
その肉体に疾患がある事で、精神力にも限界がある。

まさに人工透析の妙ですな(-_-;)


前にたまに聞いた事がある言葉なんですが・・・、
「〇〇さんは出来るのになんであなたは出来ないんですか?」
みたいなヤツ。

透析現場でつい口にしてしまったスタッフさんがいたんですけどね。

あはは(^◇^)
普通そういう事は思う事があっても口には出さないのが普通なんですけどね。

あなたは、なぜそういう事を口にするんでしょうか?

みたいな。

そう言えば、僕自身も、
「働いてる患者さんはいいけど、働いていないんだから増え幅はもっと押さえてきて!」と言われた事がかつてありましたな。

ん?
その言葉の影には「例の誹謗中傷」が見え隠れしますな。

なんか嫌味な言葉です。
まあ、増やしたほうも悪いんだけどね。
別に最初の言葉は不要な気がしますが・・・。
「増え幅はもっと押さえてきて!」だけで良いと思うんですけどね。

余計な言葉は足さないほうが良いですな。

「トシさ~ん、今日は4.5キロもあるけど~(*'▽') 何キロ引きます~?」
あはは(^◇^)
まあ、こんな言い方で良いのでは?
と、思いますね。

それで十分なのに、
「何食べてこうなったん!栄養指導するから入院したら!」とかトコトンやる病院もありますね。

ん~。

アレは精神衛生上、あんまり良くはないね。

DSCN0468


現在の透析CLでは、僕の場合は完全にお任せ透析になってますな。
というと語弊があるのですが、除水量と透析液温度に関してや、血圧低下時の対応に関しては、こちらが言った通りにしてくれます。

それが一般的なのかどうかは分からないですけどね。

この辺は自己責任でやれば良いとも思えるし、年配の方で透析の事がよく分かってない人なんかにはある程度道を作ってあげないといけないだろうし。

さっき、例に増え幅4.5キロっていうのを出したので、仮に80歳の患者さんがたまたま4.5キロの増え幅で透析に来た場合なんですけど、
病院によっては、問答無用で4.5キロ全部引こうとする病院もあるし、
「〇〇さ~ん、今日は多いんで、とりあえず時間800で3.2キロ引きますよ~。」みたいな病院もあります。

ん?
問答無用で4.5キロを引く?
4時間で?

80歳ですから確実なのは、終盤に血圧低下を起こしますな。
終わってみたら3.2キロしか引けてないという結果となるのは明白ですな。

なら、最初から3.2キロ引きにして、血圧低下を招かないほうが正解だったりします。

ん?

無理矢理4.5キロ引こうとした病院のそのスタッフさんは一体何を考えてるのか・・・よく分かりますね。

「増やしてきたのは自分なんだから、血圧下がってしんどい目に遭え!」と言ってるようにも感じます。

あはは(^◇^)
病院に入ると病院理念というのが掲げられていますな。

「患者本位の治療を目指します。」

ん?
どこがじゃ!

全然、目指してねえじゃん。
そんなんだったら、
「こちらの提供する治療を黙って受けていただきます!」とかって理念に書いとけよ!

っていう話ですね。

意外と透析現場では、病院が掲げる理念が守られてない場合が多いです。

守らないんだったら理念は掲げるな!
という事を僕は何度も言ってるんですけどね。

無茶苦茶やってる透析病院に限って、病院の受付フロアにデカデカと嘘八百の病院理念を掲げていますな。

アレ、やめた方が良いですよ。
徹底しないんだったら、そんな理念は不要な訳でしてね。
掲げる以上は、毎日しっかりチェックしなきゃならんと思うんですけど・・・。

どうなんでしょうか?

いや~、病院によってはかなり厳しくやってるところもあります。
僕は看護師さんや栄養士さんの知り合いがかなり多いのでね。
「ヒヤリ・ハット」が遭った場合、全部報告し報告書を書かないと帰れないってボヤいてる人も多くいます。

そういう病院もあれば、細かい問題は上に上げないのが当たり前になってる病院もありますし。

大問題なのに、主任のトコで止まってて、婦長や医師が知らなかった・・・なんて事も過去にはありました。

そういうのも病院のスタッフさんの心一つなんでしょうけどね。
厳しい病院と、緩い病院っていうのが間違いなくあります。

こういうのを読んで、心ある医療者さんの中には、
「そんな酷い病院なんて本当にあるの?」と不思議がられる事もあるんですけどね。

何と言っても、出すべき薬が抜けていたのに、誰も気付かない病院とかがありますからね。

前に透析を受けていた病院では、薬の抜け落ちなんかがあったら、誰が確認したか?とかを徹底してやって犯人捜ししてました。
まあ、普通はそうなりますな。

患者もむやみに
「薬が入ってなかった!」とかは言えないくらいに厳格にやってました。

あの病院では7年透析していましたが、薬の抜け落ちは1度もありませんでしたね。
何人もで確認作業をしてる姿を何度も見かけました。

そういうミスをしたら、責任の所在をはっきりさせるというのが徹底されているというのも、ある意味しんどいでしょうけどね。

銀行の会計のように、1円でも合わないと全員帰れないみたいな。

2つ目の病院時代は抜け落ちがたまにありました。
これは、スタッフさんがどうこうではなく、院長やその他上層部が緩いのと、「患者本位」という病院理念を軽く考えてるのが原因なのでしょう。

合理性ばかりを重視し、患者の病気よりも、自分たちの仕事のしやすさばかりを重視した結果がコレですな。

ん~。
合理性が全て悪とはいいませんけどね。

そこに、医療としてのプライドは微塵も感じませんでした。

まあ、全て病院上層部の責任ですな。

透析病院を選ぶ際には、この病院上層部の人間性が大事です。

それが全てとも言えます。
とにかくそういうプライドの低い病院では、優秀なスタッフさんがみんな辞めていきますからね。

ドンドンとダメ病院となっていきます。

院長もダメ、スタッフさんもダメっていう病院がたまにありますからな。
透析などという極めて難しい治療は、どんな病院でも出来る訳ではありません。

というのをですな~、最近よく思いますな。

たまにですけどね。
えっ?
っていう病院がありますよ~。

何考えてるんだか・・・(-_-;)



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